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2011年6月26日 (日)

★馬券を外しても平然★自信の?不的中が次の的中を呼ぶ。

いままで感覚的に「半分以上のレースは読めている」と感じていたけど、

それを馬券で表現することはなかなか難しかった。

そして、「これだ!」と思えば思う程、「儲け倒すための」力みが増し、逆に墓穴を掘るケースも多かった。

「レースをたくさん買いすぎるからムダが多い」「自信のあるレースに絞って効率を上げなくては」

周囲は簡単にそう言ったけど、自分はこう反論しました。

「自信があるレースほど、勝負してダメージを負う。さらっと買うと意外に当たる」

「じゃあ、レースを絞る技術はどうすれば習得できる?」

まあ、その多くは重賞とその近辺のレースしかやらない人たちで、自分と競馬に費やす

時間、楽しむ時間にも差があり、その点を理解しあうことができないというのも明白だったけど。

しかし、今日感じたのは、「激走馬」と見た馬が凡走することはあるにしても、

それ以上に「あと一歩(4着とか)」というレースも多いということ。人気以上に確かに走っている。

つまりそこを買うのは間違っていない、何らかの情報が存在した、ということ。

いやあ、こんだけ自信を持ってハズレ馬券を持っている人もいないでしょうね。

今日は特にそんな感覚に陥った。

もちろんそういう不的中な場面で、いろいろ派生馬券を工夫しているとダメージは

大きくなってしまうが、その場合にかける保険のテクニックもある。

複勝1本勝負!の馬をサブの三連複ABCのB1に置く、ようなケースがそれ。

昨日は複勝1本勝負!の馬以外にワイドボックスで2通り当たったことも。

複勝馬券のシェア60%が攻防戦。でもそれは守り一辺倒の意識ではなく攻4守6ぐらいの

意識で複勝を買う。複勝1本とワイドの相手一番手の順序に迷うなら、複勝2点買っても

プラスになるケースも実は多いことを普通の馬券ファンは知らないかも。

確かに「儲ける」レースにはできないが、

110円の複勝を1000円買う以上に穴馬2点の複勝のほうがレースを見てても楽しい。

話は変わるが、今週はJRAがもう5秒締切を遅らせてくれたら、あと数レースは当たっていた。

どうも函館で売っているときより5秒は締切が早い気がする。とはいうものの

どこまでぎりぎり駒の上げ下げを悩むか。

そうなると、いろいろ細かいコンディションも重要になってくる。

秒単位のオッズチェック→買い目決定、それはそれで緊張感があるよなあ。

競馬のスリル、でもある。

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