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2011年6月

2011年6月30日 (木)

★弟妹のために激走するぜ!★セレクトセール上場馬の兄姉馬

せっかくだから調べたぜ。

セレクトセールに弟妹が上場される出走馬が土日で何頭いるか。

土曜日に26頭。日曜日に20頭。

まさか全部ヤリヤリなはずはないが、けっこう楽しめるよな、これだけいれば。

求む激走。

★JRA後半日程発表★小倉に続き、新潟を酷使確定

29日、とうとう年内の福島開催断念がJRAから発表された。

10月、11月の福島開催は新潟に振り分けられ、これで足りない開催日数が5だった

わけだが、新潟プラス2、小倉プラス2、10月の連休3日目の祝日に南部杯と絡めて、

東京競馬場のみ開催で、となるようだ。

過去の関連発言

【★とりあえず代替発表★2回福島→中山代替】

【JRA、開催のやりくりに四苦八苦】

★血統データ最前線★傾向はあくまで傾向、馬券はあくまで馬券

いやあ、実際分析してみると難解だわ、血統。

牡馬牝馬どっちが優秀か、ダート・芝どっちが走るか。

世代によって違うのか、成長力があるのか。

やっぱりね、人間の思惑だわ。

こういうデータにしている原因の半分以上は人間だわ。

たとえばクロフネ産駒。ダートで使われ過ぎ。

たとえばステイゴールド産駒。芝で使われ過ぎ。

アグネスタキオン産駒の牡馬。芝での強さはトップ3。

だからこそクロフネ牝馬は芝、ステイゴールド牡馬はダート、アグネスタキオン牡馬は

ダートで穴が開く。

出走数が偏れば、1頭2頭の変異馬が全部データをひっくり返す。

これが真実。

その中でクロフネ牡馬の芝は買えない、ステイゴールド牝馬のダートは買えない。

こういう希少なケースをとらえていくしかない。

じゃあ、どういう手法がいいのか。現役馬の多い世代の分析をして、他世代と比較する。

共通の傾向なのか、反動なのか、見極める。

世代を超えて安定した傾向ならインプットしておく。

ただしそれもオッズ激走の裏付け、の域を出ない。

予兆が出たら買えるのか、それでも買えないのか、ひたすら引き出しを増やすこと、

でしょう。

ちなみに種牡馬成績×コース(距離)はモノにならないと思う。

調子が良ければ阪神も京都も走る馬は多いので、どっちかが得意とはっきり分類できる

ケースは少ない。

馬主が「なんとかしろ」と言ったら、可能な限りなんとかしなければいけないのが預託されてる側。

「京都競馬場に行くときはよろしく」なら京都成績が突出してもおかしくない。

それは種牡馬適性とはいえませんな。

いやあ、複勝率が低いのに単回・複回が100円オーバーのケース、あまりに多いっす。

2011年6月29日 (水)

★血の偏りが別の偏りを呼ぶ★走れる牡馬、走れない牝馬?PART2

続けて2008年産(現4歳馬)の実績分析に突入。

やっぱり難解だね。ほぼ各種牡馬、世代ごとに特徴が違う。

登録頭数もけっこう増減してるし。

ただ2009年産はディープインパクト、ハーツクライが割り込んだので、既存の順位が

大きく変わっていることと傾向の変化は密接な関係があるはず。

なんたってこの世代はダンスインザダークが登録4位、スペシャルウィークが7位。

ジャングルポケットに至っては17位だったんだよね。

しかし気になるのは2009年産のほうが圧倒的に牡馬の実績が良いのに、

2008年はそれほど差がないということ。牝馬が晩成なのか、世代格差なのか。

今度は年齢別の実績もしっかり見ないといけない。

いやあ深すぎて疲れた。今日はこれでやめとく。

2008年産もクロフネ牡馬が芝に弱いのは共通だったが、複勝率では牡牝の差はなし。

ただし、差がないのに単回を見ると牝馬がいい数値。すべて100円オーバー。

ということは穴で勝ち切るキャラなんだな。クロフネ牝馬、注目しとこ。

★ないネタ、ひねり出し★必要ならコメントすればいいのに。

今日は特にインパクトのある検索ちゃんがいない。

なんか最近は傾向がいくつかに分散している。

まずは「函館競馬場の指定席」

これは知ってることを全部書いたんでこれ以上のフォローは存在しない。

A指定、B指定の差を知りたがっている人がいたけれど、スタンドの位置が違うだけでしょう。

若干A指定のほうが余裕ある作りかもしれないけど、気にするほどじゃないと思う。

それより両方ともデスクにモニターがないのが最大のネック。それが気にならない人は

どうでもいいのでは?

次に「異常オッズ」。

異常じゃなく偏重だ、と主張しておりますが「異常オッズ検出ソフト」で検索すると

いろいろ出てくる。おいおい何が異常なのか、どうして異常を追うのか、しっかり定義されて

いるかい?

シンドロームの考え方には納得したが、その運営と運用にはいまいち納得できませんでしたね。

というよりタダのTargetでそれ以上の実績を上げたら、利用する必要ないし。

と思いました。実際に競馬場で使用することを考えると、自動間隔でオッズ取得は

厳しいと思う。トイレに立つとき、食事を買いに行くとき、電源オンのPCを席に残して

いくんですか? その時間帯に偏重があったら無事、さかのぼって特定できますか?

無理でしょう。抜けていた時間帯がまとまって読み込まれるはず。

するとせっかく利用料金払って自分のせいでフルに威力を活かせないジレンマに陥るわな。

ソフト買う前にもっと大事なことがあるって思わん?

関連して「無線LAN」の検索もよく見かける。

だからぁ競馬場で無線LANで何をするんだい?

その前にTargetの活用に習熟することが急務では?

勝ち馬を見つけるソフトはあまたあれど、

それをどう買うかは、資金配分、PAT投票のスキルの占める部分も大きいのにね。

第一、自分がこのTargetに惚れているのは血統や厩舎の「おいしい組み合わせ」

「おいしくない組み合わせ」がリアルタイムで入手できることだから。

こんな総合力に優れた無料ソフトに関心がないPCユーザーにかける言葉ないけど。

「合成オッズ」はそこまで引っ張るネタじゃない。感覚的に手のうちに入れておけ、

という程度の重要度。合成オッズと資金配分は表裏一体で自動投票ソフトがない限り、

資金配分は絵に描いた餅。それを導くはずの合成オッズもちょっとした指針レベルの

域を出ないんだわ。

自分の馬券成績を記録していない人にとって、買い方の改善はとても難しい。

毎レースノートにつけることができるならそうすればいいけど、普通できないから、

Targetの活用が効くんでしょうよ。必要なら過去○年間の有馬記念で、自分が

何をいくら買って当てているか、外しているかすぐに回顧できるんだからね。

まあ、誰もが「中途半端」から何かを発見して伸びていくんで、とりあえず

「いまはその程度」と思っておきますが。将来は馬券ファンとしてしっかり成長して

ほしいけどね。

★血の偏りが別の偏りを呼ぶ★走れる牡馬、走れない牝馬?

以前、最強誌に紹介された「相対的血統論」の話をちょっとした。

そこでどれだけ牡馬牝馬別に実績が違うのか調査中だ。

ただし、そのときにも言ったように、どうやってそのデータを活かすか、問題は多い。

いずれにしろ知らないより知っているほうがまし、なことではあるので、

記録に残す意味でも何回かに分けて結果を紹介していきたい。

すべての要素を一気にまとめるには膨大すぎるのでまずは今回、

現3歳世代、2009年生まれについてから始めよう。

この世代の登録頭数が多い順に、

ネオユニヴァース、タニノギムレット、キングカメハメハ、ジャングルポケット、ディープインパクト、

アグネスタキオン、シンボリクリスエス、マンハッタンカフェ、フジキセキ、サクラバクシンオー、

ゼンノロブロイ、ファンタスティックライト、ステイゴールド、ロックオブジブラルタル、クロフネ、

ハーツクライ、スペシャルウィークの17種牡馬をまず調べてみた。

1~15位、17位、20位に当たる。

パフォーマンスを判定するに当たり、複勝率と単回、複回を比較したみた。

ここで自分が初めて気づいたのは、

牝馬のパフォーマンスが牡馬を上回ったのは、クロフネただ1頭。

延べ出走数で牝馬が10%以上牡馬を上回ったのは唯一スペシャルウィークだったが、

これも内容では牡馬のほうが上。

クロフネは牝馬の総合複勝率が24.4%で牡馬の総合複勝率が18.3%。

これはどっちかというと牝馬が走る、というよりクロフネの牡馬が走らないということになる。

さらにクロフネ牡馬の芝成績は確かに少ないが、複勝率8.5%でもうお話にならない。

消し、一辺倒と言える。クロフネ牝馬は芝の複勝率24.1%でダートより若干低いのだが、

複回が149円で穴を開けている。

牡馬vs牝馬の比較でこれに続くのが、ファンタスティックライト。

しかしこちらはどちらも数字が低いので論ずるに足らず(12.2%vs12.5%)

これ以外に牝馬と牡馬で差がないのはジャングルポケット、フジキセキ、ゼンノロブロイ。

複勝率の差は5%未満。

逆に牝馬が走らない=牡馬の複勝率が牝馬より10%以上高いケースが、

ステイゴールド(差19.6%)、ネオユニヴァース(差15.5%)、ディープインパクト(差13.3%)、

スペシャルウィーク(差11.8%)、アグネスタキオン(差11.6%)、ハーツクライ(差11.5%)、

キングカメハメハ(差11.4%)。

しかしディープインパクトのように劣っている牝馬でも32%あるので注意が必要。

ディープインパクト牝馬のダート成績が特に悪く17.6%と低い。

同様に見ていくとステイゴールド牝馬のダート成績がなんと0.0%!

ほんとうに皆さん個性的だ。

スペシャルウィークなんか牝馬の出走数が牡馬に比べ、ものすごく多いのに、

実績は牡馬のほうが上。

ハーツクライは牡馬牝馬ともダートがダメで、シンボリクリスエスはその逆。

サクラバクシンオーは牝馬だけダートがダメ。

ゼンノロブロイの場合は牡馬は勝ち切れるのに、牝馬は2、3着が多く、

牡馬の単回が突出。牝馬は人気で勝てずを繰り返している様子がわかる。

こういった偏りが真実を表すのかどうかは、となりあった世代を検証してみればわかる

だろう。

やっぱりこれだけ傾向が顕著だと、実戦に使いたくなるよなあ。

そうそうこれで6/26中山1Rダ1800のディープインアスク(デビュー戦なのに単勝2人気)

をスッキリ消したんですけどね(結果4着)もう使ってるって(笑)

2011年6月28日 (火)

★SSどっぷりは続く★孤軍奮闘はキンカメ!

