フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★内部モニター★調査目的は謎 | トップページ | ★発見から確信まで★決断までの過程にある「甘さ」について »

2011年6月19日 (日)

★よくある流れ★敢然と「逃げ」をうて!

集中力を欠いたポイントをじっくり振り返ってみた。

確かに昼食のとり方(時間のかかり方)に計算外なものはあったが、

他にもいくつか考えられる要素はある。

複勝馬券の購入シェアは53.2%、的中率が36%で回収率が71.5%。

これはオッズ激走馬そのものの含有率が低い、こともある。

ワイド馬券の購入シェアは17.8%。回収率は83.2%。

そのぶん三連複の購入シェアが18.4%。この部分の回収率が最低で、21.8%。

これは少頭数のレースを三連複で狙ってしまったのと、昨日のこの部分の回収プラス

を意識しすぎたのが敗因。

特に阪神7Rのようにシンガリ人気の1頭軸を買って2着馬(単勝6人気)が抜けて

170倍を逃したのが痛い。つまり、この7頭立てシンガリ人気と心中する度胸がなかった、

わけで。

続く阪神8Rもシンガリ人気が臭いと睨み(結果はハズレで5着)、総流しに抵抗感が

あり、熟慮の末、1頭だけ切った馬が2着に。軸が外れているのでどうもならんが、

ここらへんの中途半端さが1日を象徴している。

函館8Rでは1頭目が単勝3人気であったため、狙って2頭目(単勝9人気)の複勝と

そこから1頭目へのワイドを買ったところ、最初の単勝3人気(藤田)が楽勝。

結果的に、オッズを欲張った結果の不的中、というおちょくりにはあるまじき、判断ミス。

それ以外はじっくり粘っても見つけられたはずの穴馬はほとんどいなかったが、

オッズ激走馬がいないときは「逃げるに限る」わけ。

最大の問題はそこ。踏みとどまって勝負して玉砕、はこれまでにもあったパターン。

粘って粘って、結果逃げる。これが極意らしい。修行だな、やっぱ。

« ★内部モニター★調査目的は謎 | トップページ | ★発見から確信まで★決断までの過程にある「甘さ」について »

馬券回顧」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/51990470

この記事へのトラックバック一覧です: ★よくある流れ★敢然と「逃げ」をうて!:

« ★内部モニター★調査目的は謎 | トップページ | ★発見から確信まで★決断までの過程にある「甘さ」について »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31