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2011年6月20日 (月)

★発見から確信まで★決断までの過程にある「甘さ」について

相変わらずどうやって激走馬を見つけて、どう買って、儲けるかには皆さん

関心がないようで。でも、関係なくいきます。

買える騎手、買えない騎手、買える厩舎、買えない厩舎。

買える枠、買えない枠、買える種牡馬、買えない種牡馬。

オッズ激走馬が判明しても次のフィルターで「ちょっとどうよ」となることが多い。

明らかにオッズが動いていても、その部分で勝負に行けない、つまり精度が

問題。

1.買わない(見送る)

2.いちおう(少額)買う

3.普通に気にせず買う

4.わくわくして多めに勝負する

この選択に勇気と経験がいる。

函館7R。狙い馬アポロジェニー。騎手:的場勇人。

オッズは直前の20分で十分に変化。ダ1000の外枠で絶好。

スタートも○。しかし3コーナーあたりから苦しがり始め、直線に向くころには

圏外に。厩舎はどこだ?矢野英一?落鉄か鞍ズレか?心房細動か?

てな負けっぷり。最下位入線。

続く函館8R。まずは「単勝だけ売れてない」系の狙い馬2番ビスカヤ(藤田騎乗)。

30分前単勝6番人気10.6倍。最終的には単勝3番人気5.7倍。

最後には単勝もしっかり売れた。芝1200の内枠。直線軽~く抜けだして楽勝。

あまりにわかりやすすぎて疑ってしまった。ちなみに三連単オッズは無反応。

このあたりの人気だと三連単オッズにあまり勝負気配が反映されない。

それより11番柴田善のフィールドダンスが20分前~3分前でぐいっと売れた。

芝1200の外枠。でも騎手よし、依頼は西園厩舎でアリ。しかし頼みのオッズは

3分前を過ぎて伸びず、再び下がる。11の複勝と11-2のワイドをさらっと買って

観戦するも、直線外から伸びず9着に。外を回したせいもあるだろうが、

これは考え直すべきだった。少なくとも弱気に2の複勝も押さえたなら吉。

そんな細かい微調整の積み重ねなんだよな。このレースの2着3着馬は

あとから見ても気づくべき兆候は発見されず。

自己肯定できるように馬券は買っていく。ほら「また当たった!」が次の的中を呼ぶ。

「この程度で十分」と見切っていい配当はなかなか得られない。

区切りの○勝めも、穴馬で達成してくれる騎手は少ない。

学んだぜ。(笑)

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