セレクトセールに上場された馬たちの血統を見ていて、正直言って先はわからない、

と思った。

社台の戦略としてどうSSの血を抜いていくか、まだ具体的には見えていないようだ。

チチカステナンゴ、メイショウサムソンにもそういった威力はなさそう。

テイエムオペラオーの仔が走らないのに、同じオペラハウスでメイショウサムソンの仔が

走るなら、やはり牝馬の質、ということになるのか。

ダーレーが導入したアルカセットが開花しないのが配合牝馬のせいなら、納得をせざるを

得ないし、そういうことならディープスカイも楽観はできないだろう。

結局はキングカメハメハの人気が不動ということだけが言える。

トニービンの後継種牡馬ジャングルポケットもそこそこだが、ダート適性に問題があり、

キンカメに追いつくところまでは行っていない。むしろトニービンの血は母系に入って

強さを発揮しているようだ。エアグルーヴの息子たちしかり、

先の宝塚記念馬アーネストリーしかり。

こうして1年先、2年先を占うのが楽しいセレクトセール。

でも忘れちゃいけないのは上場馬の兄、姉がセールまでの2週、ヤリヤリなのである。

しっかりチェックしてくれたまえ。

来週ターゲットマシンはハンデ54キロ。一発あってもおかしくないぜ。

★セレクトセール当歳★上場馬分析

今度は今年のセレクトセール当歳の上場分析といく。

上場頭数は224頭で社台系の所有と思われるのが、126頭。

比率は56.3%で、1歳セールより若干下がった。

ノーザンF系が70頭、社台Fが41頭、白老Fが13頭など。

これ以外に多いのは千代田牧場8頭、下河辺牧場7頭ぐらい。

ほかは分散している。

種牡馬で多いのは、キングカメハメハ22頭、ディープインパクト17頭、ネオユニヴァース17頭、

マンハッタンカフェ15頭、ハーツクライ13頭、ダイワメジャー9頭、メイショウサムソン9頭、

チチカステナンゴ8頭。この2011年産からアグネスタキオンの産駒がいなくなり、

ちょっとさびしいところ。

母父はSSが32頭、SS系種牡馬が26頭。

父母ともにSSの血が含まれない、非SS系は全部で48頭。

これは全部で21.4%に当たる。やっぱりSSの血が圧倒的。1歳馬のときよりは比率が

高いけどね。

SS牝馬に配合されたのは

ウォーエンブレム2
キングカメハメハ10
グラスワンダー1
クロフネ5
コンデュイット1
ジャングルポケット5
シンボリクリスエス3
チチカステナンゴ1
フレンチデピュティ1
メイショウサムソン2
ワイルドラッシュ1

で、やはりキンカメが切り札。チチカスとの配合はやはり少ない。

なによりショックだったのはマンハッタンカフェ牝馬にアドマイヤムーンという

SSインブリードがついに登場してしまったこと。まるでダビスタ自家配合のようで

ちょっぴり複雑な気分だ。クロスは3x3だからねえ。濃いよねえ。

これがありなら、いくらSSの血が濃くなろうと、途中でいったん薄めていれば可、

ということになっちゃう。SS3代めの種牡馬、つまりタキオン産駒の種牡馬ディープスカイ

が、SS2代めを父に持つ牝馬と配合可能ってことになっちゃうから。

まあ、未来のことは誰にもわからないけど。

★セレクトセール1歳★上場馬分析(しょの2)

当歳馬セールへ話題を移す前にもう少し。

SS牝馬が40頭という話をすでに書いたけど、これ以外にSS系牝馬は27頭。

SS系種牡馬との配合がほかにもたくさんあり、SSが入っていない上場馬はわずかに30頭。

237頭上場されている中のわずかに12.7%。

もうやばい、を通り越してどうにもならない。なるようにしかならない。

自然の力がどういう形で反発するか…もはや配合に抜け道はないって感じ。

来年の新種牡馬チチカステナンゴにSS系牝馬があまりついていない、という話も

したが、SS、SS系牝馬も多すぎて、機械的に非SS系種牡馬をあてがうのは逆に

策がない、感じがするほどの偏りだ。非SS系牝馬に非SS系種牡馬を掛け合わせて

新しい内国産のスター種牡馬が作れるほど甘くはないんだけど、そこまで妄想

してしまいそうな勢いだ。

アグネスタキオン、ネオユニヴァースですら売り切りにしても、まだまだSS系の

波は途切れない。SS後継種牡馬が熾烈な生き残り、どころの騒ぎじゃないんだな。

こうなると、ノーザンダンサーなし、ミスプロなし、SS入り牝馬に、旧来のこの2大種牡馬

の直系種牡馬をつけるしかない。ノーザンダンサー3x4のメイショウサムソンにも

白羽の矢が立とうというものだ。

SSの遺伝子がここまで優秀だとすると、あとは他の種牡馬のインブリードをどこまで

認め、どこまでリスクをとるか、だ。

タニノギムレットxSS、グラスワンダーxSSはHail to Reasonの4x4が発生し、

避けるべきなんだが、そこからスクリーンヒーローのようなG1馬も出るんで、

そこは育成の進歩によって「あり」とするしかないわけだ。

(関係ないけどSSの入らないアーネストリー=グラスワンダー×トニービンの種牡馬価値は大きい!)

フレンチデピュティxSS、クロフネxSSで大物連発ならラクチンなのだが、

この配合では「ある程度」どまり。

あとジャングルポケットxSSならノーザンダンサーのクロスを避ければアウトブリードは

可能。ジャガーメイルはノーザンダンサーの4x4を持ったこのタイプのG1馬。

例えばアプリコットフィズの弟が1歳にいるけど、こういう配合ならきれいに

5代内のクロスがない。5代より遠くにハイペリオンがたくさんあるようだが、

これが底力につながれば、大物が出ても不思議はない。

このほかに残るエース級を探せば、もうキングカメハメハただ1頭だろう。

この馬もノーザンダンサーのクロスができやすいがそこさえ注意すれば、

日本のミスプロ系の根幹馬として父系を伸ばしていくに違いない。

いつまでも元気に供用されることを祈るしかないね。

彼ががんばっている間に、穴埋めをたくさん見つけてきて、そっから

当たり!を出す。それしかないぜよ。

★本日の検索ちゃんぴおん★遠い、遠い、とっても遠い。。。

本人はどうか知りませんが、何も考えていないに等しいと思うんだよね。

コメントで質問されれば、少しはマシなことも答えられるが、そいつらには

そういう文化はないらしい。ブログはコミュニケーションツールじゃないからね(笑)

さてひとつめ。

「JRA窓口のおばちゃん」

態度が悪いってか? 私語ばかり交わしているってか?

てか、何で機械で買わないの? 口頭窓口が好きなの?

それとも窓口のおばちゃんになりたいってか? おばちゃん自身が「おばちゃん」って

検索してんの? わからんね。

「サンデーサイレンス系血統表」

そもそもテキストで五代、八代の血統表を表現できないでしょう。

なぜブログで探す? Targetなら一目瞭然。そんだけだ。

「異常オッズ何?」

何って異常なオッズだよ。偏重オッズという言い換えのほうが日本語として正しいって

言ってるじゃん。特定の情報を知っているヤツがドカンと買うからバレるんだよ。

どういうのが異常オッズかってオッズペーパーを点で見ていたってわからんのだよ。

想像力もないってか?

最後はコレ。

「80%的中率の合成オッズ」

あのさ、控除率ってのがあって胴元JRAが25%持っていくわけね。

残りの75%をみんなで獲りあっているのが競馬なわけ。まず、そこね。

だから的中率100%を目指すとオッズは0.75倍だわな。

的中率80%が目標なら0.75÷0.8じゃないか?

つまり合成オッズは0.94倍だな。そうやって確実に資金が減るように買えば、

5回に4回は当てられる計算。って、そんな算数を知りたいのか?

もしかして110円の複勝を押さえた上で、その断然単勝1人気からワイドを5点押さえる、

みたいな買い方をしたいってわけか?

110円の馬の複勝率は80%に近いはずだから、そうすりゃ80%的中かつ1倍を割った

合成オッズは実現するだろうな。

って、ブログで調べる内容じゃないわ!

「算数レベル」っていうけど、意外と分数・小数に難のある一般人は多いからな。

ってそれより的中率と回収率のバランスを歪めることが勝利への道なんだから、

目安としての合成オッズを知ったって何の意味もないわな。

試しに単勝1~6人気の馬をオッズを揃えて(資金配分して)買っていっても

けっこう当たるはず。でも単勝1.8倍の馬と2.4倍の馬を買って適切な資金配分にする

ためにはどうするかね。900円vs700円かい?儲けを出すためには3頭めは買えない

んですけどね。そのための合成オッズ。

2011年6月27日 (月)

★セレクトセール1歳★上場馬分析(しょの1)

意外と早く、データ入力が完成したので、ひと通りリストに目を通してみた。

いろいろ並べ替えて傾向を探ってみる。

まずはこのセレクトセールとは何なのか?という部分から。

SS時代は億単位で良血馬が取引されていた馬のセリ。社台が庭先取引じゃなく、

公開して馬を販売する、イメージがあったが、今回の1歳馬セール(当歳馬セールもある)

に上場予定の237頭(当日までに欠場になる場合も)を分析してみると、

所有者レベルで、ノーザンファーム系が70頭、社台ファーム62頭、白老ファーム7頭、

追分ファームが2頭。(所有者レベルというのは販売を委託されたケースもあるし、

生産だけ、というケースもあるので、そう分類した。)と全体の59.5%で思ったより少ない。

社台グループの他で多い所有者は、西山牧場+西山茂行が8頭、

パカパカファーム7頭、レイクヴィラファーム、日高大洋牧場、千代田牧場が6頭と

いろんな生産者が少しずつ、上場している。

レイクヴィラ~とはあのメジロ牧場の元専務岩崎氏が引き継いだ会社。販売は

すべてノーザンファームに委託している。

これでわかるように「社台のひとり勝ちは良くない」をグループ自ら宣言している状態に

見える。しかし、やっぱり高く売れるのは社台グループだと思うんですがどうなんでしょう。

種牡馬で多いのはアグネスタキオン19頭、ネオユニヴァース18頭。ディープインパクトが

12頭。偉大なるつなぎ種牡馬、と予言したダイワメジャーは11頭と意外に少ない。

来期の新種牡馬ではチチカステナンゴ7頭、メイショウサムソン6頭。

「よいバランスで良質の馬をご提供する日本一の馬の競り市」てな定義でいいでしょうかね」

当然セールには目玉が用意されているわけだが、今回はエアグルーヴの2010が

登場。父ディープインパクト。

エアグルーヴも18歳なんでそろそろ潮時が近付いているかな。。。

初年度のアドマイヤグルーヴからグルヴェイグまで8世代で5頭がサンデーRという

「クラブに入れれば確実に稼げる」馬を上場してきた意図はなんでしょうか?

(個人に売った3頭は、近藤さん、関口さん、金子さんのあのキンコンカン)

しかし何といってもこの社台中心のセールの魅力は牝馬の質。

国内での競争成績のない輸入牝馬の仔がたくさん揃っている。

これがもしダビスタなら、配合妙味が尽きなくて泣けてくる、ってとこでしょうか。

ざっと挙げると

Alphabet Soup
Alwasmi
Bertolini
Broad Brush
Candy Stripes
Cape Cross
Combat Ready
Concern
Copelan
Cryptoclearance
Danetime
Danzig
Deposit Ticket
Deputy Commander
Dixieland Band
Fly So Free
Giant's Causeway
Judge T C
Kris S
Lost Code
Luhuk
Machiavellian
Mineshaft
Miswaki
More Than Ready
Mr. Greeley
Night Shift
Nureyev
Pivotal
Polish Precedent
Sadler's Wells
Seeking the Gold
Silver Deputy
Silver Hawk
Storm Cat
Unbridled's Song
Wild Again
Zilzal

古参からフレッシュさんまでさまざまな外国種牡馬(の母父)が揃っているわけだ。

とにかく、うなる。

最後に、40頭を数えるSS牝馬にどんな種牡馬が掛けられているかと集計してみる。

Redoute's Choise1
アサクサデンエン1
ウォーエンブレム1
キングカメハメハ8
グラスワンダー3
クロフネ3
ジャングルポケット4
シンボリクリスエス2
タニノギムレット3
チチカステナンゴ3
トワイニング1
バゴ1
フレンチデピュティ3
フレンチデピュティ
フレンチデピュティ
メイショウサムソン5
ロージズインメイ1

意外とチチカステナンゴが少ないよね。ここをどう読む?

