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2011年6月 5日 (日)

★ベストなペース配分★複勝馬券活用術その2

関係ないけど2週間後の開幕を待つ、のどかな函館競馬場の写真です。

珍しくいい天気だね。

Hakodate0605

さて、本題の複勝馬券活用術。

自分のように朝の1レースからずっと買うような人には特に有効。

絶好調で当たりが止まらない!って日は年に何回ありますか?

自分の場合万馬券が1日2本獲れても、「今日は好調!」と突っ込んで、

終わってみたら「もう少し慎重に買えばよかった!」と思うことがしばしばある。

欲張って無理な狙いをしているならともかく、激走馬を発見しつつ誤爆しているのなら、

ときどき下げて「確実に獲る」ことでリズムを整えたらいい。

今日は36レース中、15的中だったが11本目までの最高配当が阪神3レースの

馬連1750円。「何でやねん!」と何回さけんだことか。

ちなみに11本目は東京9レースはコスモロビンの複勝1点。でも170円しかつかなかった。

走る馬はみんなご存知というわけだ。買った時点でのオッズは2倍だった。

しかも1、2着は単勝1、2人気。それでも1点で170円、当たりは当たり。

12本目は阪神10レース。5頭選んでから馬連でも三連複でもなく

ワイドのボックスに変更。

2011_0605hsn10 

10点のうち低オッズの3点を切り、7点勝負。でもこれおちょくり馬券。

もちろん合成オッズの状況から(7点で合成オッズは3.95倍=ワイドなんでこれは最低値)

ワイドのボックスですからね。

しかし1~3着馬が5頭にすべて含まれ1~2着のワイドは切った中に入っていた

ものの、単勝9人気の3着馬(自動的にピックアップされる馬です)からのワイド2点が

的中。それぞれ、24.9倍、30.8倍。

欲張ればこの5頭三連複ボックスで200倍が釣れていたわけだが、あくまで、おちょくり馬券。

こうしてリズムが整っていく。

新潟最終のテーマは田辺の200勝。

阪神最終のテーマは昨日東京最終で激走馬が不発に終わった川田+相沢のリベンジ。

東京最終のテーマはテツゾウが追っかけているスタッドジェルランからの軸勝負。

すべて狙いがドンピシャ。

新潟最終は単勝が3.4倍だし、くっつけた川須とのワイドもたったの560円。

阪神最終はダ1400につきグランドシチーから6~8枠縛りをかけるも6番マイプラーナが

頭で三連複は不発(複勝が230円x2000円勝負)

ドンピシャでも「ホームラン」まではかっとばせていない。

ただし、こういう「ミート」が重要なんだよね。

今日はわかりきった単勝1人気馬の複勝110円を1000円購入のうち、7~8割に充てる

→その複勝しか当たらない場合はマイナス(阪神2レースと新潟6レース)

ことでも、いいリズムがキープできた。もちろん残りの200円、300円のワイド馬券が

決まればもっといいのだが、ローリスク戦法も引き出しのうちのひとつ。

攻めて出ても当たらないときは当たらない。当たるときは当たる。

そこまでいかにいいペースで資金をまわすか。

複勝をバカにする人は合成オッズが理解できていないと思うけど、

最後にいい例を。(日曜の新潟1レース)

2011_0605ngt01r_2

これ、下手な他の券種より複勝の爆発力を如実に示していると思うね。

この買い方なら複勝2点もあり、でしょう。単勝1人気が飛んでいたら

もっと面白いことになっていた。当該馬は単勝10人気で相手が単勝1人気、9人気で

930円が1190円に!

まあ、資金配分がいかにも自信なさげではあるけど、数字的には十分でしょう。

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