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2011年6月12日 (日)

★実例&教訓★おちょくり馬券の真実PART2

それではあと2例ほど。

次は阪神の8R。

110612_h8

オッズから「これは!」と思わせたのは9のタマモグランプリ。単勝2人気でこの複勝の

集中具合はまず高確率で馬券になると読む。問題はこれだけでヨシとするかどうか。

ちょっと寂しい気がして見渡してみると11のシンボリニースが臭いことは臭い。

三連単の売れ方は微妙な印象だったが100円だけ加えておく。

結果は1着が単勝5人気のサンライズローマで単勝1、3、4人気はすべて馬券圏外。

この場合は2頭軸で広めに流していれば、三連複で295倍が釣れている。

ただし、この場合11だけが臭いと思えるかと言うなら、単なる結果論になるだろう。

おちょくり馬券が、不要な馬券を買わないことを目指すのなら、十分な成果。

つまり攻めたいときの買い方と守りたいときの買い方は違うのである。

最後に新潟10R。

110612_n10

これも10番オペラムーヴが鉄板。ただ、そう見えたのは途中までで、

結果が伴ったことを見ると単勝1人気ながらインサイダー色の強い集中投票

だったのだろう。(最終結果は複勝130円)。

これもひっかけようとしたワイドの2頭のうち1頭が逃げ切って12倍の的中。

最近世話になっている川島+加用コンビの逃げではあるが、ここでオペラムーヴの

複勝が130円ついてラッキーと見るか、A-B-Cの疑似二頭軸から75倍を絡め取ろうと

買うか。

激走馬がわかる段階まで来ると、その先の敵は「もっと儲けよう」という自分自身。

複勝、複勝+ワイド、複勝+ワイド+三連複と手を広げる段階で、

的中をあせるあまり、「この馬も来るかもしれない」と安全策を意識しすぎて

点数が増える。万が一その「軸」がすべったときのダメージが大きくなってしまう。

だから、いつでも「膨らませられる」があえてしない、のが肝心要なのでは?

と今日は痛感した次第だ。

これで普段の合成オッズ話、馬券話と直結したはずだ。

大きく取ろうとするのは5回に1回ぐらいで、残りはシャープにミートしていくのが

重要。それで外しても、次がすぐにやってくる。

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