やっぱりイチオシは直接個人馬主にアプローチしている?

それともクラブ行き?

なんとなくアグネスタキオン、ネオユニヴァースもお買い得セールの時期に来ているような、

そんな感じの今年のセレクトセールですな。

まず初回はこんな突込みで。

★複勝馬券中のシェアの実態★アーネストリーの複勝と他馬のシェア

ちなみに気になった時点でとことん調べてみるのが大事。

宝塚記念でアーネストリーの複勝を最優先にして配当が240円。

オッズは2.4-3.6で残りの2頭が単勝1人気、3人気だったので、

2番人気が飛んだのに2.4のままなのか?と思って複勝の売れ方を確認してみた。

得票率は

ブエナビスタ32.4%、ルーラーシップ16.3%、エイシンフラッシュ15.3%、

アーネストリー7.7%、ローズキングダム6.1%、トゥザグローリー6.0%。

だからアーネストリーから見てルーラーシップ→エイシンフラッシュの入れ替えは

影響なかったんだね。4番人気から見ると複勝はそういうことが起こるのか。

それにしても時系列で見ていくと、一瞬で「アーネストリーなんでこんなに売れているの?」

という状況だった。自分はなかなかシェアの推移で見ないので(実額で偏重を拾うので)

こんなにバレバレだったとは思いませんでした。

★カンペキを目指すためのヒント★確信を持ってこのまま進みますが…

意地になっているわけではないが、レースが終わった日曜、月曜が本当に大事である。

勝っても、負けても。

ここで適切な回顧ができない奴はまずは勝ち組には入れないし、勝ち組に入れる可能性もない。

これは断言できるね。

このタイミングでのページビューを見ると、「なるほど」と思うよ。

この「馬券術、的な」のカテゴリーではあくまでも馬券術周辺の話題を書くためであって、

自分の方法論をことさらまとめてわかりやすく書くつもりはまったくない。

日々の断片を見ていれば、「そういうやり方か」とわかっちゃうからね。

ブログ開設以来、その部分の詰めはイッキに進み、最後は自分のコンディショニングと

秒単位のPC操作と決断、という領域に踏み込んできた。

ここでゴーサインが出れば、とうとうレートアップへと進行することになる。

まだまだ時間はかかるだろうが、ようやく「この道が間違っていない」→

「結果が伴う」ところまで進んできて感慨もひとしおである。

そして、その過程に周囲がまったく興味を示さない点も、非常に興味深い。

もし、いま競馬が当たらなくて楽しくない人がいたらもっと素直になればいいのに、

と思うけどね。

★日々流動する最新データ★タテの数値、ヨコの数値

そもそも馬券に利用としようとするデータなんて特定の意図を持って集計されたものだ、

と前にも言った。

それに過去に起こったことの集計がそういったデータであり、これから起こる事象を

保障するものではないのだ。

だからデータの価値は実践しながら体感していくのが肝心だ。

先日出会った馬券術に「相対的な血統…」というものがあった。

なるほど…と思ったね。

種牡馬の適性を牡馬、牝馬に分けて考える、というもの。

これ、性別によって実績に差がある種牡馬が多いんだよね、実際。

牡馬×芝、牡馬×ダート、牝馬×芝、牝馬×ダートで差を見ていくと面白い。

さらにこれを生まれ年別に考えていく。

配合牝馬の質によって傾向の出方は変わっていくからだ。

そして今度は2歳時、3歳時、4歳時と成長力も加味して細かく見ていく。

ここで問題がある。

細かく見れば見るほどデータの母数が小さくなり、信頼度が低くなるからだ。

特定の変異が全体の数字を大きく動かす事態になり、データ分析の意味が失われてしまう。

つまり実践しながらの運用、個別の事例を押さえた上でのデータ活用が求められる。

そこまでやらないとせっかくのデータ分析もムダになってしまうのだ。

仮説→検証のくり返しである。

最近枠順の有利不利データを見てて思うけど、はっきり有利不利が見えているコース形態でも

「挽回して結果を出す」力のあるジョッキーはデータ関係なく買い、と言える。

それに有利な枠に「対象馬がいない」レースもあって、こだわってもムダなこともある。

そういう意味で本当にデータを「自分のモノにする」ことができなければ、意味がない。

自分にとってオッズが第一。確信を深めるための要素がそういったデータ類という

ことになる。迷いを断ち切る資料、ということ。

常に最新の使えるデータをキープしていたい。

従来のデータが?となったことに気づいたら随時、ブログで報告してみたい。

2011年6月26日 (日)

★意味ズレ★「社台」の2文字…実は誤解を呼ぶのか?

いやあ、ページビューがまた急激に伸びているもんで、だんだん「面白検索」も

ついていけなくなってきた。それはそれでいいんだけどね。

「社台」っていう検索が多すぎて、ほんとうに世間一般はこの単語を正しく理解しているのだろうか?

例えば重要なのは必ず本場でクラブ馬が勝ったとき、誰が口取りしているか、チェックすべき

だろう、ぐらい思う。

以前調べたときに「大物馬主の社台依存度」の数値があって、面白かった。

当然、大物から小物まで社台のお客さんにはいるわけだ。

また同じ社台依存でも社台FなのかノーザンFなのかで

微妙に人脈が違うわけで、なかなか外野には真相は伝わらない。

そんなこんなでセレクトセールまでに上場馬のリストをもう少し頭に入れておきたいと

思っている。

兄弟馬があと2週の競馬でどれだけ「ヤリ」かどうかはわからないが、

セレクトセールの詳細な結果だけ見ても透けて見えてくることがあるはずだから、

この一大イベントは要注目だ。

最後にふれておきたいと思ったのがセレクトセールに向けた、ノーザンFの

宣伝番組(グリーンCH)。昨年10月に完成したノーザンファームしがらきの場長まで

登場して、「お買い上げいただいた競走馬は万全のケアをいたしますのでご安心を」

と言っていた。

グリーンCHは関係者視聴率も高い、と踏んでのパブリシティなんだろう。

しかし、1時間番組で、例えばこんな馬が上場されています、とごく一部を紹介されても、

なあ、という気もする。

実際に出資者でブロガーも多いわけだから、ホンネのところはそこでわかるんじゃないか?

出資者にすら公開されないホンネもあるんだろうけど。

とにかく今まで自分はセレクトセールといえば社台グループのものだと思っていたけど、

上場馬リストを見て「なるほどな」と思った。

やはり今後は騎手、厩舎(調教師)と来て生産者の勢力図・相関関係も学んでいかないと

馬券の精度に影響するな、と思っている。

★全然当たらない人★それは競馬以前の問題に気づかないんでしょう…

実はここんとこ、現場でこれは!というインパクトのある人物に出会っていない。

土日の中山競馬場の指定席でも、となりは2人とも「あまり着席していない」タイプで、

観察してどうの、ということもなかった。

周囲から聞こえてくるのは、「今日は全然当たらない」だとか、「三連単の2着3着が逆」だとか、

「惜しい」と「全然」がほとんど。

よく考えてみれば、どれだけの「惜しい」を「的中」さらには「回収」に結びつけるかが

命題なんだから、いくつかの「惜しい」の中から芯に当てればいい。

「全然」というのなら、基本が間違っているだけのことだろう。

しかし、レースを終えるころには「どのくらい勝っているか」「どのくらい負けているか」が

すっかりわからなくなっている人がたくさん出現している。

つくづく不思議である。

これを「競馬がまったくわかっていない」とコメントすると、また誤解されそうだが、

最終的に言いたいことは、少しずつだが、そういう人たちに関心を持たなくなりつつあるということだ。

あまりにユニークだと、またここに書くかもしれないが、

だから「競馬が勝てない」ということに大多数が関心がないことがわかってしまったので、

そういう人たちがいたほうが自分的にはうれしいかな、ということになる。

どうも「激走馬」のオッズ変化&結果成立が前半戦に偏っている気がしている。

土日連続で最初の9Rで的中8だったが、後半はこうはならない。

とにかく圧倒的に前半の成績がいい。

つまりは、情報を持っている人間たちの情報が透けて見えているからそうなるのではないか。

午後時間が進むにしたがって、徐々に紛れていく度合いがどんどんはっきりしてきているの

では?と感じる。

だいたい馬券に絡む可能性のある馬の頭数は16頭フルゲートで9~10頭ほどだが、

オッズ段差が9人気と10人気の間だったり、8人気と9人気だったりするレースも

目につく。

オッズ激走馬の下剋上が結果回収率に反映しづらいレースは今後も増えることが予想

される。その原因が一般ファンが馬券をちゃんと買えていないことにあるような

気がする。ガセ情報は別にして、「見つけやすい」激走馬が多すぎるのもちょっと恐い。

攻めるべきレースの見極めとしてはやはりより精密な段差判定が必要になるに違いない。

日曜は特に軸を決めてから「馬連でいい」と決めた後の、1着3着、2着3着が気になった。

狙い軸馬の優先度が際立ってこないから、ワイド(流し・ボックス)?となるのは

本当に好ましくないのだが、強く馬連にして外れると攻めているとは言え、たいした配当を

期待しているわけでもなく、中途半端で残念な気持ちになる。

とにかくオッズの動きとしては若干は「結果」に近づいている印象があるから、

そこで「全然」な人はほんとうに心配だ。「惜しくて当たらない」「予想上手の馬券ベタ」で

的中馬券のオッズにもっともっともっと貢献していただかなくてはならない。

宝塚記念、ルーラーシップの複勝が案外売れていなかったのにびっくり。

それでも(1~3着の)複勝をなめているから悲しい結末しか待ってないんだと

思うんだけどね。

★馬券を外しても平然★自信の?不的中が次の的中を呼ぶ。

いままで感覚的に「半分以上のレースは読めている」と感じていたけど、

それを馬券で表現することはなかなか難しかった。

そして、「これだ!」と思えば思う程、「儲け倒すための」力みが増し、逆に墓穴を掘るケースも多かった。

「レースをたくさん買いすぎるからムダが多い」「自信のあるレースに絞って効率を上げなくては」

周囲は簡単にそう言ったけど、自分はこう反論しました。

「自信があるレースほど、勝負してダメージを負う。さらっと買うと意外に当たる」

「じゃあ、レースを絞る技術はどうすれば習得できる?」

まあ、その多くは重賞とその近辺のレースしかやらない人たちで、自分と競馬に費やす

時間、楽しむ時間にも差があり、その点を理解しあうことができないというのも明白だったけど。

しかし、今日感じたのは、「激走馬」と見た馬が凡走することはあるにしても、

それ以上に「あと一歩(4着とか)」というレースも多いということ。人気以上に確かに走っている。

つまりそこを買うのは間違っていない、何らかの情報が存在した、ということ。

いやあ、こんだけ自信を持ってハズレ馬券を持っている人もいないでしょうね。

今日は特にそんな感覚に陥った。

もちろんそういう不的中な場面で、いろいろ派生馬券を工夫しているとダメージは

大きくなってしまうが、その場合にかける保険のテクニックもある。

複勝1本勝負!の馬をサブの三連複ABCのB1に置く、ようなケースがそれ。

昨日は複勝1本勝負!の馬以外にワイドボックスで2通り当たったことも。

複勝馬券のシェア60%が攻防戦。でもそれは守り一辺倒の意識ではなく攻4守6ぐらいの

意識で複勝を買う。複勝1本とワイドの相手一番手の順序に迷うなら、複勝2点買っても

プラスになるケースも実は多いことを普通の馬券ファンは知らないかも。

確かに「儲ける」レースにはできないが、

110円の複勝を1000円買う以上に穴馬2点の複勝のほうがレースを見てても楽しい。

話は変わるが、今週はJRAがもう5秒締切を遅らせてくれたら、あと数レースは当たっていた。

どうも函館で売っているときより5秒は締切が早い気がする。とはいうものの

どこまでぎりぎり駒の上げ下げを悩むか。

そうなると、いろいろ細かいコンディションも重要になってくる。

秒単位のオッズチェック→買い目決定、それはそれで緊張感があるよなあ。

競馬のスリル、でもある。

★6週間で明らかに変わった?★おちょくり馬券の効能!

しかし、この手ごたえがホンモノなのかどうかは、毎回言っていることですが、

後で振り返ってわかることでしょう。

まあ、自分の馬券成績を客観的に見たことのない人がほとんどでしょうから、

この数値の価値もわかってもらえないだろうと思いますけどね。

いちおういちばん最後に土曜も日曜もマイナスだった5/21,5/22以降、6週12日の

馬券収支を調べてみました。

5月21日 購入=36 的中=8 59.0% 土日計71.7%
5月22日 購入=31 的中=8 81.1% 
5月28日 購入=36 的中=17 130.9% 土日計89.5%
5月29日 購入=35 的中=10 58.2% 
6月4日 購入=35 的中=6 56.0% 土日計90.5%
6月5日 購入=36 的中=15 120.7% 
6月11日 購入=35 的中=13 95.6% 土日計115.6%
6月12日 購入=33 的中=18 134.0% 
6月18日 購入=35 的中=20 131.0% 土日計103.7%
6月19日 購入=36 的中=12 76.5% 
6月25日 購入=32 的中=17 92.3% 土日計100.7%
6月26日 購入=31 的中=15 108.8% 

おちょくり馬券の徹底を意識し始めた3回東京の最終週あたりから、明らかに

数字が変わってきていますな。

まあ、この感触で言えば土日ともマイナス、は遠い過去という感じです。

ここまで5週連続で、土日のいずれかプラス、3週連続で土日トータルプラスなんで、

土日両方プラスの数を増やすか、プラス幅の上乗せが可能になれば、

数字はもっと伸びるでしょうな。

ま、関係のない人には関係のない話だと思いますが、

有言実行で自分にプレッシャーをかけるのもこのブログのひとつの役割なんで、

勝手にやっておきます。

★無事、回収額をコントロール★今日も楽しく打ちました。

まずは本日の結果から。

回収率は108.8%。土日通算で100.7%。

日曜は31レース購入で15的中でした。

日曜の複勝シェアは57.2%。やっぱりちょっと攻めちゃったかなあ。

複勝馬券の回収率は123.3%、的中率は55.6%。

阪神の成績が特によかった。

ワイド馬券のシェアは15.2%、回収率は181.1%。

しかし他の券種は成果が上がらなかった。三連複は購入シェア17.7%で

回収率は41.0%。なかなかいい配当が当たりません。

なんてったって宝塚記念の三連複2020円が今日の最高額配当。

それでもプラス。

最初の9レースで2日連続の8レース的中。敵は自分の中の油断だけ、

という流れをなんとか乗り切れました。

さて、この土日でつかんだことは次の発言でちょっと紹介してみます。

★宝塚記念→結果★ほぼ事前の見解、そのままでした。

あくまで、結果論として、獲りやすい馬券だったので当たりました。

いちおう当たった証拠を見せておきますね。

ただ、「G1だからって勝負にいくまい」「買った以上に戻ってくればそれでOK」とこらえて

買った結果です。これで獲りに行くなら三連複は回収10000円縛り、とかにするわけですが、

まったくそういう勝負しなければいけない状況ではなかったため、スルっと均等買いでした。

まあ、オッズを見て「アーネストリーが尋常じゃない」と思ったため、最優先をそこにして

おきました。

Takaraduka

★中山競馬場夏競馬★2011.6.26_今日も1500円割引価格のA指定より

本日、G1ということで、すこーし早めに出て中山競馬場、指定席券売り場に到着が

8時57分。もうすでに発売開始済み。

狙うは「はに」だったが、なんと「ほへ」のほうが圧倒的に列が短い。

たぶんこれ「いろ」の列の長さにびっくりした人たちが何も考えずにスライドしたせいと

見る。

例によって「とち」は気が遠くなる列の長さ。たいへんだよね、現金買いは。

で席は「18へ」

なんだ、昨日より5列もゴールに近いじゃん。

結果オーライだわな。

着席時間も9時10分台だし。

ではまたのちほど。

2011年6月25日 (土)

★果てしなき自分との戦い★高的中率but低回収率の満足度?

はい、帰ってきて馬券内訳を分析しました。

本日の回収率は92.3%。3場の最終でちょい攻めて不的中×3、結果的に

これが響いてしまいました。

いずれにしろ敵は自分です。

もう、途中まで当たりすぎて、当たることに飽きてしまいました。

最初の9Rは的中8ですから。

傲慢な言い方だけど。儲けることを意識しないように、まずはそこに注意を払っている

もんで、当たるんです。でも、儲かったことで飽きてしまう

のならわかるけど、人間、そこが難しいところ。

複勝シェアは60.9%で十分に「終始おちょくり」な数字ではあるんだが、

この部分の回収率、本日は90.9%、的中率は45%。微妙にこれまでより低い。

ワイドのシェアは16.4%で回収率が137.4%。ワイドはまあまあ良かったが、シェアが

もうひとつ低い。

三連複は、購入シェア15%で回収率が64.6%、馬連も購入シェアは4.6%と低いものの

回収率は65%とこれも不調。

できることはやっているつもりだが、まだ足りない、ってとこなのか。

これで「まったく攻めない」では馬券を買う楽しさも半減だし、攻めてミスるに

悩んでいてはいけないのかもしれない。

戒めるべきは攻めすぎ、なんだから複勝シェア60%を守って、ワイドも当てて、

なおかつ攻める、これしかないやね。

回収率92.3%で落ち込むのは進歩なんだよ、ってその考えそのものが甘いのか(笑)

★中山競馬場夏競馬★2011.6.25_A指定は1500円割引価格だって。

本日は中山3階Aの23へ。

あわてていて「はに」へ並ぼうとして「ほへ」に並んでしまい23列に。

「はに」ならもう少しゴール板に近い、16、17列だったなあ。

でも9時17分指定券売り場到着なんで、ちょっと土曜なめきっている(笑)

まあ、なめた割には中山、客入ってますね。

気合入りすぎもまずいけど、緩みすぎもいかん。

ほどほどはどの程度?

ではいろいろ細かいことはのちほど。

★再度、宝塚記念★だから重要なのはそこじゃない

単に作戦を立てるための情報収集ならいいのだが、自分の結論へ直結させようとして

ブログを検索しているなら、「残念!」以外の何ものでもないな。

ここまで二度「だからいま結論は出ない。勝負しないテもある」とまで書いているんだが、

それでも宝塚記念の記事にアクセスがけっこうある。

ほかに見るブログたくさんあんじゃないの?

そう思ったんで、自分が考える「組み立て方」をちょっと書いてみる。

再度まとめたみたいなもんだが

1.社台に逆らえない(有力馬Aがつぶれても、別の馬が必ずタイトルを獲るという意味)

2.ホンネがメディアに伝わらないように操作する意図があるのがG1レース

(メディアも確信犯で、その意図に積極的に乗っかってしらんぷり、が競馬の構造)

…いつも言うように好調教、特にコース追いは主観に満ちているし、新聞によって

タイムが違うので、これで積み上がる人気なのだとしたら、裏をかくべき。素直に信じない。

3.それより回避したクチのほうが気配がにおう

だいたいこんな感じの主張をした。

それに

4.日曜日の天気が心配

だ。

自分はオッズ競馬だから途中であれこれ悩まずに30分前にオッズを見れば、

どうすべきか決められるんでね。あんまりこの時点で詰め、をする必要がない。

気楽なもんだ。

まあ、いくつか具体的ににおわしてみると、

1.ブエナビスタが現時点で最強かどうかは走ってみなければわからない

(能力は下降線にあるのは確実)

2.ルーラーシップの金鯱賞は不良馬場で不必要な激走での完勝。

素直に信じるとしたら甘い。しかも福永はトゥザグローリーが自分の手に戻ってくる

つもりでいたわけだから、ルーラーシップで宝塚を獲るイメージなんてさらさらないはず。

3.エイシンフラッシュの藤原英昭師のところの勝負仕上げはハンパない。

もしここで余力があるようであれば、海外遠征まで夢を描いている(それだけ期待がある)

…でも、それで勝てるほど海外甘くないけどね

4.これだけ強力な社台のラインナップに、ただ1頭挑むと言ってもいい非社台陣営、

アーネストリーは好調だ。陣営はG1勝たせる馬と期待してきた馬が3度目の正直、に挑む。

鞍上は度胸のすわった騎乗を見せる佐藤哲。

5.仕上げ力で言えば池江厩舎も劣っていない。特にドリームジャーニーは禁断の?

CW調教を復活させ、お釣りのない仕上げになっている。これでG1勝ちをもう1勝加えて

将来、弟オルフェーブルが種牡馬になったときまでに、少し稼いでおきたい。

ダービー馬の弟のほうに先々人気が集まるのは目に見えているので、年齢差、種牡馬入りの

時間差で稼ぎたいところ。

6.たしか来日最終週となるウィリアムズには武から奪ったJC馬、をあてがってあるので

義理は果たせたはず。天皇賞でウィリアムズを配することができなかったことで、昨年の

ジャガーメイルの再現に失敗。国内騎手とそれを取り巻く関係者の風当たりはここんとこ

意外と強いようだ。「社台に逆らう」はないにしても、日本人騎手でも同じ結果が出るなら、

それでいいでしょう、と。

ここまでの基本形をおさえておいて、最後は儲かるように馬券を決めればいい。

ふつうに情報収集していれば誰でもわかる内容なんだけど、うちのブログを読むタイミングが

合った人は、ほんのちょっとだけ得したかも。

とにかくまず重要なのは「考え方」だから。

2011年6月23日 (木)

★それよりメジロの良血★日曜函館で姉弟同日出走!

宝塚記念なんかより、って言っちゃいかんが、メジロが土日で13頭出しだぞ!

しかも函館で9頭づかい。日曜は吉田豊がかけつけて自厩舎の馬で3鞍。

母ドーベルの姉弟が同日出走だ。うーん。普通なら馬主来場でヤリなんだが、

ラインナップ的にはもうひとつ。不振のメジロだからなあ。最低3頭は馬券になると

思うけど、それ以上はどうだろう。

それからアドマイヤ近藤も土日で11頭出し。こちらはお膝元の阪神で8頭。

驚異の善戦マン、デビュー以来5連続2着のアドマイヤカーリンも3か月休養を

経てあとのない7回目の未勝利戦。おちょくるには最高のレースが、土曜阪神の3R。

「大丈夫、あせらなくてもそのうち勝つよ」と言ってたヒロヨシ先生もだんだん後がなくなって

きた?

そうそうだんだん未勝利戦の切ない戦いが佳境を迎えていくわけだよ。

新馬がデビューして居場所を失っていく3歳馬たち。

うーん、G1どころじゃないな。

まあ、競馬全体を広く見渡してくれたまえ。じゃ、今日はそういうことで。

★宝塚記念フルゲート割れ★社台との対決を避けた、ということは?

大きな、というよりは小さくはない、程度の流れですが、

宝塚記念、枠順が決まりました。

ナント、フルゲート割れ。

小牧はトレイルブレイザーに騎乗し、キャプテントゥーレは自重。

参加するのに意義あり、なのかと思ったホワイトピルグリムは幸を確保したはずなのに

出走せず。松岡で夏至S。

調教はいいけど、G1ではちょっと、のイコピコも夏至Sに回った。

最終的に社台系と言えるのはノーザンF=7頭、社台F=4頭、白老ファーム=1頭の

全部で12頭。

坂路調教馬のタイムは客観的だけど、コース調教馬は時計をとった人によって

タイム差がある。調教評価は見た人の印象もあり、調子よく見せたくないホンキ度の

高い馬はいろいろ工夫する。

…なんで、昨日は追い切ったけど、やっぱり不透明な感じ、とコメントした。

悪くないよ、けっこう調子いいよと言われても「生涯最高の出来」ぐらいまで確信しないと

G1で馬券に突っ込めないし、それを望んでもやっぱりむずかしいからね。

それに事前にあれやこれや考え過ぎて先入観を持つとろくなことがない。

おまけに土日は天気が崩れる予報。

阪神2200は最近2枠、4枠が人気・穴とも成績がいいので、堅いような気がしているが、

直前の天候・馬場状態によっては「なるようにしかならない」レースかもしれないし。

というのが本日時点の見解。

それよっか、名より実を取った2頭のほうが要注目だと思うなあ。

だって、社台軍団に挑むより、よほどこっちがマシってことだから。

日曜中山メインの社台系には「絶対勝つぞ」ということだもんね。

★時間節約は必須★競馬場での昼メシ考

毒にも薬にもならん話だけど。

うちのブログで中山競馬場のキングシートを検索した人がいた。

え?書いたっけ?

唯一書いたのは中山競馬場のトンカツ屋に対してのクレーム。

最初キングシートに座ったら「案内」が席に置いてあり、弁当をデリバリーしてもらった

というくだり。5月5日の記事。

その時点で

競馬場でうまいメシを食おうと思うな、いちばんマシなのは函館競馬場、と書いている。

競馬場での昼食だが、これも1日どういうスケジュールで馬券を買うかによって

違ってくる。各競馬場の昼休みは基本50分だが、3場で馬券を買っていると

時間の余裕は30分しかない。もっと正確に言うと午前のレースが確定して、午後イチバンの

レースを決断して購入するまでの時間は20分強。

この時間で特定の場所まで移動して列に並んで食事を終える…ためには

無計画では話にならない。

もちろん多少なりとも評判のいい店には列ができるので、たいがい午後最初の

レースには間に合わない、という事態が予想される。

そこで並ばずに買える弁当、およびうまい弁当のデリバリーは、競馬場で

もっともぜいたくなグルメだと思う。もちろん、事前にコンビニで仕込んで行っても

時間は節約できるが、味とバリエーションをどこまで求めるか、がけっこう難儀なのだ。

ということなんで各競馬場での自分の「勝負パターン」を紹介してみよう。

(意外とたいしたこと、ないかも…時間と味の両立、難しい…)

「函館競馬場指定席~」の項で紹介したように、バリエーションにおいては

函館が自分の中ではダントツ。

競馬場の中で済ませられる、という点での次位は東京競馬場になるかな。

ただ内容はペッパーランチ、ファーストキッチン、ピザーラという競馬場でなくても

よくあるチェーン店の出店が使いやすい、という程度。

実は府中へは三鷹の拠点から向かうことが多いので、

三鷹のエキナカで調達することもよくあるかな。

中山、小倉では吉野家を利用する確率が30%前後だけど、それ以外は

特定のお気に入りはない。中山はそのトンカツ屋の弁当と決別したので、

結局はファーストフードコーナーまで降りていっちゃうことも多いかも。

阪神だと指定席入り口にある弁当売り場を利用することが多い。

ここはお弁当のバリエーションが豊富。

ということで、競馬場内のレストラン(席に持ち帰らずその場で食すファーストフード含)

を利用することは時間的制約からまず、ないね。

京都競馬場のときは宿泊ホテルがJR京都に近いので、良質な駅弁系の探索が

可能と思っている。阪神競馬場に行くときは梅田から阪神で行くので、駅弁の

バリエーションにはあまり期待できないね。内容の充実したパン屋さんとか、

まだ模索中。札幌、小倉もコンビニ調達食よりもう一歩グルメな(しかも朝8時台に

調達できる)おすすめランチがあったら逆に知りたいっすね。

JR札幌、JR小倉周辺を探索中、ということにしておこう。

これに関して語るってほどのネタじゃなくて、すんません。

2011年6月22日 (水)

★ダイワメジャー増殖★タイムリミット迫る!あとひと押しふた押し

セレクトセールがやってくる。7月の11日、12日。

一大イベントだけに開催している競馬、レースにも少なからぬ影響がある。

さて、今年のポイント。

ディープインパクト産駒の押さえに適当な種牡馬はダイワメジャー、ということにしておきたい。

だな。

だから、どんどん入厩させて、上位を走らせる。

数もそうだが、仕上がるんだったらどんどん使え。

ほかに目玉がない。

ということで今週半ばの2歳馬入厩状況。既走馬も含めて

ダイワメジャー37頭

キングカメハメハ22頭

ケイムホーム20頭

フジキセキ19頭

クロフネ19頭

アグネスタキオン18頭

シンボリクリスエス17頭

タニノギムレット17頭

ディープインパクト16頭

メイショウボーラー15頭

サクラバクシンオー14頭

厩舎別には

10頭=和田郎

9頭=服部

8頭=鈴木孝、武藤、和田道

7頭=伊藤圭、伊藤大、川村、小島貞、坂口則、柴田光、高柳、萩原、安田隆、

山内

6頭=岩元、小野次、菊沢、栗田博、古賀史、高市、高木、田村、堀井、牧浦、

的場、南田、宮、村山、目野、矢野英

★指定席にて★フツーには見えない30%の人々について

なんか前フリなく、いきなり、ですが、こないだ、「ブログ始めれば?」とふってくれた

大切な知人に

「あなた、いつも書き方がきついから、言われた人、かりに本人じゃないとしても、それオレのことか?

とガックリ来てるはずですよ」

と言われました。

確か、ハズレ馬券を指定席のデスクに乗せて悔しそうに「また、当たらん」とつぶやいている

おっさんの話のくだりだったと思う。

自分が言いたかったのは「買った馬券をとなりの席の人間(この場合は、自分)に見えるように

おいておいて、ああ、また外れたんだなあ、どんな買い方で外れたのかなあ、なんだ、

当たってもたいしたことない買い目じゃないの。初心者なんだなあ。あわれだなあ」

まで見透かされていることに気づかないのだとしたら、

その人の60年を超えようとする人生経験は何だったのか、という話になるよ。

確実にそうなるよ、ということ。自分の行動を客観的に見れてないよ。

観察しちゃう人はしちゃうんだよ。とね。

また、これもあくまで一般論だが、レースにまったく興味なさそうに指定席に座っていても、

馬券を買っていて、それも当たっているなら、「ほんとだよな、当たりだよな、

間違ってないよな」と確かめたくなるのが人情というもの。

こんなこと書いてる自分だって、確定後に「買い目画面」を開き直して、自分の買い目が

的中買い目に通じていてソフト上に「的中!」とハイライトされるのを確かめるだけで

飽き足らず、PAT口座の最新の残高画面まで開いて「よっしゃ、増えとる」と

必ずやるもんね(笑)

それがフツーでしょ。

だから、レースが確定しても表情ひとつ変えないのは、

1.馬券を買っていない

2.馬券がまったく当たってない

3.当たっていても当たり馬券に興味がない

4.指定席で感情を表面に出すことだけはすまい、と心に誓っている

のいずれかなんですな。3や4である可能性は低いでしょう。

なら1か2しか残りませんがな。

その人が人並み外れて冷静なのかもしれませんが、そこまで冷静だと、

赤い血が流れているのか?と思えるほど不自然。

そこまで推測(観察)して「この人何しに競馬場に来てんの?」

「朝から指定席に座る理由はどこにあるの?」

という話を展開しいているわけですわ。

競馬って楽しい!と思えている人がどんどん減ってJRAの売り上げも下がって、

いいことなんか何もない状況になるのは耐えられないんだけどなあ。

そこまでは他人のことなんかどうでもいい、とは思えないっス。

自分だけが楽しければいい、とはも思えないっス。

競馬、面白いんだから!

★宝塚記念★追い切り終わってやっぱり不透明

宝塚記念、あれ以上の話は書けないので火曜の記事でカンベンしちくり。

細かいこと言うなら、東スポはキャプテントゥーレ回避となっていて、

サンスポは小牧で一応出走予定となっている。

これによってノースヒルズの3頭目、池江厩舎の5頭目、トレイルブレイザーが

出れるのか、どうなのか、という事態になっている、ぐらいしか、

ネタはない。

イコピコの調教タイムが良くても狙えないし。四位には皐月賞馬アンライバルドが

まわってきたのに回避だし。ホワイトピルグリムは適当な騎手がいなくても、

G1出れるなら出てみたい、だし。

まったくもって馬券に直結しない。

2歳G1馬ドリームジャーニーが7歳でG1勝つのは、早熟晩成論関係なく、

やっぱり違和感がある。ブエナビスタのような馬がいつ引退するのかは、

時間が来たときか、惨敗したときのいずれかしかないし。

いろいろ信じるしかないことだらけの宝塚。

ということはノーザンFのG1連勝はない、がやっぱり最大の拠り所としか思えないんですけどね。

さーて、このG1もおちょくりか?

日本中が血眼になって「最重要情報」を探しているんだから、自分だけおちょくるもの

価値ある行動かもしれない→自己暗示、自己暗示。

★キミの検索力には脱帽!★上には上がいるとは思いませんか?(笑)

ここしばらくの(検索)チャンピオンはこれだ。

「競馬2011年6月12日馬券当たり 番号教えて」

ぷぷっ。以外の何者でもありませんな。

スルーしろ? はい、わかりました。

じゃあ、コメントなし、ということで。

せっかく紹介したのにモッタイナイ…。

じゃあ、代わりにこんなのは?

「血統いい馬の見極め」

ダメ?

わっかりましたぁ。こっちもスルーします。今日はダメすぎ、ってことで。

でも、ひとつ言ってもいいですか?

どんな検索ワードを入れようと、うちのブログを読まない人の検索ワードは

わかりません。その検索ワードでうちのどの記事を「読んだ」のか、と

思うと、ほおっておけない、ちゅうことですな。

★無料ソフトTargetをはるかに凌ぐ!★異常オッズ検出ソフト!

しかし、アクセスが増えてくると書き終わる前、途中保存の段階で読み始める奴が

いるもんで困ったもんだ。

「リクエスト」以外の本日の最優先は、やっぱりそれが究極の方法論。

って奴でしょう。

結論から先に言うと、Target以上のオッズ偏重検出専用のソフトが存在して、

数十人のメンバーが自分の買い目と相当かぶる買い目を買っている事実を再認識した。

再認識したというのは、以前にもニアミスがあったのだが、しかるべき理由で自分は

その情報をスルーして以降、気に留めていなかったのだが、今回自分が当時スルーした

理由も含めて再確認したからだ。

「オッズだけが真実を語る」

「インサイダー情報を馬券に変換している関係者の買い方をトレースする」

「重要なのは1分前までのオッズ」

「PCからIPATで買うのでなければマークカードを塗る時間はほぼない」

「三連単の偏重を見抜く」

まったくもって自分の方法論といっしょなのである。

じゃあ、精度はどうなのか。

ここで真実を知った思いだ。

回収率は間違いなく100%超!

なのだが、やはりここには素直に参加できないカラクリがある。

そのレースでもっとも怪しいと思われる馬から全レース買ったときの回収率が

2009年実績で110%を超えていない、というのだ。

もちろん確実に100%超には大きな意義がある。

が、このソフトの利用料が年間で7~8万かかる。

となると、年間1000万買って70~80万の利益を出しても1割以上は必要経費で

差っ引かれるのである。年間500万の馬券購入だったらどうだろう、って話。

つまり例の「資金のない奴は儲けられない」のロジックに陥るのである。

それともうひとつ。全レース買っていては回収率が下がる、という事実。

やはり必要なレースだけ勝負して、残りはせいぜいおちょくる、が正解だ、ということだ。

全レースにインサイダー情報があるわけでもない。それにガセの情報もある。

競馬は、むずかしい。

自分の場合、馬券を買うまでにさまざまな経費がすでにかかっている。

いくら優秀でも、このソフトにお金をつぎ込むわけにはいかない。

それに売り切りじゃなく、利用料方式になっているところにも深い意味があるんだよね。

どっちかというとTargetよりも難解でとっつきにくく、不的中もそれなりにあるようだが、

素手で立ち向かっていた人間にとって、この上ない頼れる武器なのだ、ということが

自分にも伝わってくる内容だ。

最後にそのスタッフいわく、偏重を見抜きすぎて、会員たちがみんなでオッズを下げて

おいしくない状況になったら、もはや会員募集はできない。絶対そうならないとは

言えない…。

いやあ、笑えない。

じゃあ、信憑性の高さを実証する具体例を。

土曜の阪神4R障害戦。ナカムラマサユキ騎乗のワシャモノタリン。

自分は複勝1点買いで320円的中。このソフトもこの馬のオッズ偏重をきれいに

見抜いていた。

前の週の中山の障害重賞。断然人気のランヘランバが飛んだレース。

1着馬2着馬をきっちりマークしていたとのこと。

3着馬は推奨外だったようだが、この2着馬はちょっとやそっとじゃ買えない。

馬連は470倍である。ここまでの低オッズの馬に兆しが出ても買う勇気は

置きないのがホンネだが、まったく買えないオッズ、でもない。

自分のそのときの馬券はと見ると、ランヘランバから単勝4人気へ

気のないワイドを500円。ランヘランバが確勝とはまったく思わなかったものの、

かろうじての3着なんじゃないの?と見ていた。やっぱり勝負しなくて正解、なんて

思っていた。なかなかうならせてくれるソフトのようだ。

それでも自分はTarget派をやめないけど(笑)

★函館競馬場★指定席着席に向けての極意

なんかよく自分でもわからないうちにアクセスが増えとるな。

相変わらず何かの偶然でやってきて?となって帰っていく人たちばかりのようではあるが。

毎日毎日更新することがそんなに尊いこと、なんすかね(もやサマふうに…)。

この「検索ちゃん~」のカテゴリーではおちょくった話も書くが、まじめな話はまじめに。

「函館競馬場」「指定席」という検索が目立つのは、夏競馬が開幕したからだとすれば、

皆さん、函館に遊びに来てね~なスタンスの自分としては、自分のスケジュールに関係なく

函館競馬をバックアップすべきなんだろうと思うので書く。

函館競馬場の指定席、ってだけで何を書けばいいかというと…。

1.去年ほどではないがいい席は早めになくなる

2.指定席からの眺めはいいが、席にモニターがないので、いい意味で目の前の

競馬に集中できる

3.けっこう売店やブースに他場と比べてましな食事が多い(ただし並ぶ)

この3点ですかね。

指定席の売り方だがA指定(1500円)、B指定(1000円)がそれぞれ、ゴールに近いほうから

A-1、A-2、B-1、B-2と4つの並んだ窓口で売られている。

昨年は5週10日通って、指定席漏れが1回、B指定が1回。残りの8回はA指定だったと

記憶している。

去年は2週目に初見参したわけだが、(3日目)の土曜は指定席が取れなかった。

JRAのHPに指定席の売り切れ時刻がアップされているが、初日のA指定売り切れ時刻は

7時37分だ。これはA-2の売り切れ時刻なので、A-1の終了は6時台だったかもしれない。

重賞があるわけでもないのに尋常じゃないね。

これは他場に比べて函館競馬場がコンパクトで指定席も少ないのが原因。

A-1(106席)、A-2(110席)=A指定計226席、B指定は267席しかない。

AとBの間に来賓席がレイアウトされているがこれを入れて約500席。

だから開場の9時に到着しても相当高い確率でA指定は終わっている。

自分は確実にA-1に並びたいので8時出勤を目指しているな。

ただ、今年の開幕週実績のように、土曜がA-2の28列、日曜がA-1の21列というように

あまり変わらない。たしかゴール板は8~10列のあたりなんで、日曜だからと気合を入れて

行っても結果にそんな差はない。まあ、自分にできるのはここまでかな、なんて思うけどね。

整理券配布はだいたいキャパの8割を超えたあたり。A-1ならそれが7時台だったりするので、

整理券配布→一旦解散となるが、今年の開幕週はA-2は8時30分前後にそのラインに

達するので整理券を配布しても「そのままお待ちください」と言われる。

ここで注意ポイントは整理券が残り1ケタになると、グループでも連番では席がとれない

こと。「バラバラでもよろしければ…」ということになる。

ただし、A-1売り切れ時点でA-2もそれなりに列ができているので、いい席になるか

どうかは運次第。函館競馬場の特徴は席が選べること。残っている席の中で

その時点で自分がベストと思える席を選択させてくれる。まあそのせいで、列の後ろにいると

指定席が少ないにもかかわらず入場まで時間がかかる。1列の100人が買い終わる

目安は20分は見たほうがいい。

当然だが、後ろの席のほうが穴場まで近いし、階段も少ない。

最前列に座っても、ちょっとだけレーストラックに近いだけの話だ。

指定席にはAC電源が完備していて、場内も公衆無線LANが通じている。

一度インフォメでWEPキーを一度もらってPCに記憶させておけば、

以降LANスイッチをオンにするだけで快適なネット環境である。

しかし函館競馬場以外の他場を買おうとする場合、自席にモニターがないので、

いちいちレース放映をしているモニターの前まで移動する必要がある。

他場の放映モニターは指定席エリアでたしか3か所ほどなんで、けっこう行ったり

来たりはめんどい、と思う。

もちろん特別レース以降はターフビジョンでも映すので席を動く必要はなくなる。

食事については、レストラン・売店は一般エリアと共通。

3Fに唯一のレストランいちいがあり、イカ刺し定食1600円なり。

まあ、地元の人間で競馬場まで来てこの値段でイカ刺を食う奴はいないけどね。

観光客相手の駅前の朝市でももう少しマシなイカ刺が食べられると思うし、

今年はイカが不漁なんで、別に無理しなくてもいいと思う。それでも5レースが

終わったころにはいちいのイカ刺は売り切れている。

ちなみに自分はイカが食いたいときはスーパーでパック250円(おろし生姜つき)の

朝獲れと称するイカ刺でじゅうぶんである。量的にも外で(定食)食うのと変わんないはず。

開催中はどこも混むのでオススメというのはないが、常設の2Fファストフードコーナーの

丼いちい(カレー、カツカレー、カツ丼、豚丼)とラーメンのあじさい(塩ラーメン以外もなかなかおいしい)

に場外のときから昼食のお世話になっている。

これに加え開催時には「ハセスト」の焼き鳥弁当(もちろん北海道式焼き鳥なので豚串)、

「ラッピ」のチャイニーズチキンバーガーもお目見えする。

これにたこ焼き「太閤」と焼き肉弁当のブースなんかの中から食事が選べるのが現状だ。

とは言っても3週も行くと飽きますけどね(笑)

ハセストの焼き鳥弁当なんか真剣にリアルタイムで焼いているので1分当たり1食も

厳しい。20人並んでいたら20分は待たされるのを覚悟したほうがいい。

さて、至れり尽くせりの函館競馬場、指定席の極意、いかがだったでしょうか?

他にも知りたいことがある? 重要なことは全部書いたはずだけど(笑)

★ナンセンス★予想する奴も乗っかる奴も…お気楽道中。

もいっこ、キツーイのを一発。

メディアに出ている有名人にはフォロワーがつく。

そりゃ当然の話だしょ。

予想配信業って成り立っているのかね?

おまけにふだん有料の予想を無料でつけます、みたいなフレーズに飛びつく奴って

どんな奴よ。

まさかその予想が◎○▲△で買い方は自分で考えて!じゃあるまいな。

まさか、競馬はそっからが難しい、と知らないわけじゃないだろうな。

決めようとする買い目がリアルオッズでどれだけの回収率になるか、

考えもせずにただ信じて、ただ機械的に自分の都合のいい馬券種に変換して

「とった」「はずした」と言いたいつもりじゃあるまいな。

そんなの釣られる奴もしょうもないけど、そんな奴を当てにして糸を垂らす奴は

もっとしょうもない。

(実は競馬業界で食うためにはそういう手段と無縁ではいられないらしいぞ)

「自信のある予想なら自分で買え」

「自信のない予想を他人に押し付けるな」

「買い目じゃなくシルシで逃げて、馬券ベタの言い訳をするな」

リアルタイムでオッズとにらめっこしながらヒーハー言っている身とすれば、

なんとものどかなことよ!

日本は平和だ。

さ、くだらんぼやきはこのぐらいにして、コース実績の最新データでも解析する

とするかの。

★一期一会である自覚なし★あのときが「チャンス」だったけど、もう手遅れ、ネ。

このブログをどこで発見して、何を読んで帰っていくのか…。

やっぱり自分って「人間観察」が趣味、なんだなあ。。。

しかし意味不明だったり、極端な人が多いよね。

そういや「3頭軸」って検索してた人がいた。

「WIN5の3頭軸」ですかあ?

函館競馬場、指定席ってワードも目立つけど、函館競馬場の指定席の何を知りたい

んだろう?

競馬のどこかに興味がある人は世の中に非常に多いことはよくわかった。

しかし、競馬のことが好きかどうか、自分でもよくわかっていない人や、

机上の予想だけを楽しんで?いる人も相当いるわな。

馬券って実際に買ってみると、自分の財布から実際に金を出してみると、

理論ではカバーしきれない自分の欲がからむものなのよ。

それを知らない幸せな人たちも多いようで。

つまりは自分が買いもしない「予想」が当たろうが、何の価値もない。

「予想」なんて数打ちゃ当たる。常に誰かが当たってる。

だから買わないのに「参考になったら幸いです」なんてフザケていると自分は思うよ。

「無責任な人間でごめんなさい」と言っているに等しい。

参考になんかしないけど。嘲るだけだけど。

でも、ブログなりでそれを発信することで納得しているんだ、本人は。

やっぱりしょぼい情報会社に騙されるのもそんな浅さにあるんだろうね。

(話が飛躍?)

もし未成年なら馬券を買わずに予想だけ、というのも正当だろうけど、

いい大人が「予想だけ」というのは、外れて堕落する自分がわかっているからなのでは?

それを「参考になったら幸いです」なんて言っちゃあ人間のクズ、だろう。

うちの「JRAにモノ申す」のカテも胴元の策略という方面でなく、私怨方向で

検索されているんだろうかね。

自分の場合は「これじゃあ売り上げが低下するのも当然だよな、企業努力してないよな」

と冷めてみているだけなんだけど。無自覚を非難している部分はあるけどね。

実は自分と同じ函館ベースの馬券師?がブログをやっているようなんだけど、

毎週のように(実は隔週のように)ノートPC片手(?)に朝からどなりちらしている

親父(自分)と接点を感じないんだとしたら、函館ベースだろうがなんだろうが、

メインだけ現金で買って家に帰ってちょろっとブログ書いてる、ぐらいのスタンス

なのかもしれないね。

出会いは偶然だけど必然でもあると思うよ。

自分のほうが地元愛に満ちている、ぐらい主張してみよっかな。

一気に数十ページ読み切っていく猛者もいるようだけど、ページ移動をトレースしていると、

「競馬で当てたい」とは無縁だったりする。

もうちょっと「競馬で勝ちたい」知性にネットで出会えると思っていたけど、

mixiじゃなくても無理みたいだね。

はい、定期的な「ぼやき」でした(爆)

2011年6月21日 (火)

★リクエストに応えて?★珍しい種牡馬その1=ダンシングカラー

いやあ種牡馬としてのダンシングカラーを探して、このブログにたどり着いた人がいる。

確か重・不良のダービーの話をしたときに、この馬名は出てきたんだよね。

確かに種牡馬入りして、5世代で15頭登録がある。ただし現役は2頭。

6歳世代に1頭、未デビュー未入厩の2歳世代に1頭。あとは全部中央抹消。

勝ち上がり率を知りたいそうなんだが、だからTargetがあればすぐじゃん。

あらホントだ。初年度産駒の勝ち上がり率すごいじゃないの。

2005年産7分の5、2006年産5分の4。

いやいやしかし、地方からの転入、地方への転出、再転入などがまじっているので

何とも言えないか。

2007年産以降の世代は各1頭しか中央で競走馬になれてない。

で未勝利。ふーん。不思議。自分の知らない何かがあるんだな。

でその新馬は定年間近の小原厩舎に1頭。

あんまり期待できない気もしますが。

それでも現役ただ1頭の古馬は5月28日にもウチのサイフをうるおしてくれたし、

今後もう少し期待できる1頭だけどね。

なぜ、それを知りたかったのか。。。

いちおうがんばれバンダム牧場ですかいね。

ダービー3着馬…故障がなければこんなもんで終わる馬ではなかった…

で子孫に託して種牡馬入り。よくある話って言っちゃダメ?

★好きですダート短距離の追い込み馬★スピードは才能か?

日曜日のオッズ激走馬の中に松岡が500勝を達成したユーディドイットがいる。

この馬はマル外で父バーンスタイン。手塚厩舎、馬主は藤田在子氏。

この中山2Rがデビュー戦でいきな出遅れ。最後方から上がり35.8秒の末脚で

差し切った。上がり3Fの2位が37.1秒だから、他馬が止まって見える感じというヤツ。

「行け~っマツオカ、よーし!アタマで来い!500勝だっ!」

気持ちよくモニターの前で絶叫させていただいた。

もちろんオッズを見て、直前まで伸びていたので、スタートを見て「ありゃりゃ」とは

思ったが、道中ポジションを上げていく様子を見て、ホントにうれしくなった。

話はここから。

この中山ダ1200で記録した上がり35.8。ちょっとこの意味を調べてみた。

もちろん重馬場ということはあるんだが、新馬・未勝利でこれ以上の末脚を記録した馬は

10年間で2頭。(本馬とあと1頭、ゴールドバシリスク)

500万まで含めても10年間で7頭しかいない。

すべてのクラスで調べても、35,8秒より速い(同タイム含)10年間で79頭で、

2回以上記録したのは4頭しかいない。(ビクトリーテツニーはなんと同条件で8回も記録!

あとの3頭は2回記録)

まあ、マグレじゃダメだ、という結論なんだけど、これを再度記録できるなら、

相当に期待できるというわけ。

これを中山ダ1200以外(ダ1000は除く)の

新馬・未勝利で見ていくと5年間(2006.1.1以降)に24頭。

この中にはマグレで1回だけ、という馬もいて、問題は成長力、ということが

よーくわかる。

ただ、OPまで出征している馬も少なくない。

ざっと見た中ですごいのはオペラモーヴ(中竹)。良馬場の京都ダ1200未勝利で

35.6秒を記録した後、500万も連勝している。

これはスピードあるねえ。この昇級戦でも馬券的中させたけど、1馬身半で3番手から

楽勝している。

もう1頭同レベルなのがワンダーゴヴェルノ(野村)。デビューしてから10回走って、

初めて馬券になったレースが、35.7(不良馬場)

次走で再び36秒を切り、あっさり勝ち上がり。

消耗戦主体のダート短距離で

上がりのしっかりしている馬って安心して見ていられるからね。

朝からレースを見ている意義をちょっぴり語ってみました。

2011年6月20日 (月)

★宝塚記念★視点を変えたら、「法則」があった!(冗談)

ところで大っ嫌いなG1の事前予想。

大っ嫌いなので「予想」はしない。もちろん。

宝塚記念、登録20頭のうち社台系が14頭。

アンライバルド、キャプテントゥーレが回避して残りの18頭が出走できそうだが、

それでも社台:非社台が12:6。

この12頭の中から優勝馬がでるでしょう。立派な予想だなあ(笑)

ノーザン:社台:白老は7:4:1。

だからブエナビスタが勝たなくても他の6頭が勝つよ(嘘)。

いちばん確率が高いのがノーザン→社台の馬連28点じゃないすか?

それにしても池江厩舎jはホントに5頭出しなんだろうか。

このなかでトレイルブレイザーを最先着させるわけにはいかんだろうに。

3頭出し、ノースヒルズの前田オーナーも知ってるでしょう(笑)

とにかく今年、フェブラリーのトランセンド、天皇賞春のヒルノダムールを除き、

高松宮記念、桜花賞、皐月賞、NHKマイル、オークス、ダービー、安田記念は

すべて社台勢。

(ノーザンF*)、社台F、白老F、ノーザンF、社台F、白老F、ノーザンFという順で

純粋な生産馬は2:2:2だから…次は…わからんね。

*は名義的にノーザンF陣営

でも連勝がないんで、ドリームジャーニーかエイシンフラッシュの単、としておこう。

今のところはね。

★自虐こそが逆襲への道?★信じるものが救われる(笑)

いろいろ寄り道してしまいましたが、日曜の不首尾について、今日は朝から

くよくよ考えていましたよ。冷静に見ると高額配当を食いつぶしたわけでなく、

普通に低配当しか獲れていなかっただけなんですが、中山2R、函館4Rが

あまりにきれいに決まったので、「こうやって決めていこう」という気分になったのが

まず間違い。

で、やっぱり昼にハセストの焼き鳥弁当に並ぼうとして阪神5Rを前もって買ってしまった

のも間違い。見事おちょくりが当たりましたけどね。結局自分の置かれている状況が

いまいちわからぬまま、だんだん馬券が雑になりました。

そして少頭数は荒れると欲張って、下位人気から三連複でまとまらないか、と

考え始める「悪循環」。

それにこの日は特に後半、オッズ激走馬が非常に少なかったので、まあいいや、

な買い方も増えてしまい…。ムラがありますよ、オッズ激走馬の出現って。

1日を通してけっこういますが、ある時間帯にすべてが中途半端な馬ばかり、になる

ことがよくあるわけで。微妙な兆しを見極めようとしてまた、裏目を引く羽目に。

やっぱり自分が悪い。

どう考えても自分が弱い。

ホントに穴馬を決められないときは何の工夫もない上位人気の馬券を買ってみる、

も作戦なんだよなあ(そうまでして馬券を買うなって)

よし、ここまで自虐をこいておけば、次はいくらかましになるに違いないっ(苦笑)

★マーメイドS★数少ない特殊なレースだけに…?

オッズ解析的には完全敗北だったマーメイドS。

貫徹すべき初志としては52キロのウィリアムズと51キロの酒井に注目ではあった。

51キロの川須は最初から想定に乗っていたが、先の二人は調教終了後正式に

自己条件ではなく重賞のほうでよろしく!となったように見えたからだ。

しかし。こういった格下馬でも問題なく勝負になる、という空気はあらゆる欲が

錯綜し、結局オッズ的には大混乱なのであった。

まずは着実、と見たのがアスカトップレディ。オッズ解析的には普通にあり。でも消える可能性も低くない。

次はフミノイマージン。この馬を信頼して大量買いしている人も無視できない。

ラフォルジュルネ。オッズ的にはこの馬であっさり、となって驚けないほど確信に満ちた投票が複数。

イタリアンレッド。今日はこの馬の番だからね!と元気な集中投票あり。

ロイヤルネックレス。ここにも実はここが穴馬なんだ、とばかり臭い投票が。

自分の狙ったポルカマズルカはというと、目立たないようにじわじわ売れてきている。

ディアアレトゥーサもこの馬が激走するって知っている人は少ないけどね、という気になる売れ方。

マイネプリンセスはこれらに比べるとさすがに圏外。

でも3着のアースシンボルに至ってはマイネプリンセス以上にありえないオッズ。

ブロードストリートは「使いすぎでかわいそうだなあ」という個人的感想にもかかわらず、

単勝人気相応に売れている。

ここまで散ると、初志貫徹しかないわけで。

しかしそこに罠がある。なぜならハンデ戦、もっと言うなら格下馬多数のハンデ戦なので

臭い投票だらけで見分けつかず、ということなのであった。

初志貫徹も何も普通に買おうとする時点で不的中覚悟、という状況に気づかずの

敗北。これは中山メインのバーデンバーデンCも似たようなもの。

函館の五稜郭Sも同様。オッズ解析的には5着のストロングガルーダが最有望に見えて

いたしね。ブリッツェンはここ目標じゃないにしてもそれなりに走るとは思ったけど2着に

来ちゃうし。

いやあ夏開幕初戦のハンデ戦は見抜きにくい。

これは1年後までしっかり記憶しておかねばならぬ。

逃げてベスト、の3場メインだったのに、割と真面目に考えてしまったのである。

まあ、以前に比べてはおちょくってはいるけど、まだ欲を消しきれていないと反省。

★勝負気配を消すために★早撃ちほどホンキ度に疑問!

いくら言っても肝心な記事が見抜けない人は…おっとやめとこう。

昔は単勝を見ていても「なぜ、そんなに売れているの?」→

「ほらやっぱり下がってきた」→ところがレースで激走→

単勝オッズ見たら最後にまた買われている!

というレースが割と多かった。

これはまず先に単勝を束で買っている人がいるってこと。その人は確信を持って

その馬を買っている。

だいたい何もなければ単勝10倍ぐらいの馬が、レース小1時間前に3.5倍になって

いたりする。そっから6倍ぐらいまで下げ、「あー誰かモノ好きが単勝買ったんだ」

と思わせておいて、やっぱり勝つ。最終配当は490円。みたいなね。

でもコレ、何もしなければ単勝10倍だとすると、自分で3.5倍に見せておいて、

最後は490円でもその人はうまく立ち回っちゃいない。結局は激走馬を自分で

教えているってコト。だから最近は三連単が活用されているんだな。

「なぜ、そんなに売れているの?」という馬(の単勝)がそのまま売れ続けて、

結局最後まで1番人気で、レースでは4着にも来ない、ケースもあるしな。

これを見て自分は「バレたら負け。バレずに(疑われて)行けたら勝ち」なんて

よく言ってたっけ。なかなか先買い→中だるみ→最後にもうひと押し、のパターンで

単勝10倍はつかない。そんだけ単勝馬券をだーれも買ってないってことよ。

それにこういうレースで惜しくも2着、とか紛れちゃったら、単勝に仕込んだぶんの

お金はパーだし。

あくまで本線は三連複、三連単というのが正解ね。

調教もそうだけど、何事も他人の裏をかかないと、儲けられない。これも事実。

あからさまな乗り替わりより、信頼できる騎手でオッズを下げてイッパツという

パターンもくさるほどあるわいね。

★日本語はよく考えて使いましょう★異常オッズってどういう???

まっこと「検索ワード」は面白い。

「異常オッズ 判別」と入れた奴がいたんで、自分も真似してみた。

「異常オッズで激走馬を見抜く」って一見ありがちなフレーズなんだが、

よく考えてみれ。

異常、正常は何を根拠に誰が判断するんだ?

本命、対抗同様、この手の「わかったつもり」の輩が世の中には多い。

まあ、自分も(集中投票による)異常オッズというように使うような、使わないような。

使わない。

数日前にも書こうとして書かなかった気がするが、

突出した集中投票を見つけるのがもっとも簡単なのがTargetの時系列。

券種は単複と馬連。ただし馬連は1頭ずつ相手を見ていくので、全体の中でどれだけ

突出しているか判別するのは至難の技。

単複なら当該時間帯のシェアが50%超の馬とか、赤で表示してくれるけんね。

このツールを持っていない場合、どう見分けるか、そんなもん知らん。

思考する順序が違うでしょ。

で、朝イチ(突出)オッズがなぜ(好配当で)来る確率が低いのか?

1.馬のデキを確認していない(デキがいいに決まっていると確信している)

2.天候の変化を完全には読み込んでいない

3.他人に激走がバレたらおいしいオッズにならない

1と2は来ないケースで、3は来ても当たり前なケースか。

集中投票そのものを朝イチに限定せず、さらに読み解けば

4.その人しか知らない独自の情報が根拠

5.パドック以降返し馬含め、馬のデキは目の肥えた人が見れば激走が約束されたも同然な状況

4+5.独自の情報を意図的に流して複数の人が買ったか、自分で複数回買った

この3パターン。

4では独自の情報が正しくなかったり、それを上回る別の独自の情報があれば失敗作

5の場合は時間帯を超えて複数の買いが入っているなら信憑性が高い

4+5の場合は4の時点で正しければ買い

安全なのは5のほうだわな。

ただし、それが単勝オッズしか読み解けない一般ファンにバレるようでは、

苦労した甲斐がない。だから三連単マルチで買うほうが割に合う、ということになる。

そして見返りも大きい。

そこで三連単オッズの変化に目を光らすのだ。

完全に4のパターンの場合、オッズは一気に動き、また元に戻ろうとする。

5のパターンの場合は、締め切りまでずるずる売れ続ける。

何人が買うかにもよるが、4、5人?

1頭軸マルチの買い方の場合、どのランクの馬のどのオッズに色濃く反映するか、

考えてみれ。

単勝1~3人気の1着馬券が売れる馬より…おっとこれ以上は企業秘密なので

やめとく(笑)

Targetユーザーでもこの部分に気づいている人はさらに多くないよな。

で、判断が難しいのは4のパターンで一気に浮上して、また沈むケース。

30分前にオッズを取っていると、その前に一気に浮上して沈む場面しか見ない

ケースは非常に少ないので、まず浮く馬の浮き方を観察する。

浮いてすぐ沈むようでは「個人の思い込み」である可能性が高く、思い切って

賭けるのには勇気がいるやね。

つまり最後の1分までオッズをしっかり見る、というのはそういうことなわけ。

最近では大幅浮きを確認して勝負に行き、締め切り後のオッズを見て、さらに

浮いていることを確認したら、もう獲ったような気分になってるかんね。

日曜函館4Rの池添騎乗の5番とか(笑)。

逆に「最後には沈んじゃった」場合は、「やべ、間違った」と思うもん。

これは異常オッズちゃうの?

相対的に誰かが固め買い、しているケースを見抜くのはありだけど、

単複だけでその「偏重」は見抜けまい。

異常オッズ→「特定時間帯の偏重オッズ」なわけでしたぁ。チャンチャン。

ま、異常オッズの判別、なんて言ってるうちは、ヒヨッコ以前かぁ。

★業界の有名人★見かけたってただそれだけですが。

そういや金曜の羽田からの函館行き最終(JAL)にタイムフィルターの市丸(博司)さんが同乗していたのに

気づいた。可能性としてはいかにも関係者が乗っていそうな便だから、気づいた以外にも

ほかにもいたかもね。

自分より前の席で先に降りていて、預けた荷物を受け取る場所で出てくるのを待っていた。

って、見かけただけですな。

さっき函館競馬に何か発言しているかな~ってツイッターを探したら、

日曜日はB指定席に並んでいたらしい。折り込み済?

A指定の(土曜の)売り切れ時間はウチのブログに書いてあったんだけど、

つゆ知らず、ってとこかいね。

それこそ、PC派の草分けである彼に(函館)競馬場でのPC派の振舞い方について、

コメントしていただきたいものだ。もちろん日頃の他場も。

なんたって自分は自分の方法がゼッタイだ!って思っているので。

そういや去年は岡部玲子サンや見栄晴氏にも函館で会った気がする。

仕事の合間に馬券を買っていた感じだったけど、B指定に並んでいた市丸氏は

仕事モードではなかったのでしょうか?

さて、最近利用しているのはラジオNIKKEIのインターネット中継(ラジコ)

日曜は飯を食っている最中に中山5Rが始まっちゃったもんで、モニターを見ずに、

ラジオ実況を指定席で聞いていた。

ニフティ経由のラジオNIKKEIはレース実況のみでしかも有料なんだけど、

ラジコだと無料だから便利。もしも気づいていない人は変更を。

って、ニフティ経由のラジオNIKKEI聴取者はこれじゃゼロになるでしょう(笑)

一応、競馬場を離れた後のテレビ中継のないレースを聞くにはラジオが便利。

言いたいのはそんだけ。

ところで市丸さん、函館(のレース)は難しいでしょ?

★発見から確信まで★決断までの過程にある「甘さ」について

相変わらずどうやって激走馬を見つけて、どう買って、儲けるかには皆さん

関心がないようで。でも、関係なくいきます。

買える騎手、買えない騎手、買える厩舎、買えない厩舎。

買える枠、買えない枠、買える種牡馬、買えない種牡馬。

オッズ激走馬が判明しても次のフィルターで「ちょっとどうよ」となることが多い。

明らかにオッズが動いていても、その部分で勝負に行けない、つまり精度が

問題。

1.買わない(見送る)

2.いちおう(少額)買う

3.普通に気にせず買う

4.わくわくして多めに勝負する

この選択に勇気と経験がいる。

函館7R。狙い馬アポロジェニー。騎手:的場勇人。

オッズは直前の20分で十分に変化。ダ1000の外枠で絶好。

スタートも○。しかし3コーナーあたりから苦しがり始め、直線に向くころには

圏外に。厩舎はどこだ?矢野英一?落鉄か鞍ズレか?心房細動か?

てな負けっぷり。最下位入線。

続く函館8R。まずは「単勝だけ売れてない」系の狙い馬2番ビスカヤ(藤田騎乗)。

30分前単勝6番人気10.6倍。最終的には単勝3番人気5.7倍。

最後には単勝もしっかり売れた。芝1200の内枠。直線軽~く抜けだして楽勝。

あまりにわかりやすすぎて疑ってしまった。ちなみに三連単オッズは無反応。

このあたりの人気だと三連単オッズにあまり勝負気配が反映されない。

それより11番柴田善のフィールドダンスが20分前~3分前でぐいっと売れた。

芝1200の外枠。でも騎手よし、依頼は西園厩舎でアリ。しかし頼みのオッズは

3分前を過ぎて伸びず、再び下がる。11の複勝と11-2のワイドをさらっと買って

観戦するも、直線外から伸びず9着に。外を回したせいもあるだろうが、

これは考え直すべきだった。少なくとも弱気に2の複勝も押さえたなら吉。

そんな細かい微調整の積み重ねなんだよな。このレースの2着3着馬は

あとから見ても気づくべき兆候は発見されず。

自己肯定できるように馬券は買っていく。ほら「また当たった!」が次の的中を呼ぶ。

「この程度で十分」と見切っていい配当はなかなか得られない。

区切りの○勝めも、穴馬で達成してくれる騎手は少ない。

学んだぜ。(笑)

2011年6月19日 (日)

★よくある流れ★敢然と「逃げ」をうて!

集中力を欠いたポイントをじっくり振り返ってみた。

確かに昼食のとり方(時間のかかり方)に計算外なものはあったが、

他にもいくつか考えられる要素はある。

複勝馬券の購入シェアは53.2%、的中率が36%で回収率が71.5%。

これはオッズ激走馬そのものの含有率が低い、こともある。

ワイド馬券の購入シェアは17.8%。回収率は83.2%。

そのぶん三連複の購入シェアが18.4%。この部分の回収率が最低で、21.8%。

これは少頭数のレースを三連複で狙ってしまったのと、昨日のこの部分の回収プラス

を意識しすぎたのが敗因。

特に阪神7Rのようにシンガリ人気の1頭軸を買って2着馬(単勝6人気)が抜けて

170倍を逃したのが痛い。つまり、この7頭立てシンガリ人気と心中する度胸がなかった、

わけで。

続く阪神8Rもシンガリ人気が臭いと睨み(結果はハズレで5着)、総流しに抵抗感が

あり、熟慮の末、1頭だけ切った馬が2着に。軸が外れているのでどうもならんが、

ここらへんの中途半端さが1日を象徴している。

函館8Rでは1頭目が単勝3人気であったため、狙って2頭目(単勝9人気)の複勝と

そこから1頭目へのワイドを買ったところ、最初の単勝3人気(藤田)が楽勝。

結果的に、オッズを欲張った結果の不的中、というおちょくりにはあるまじき、判断ミス。

それ以外はじっくり粘っても見つけられたはずの穴馬はほとんどいなかったが、

オッズ激走馬がいないときは「逃げるに限る」わけ。

最大の問題はそこ。踏みとどまって勝負して玉砕、はこれまでにもあったパターン。

粘って粘って、結果逃げる。これが極意らしい。修行だな、やっぱ。

★内部モニター★調査目的は謎

いま、生ログをチェックしていたら、競馬場の開設時間外に、

函館競馬場内部の無線LANからのアクセスが。

もしかしてこれまで「函館競馬場、JRA職員」とかのワードでうちのブログチェックを

していたのは、JRAのスタッフなのか?

もしそうなら、積極的に「モノ申す」のカテゴリーに移動させていただくけど、いかが?

あまり愉快じゃないね。

まあ、函館競馬場に限らず、制服組の勤務態度にはあまり好感を持ちませんが、

それは来場者個人個人の受け取り方もあるし、勤務者ひとりひとりのニュアンスも

あるだろうから。

でも、「こいつ、名前なんて言うんだ?」というのが数人いることはここで宣言しておく。

「いつも笑顔で迎えてくれてありがとう」

というさわやかな感情でなく、「あのときのあいつ」という電波が走ってしまうけどね。

せっかくのモニターなんで、2つほど「報告」しておくか。

土曜日の駐輪場。

駐輪場担当が、「ここは来場者用の駐輪場なので、勤務の方は別の場所に止めてください」

と言っているのに素直に従わないのがいたな。内輪でそんなこと言い合ってどうすんじゃい。

ま、たいした話じゃないな。

2つめはやはり、指定席の売り方。

これいつも感じるのは整理券配布のタイミングと、残席状況の周知方法。

あと、必ず整理券を持ち逃げする奴がいるんで、キャンセルが出るんだよね。

グループ客と個人客を区別して的確に案内するべき。

まあ、常に初めての客が多いんでA-1、A-2、B-1、B-2の順で販売している

こともすぐに理解しないからね。それぞれ整理券の配布状況(列の長さ)がわかれば、

その時点でどっちに並ぶのがベストか判断できると思うんだけど。

A-1の最後尾に並ぶのと、A-2の初め3分の1では後者のほうが確実にいい席が

選べるし。

指定席を自分で選べるのは他の競馬場にない魅力だけど、A-1に並べるほど早く来ても

最後尾だと着席が9時20分を過ぎちゃうのがネック。その20分無駄だよな。

かつての指定席よりはA、Bのバランスが良くなったけど。

それにしても指定席に他場モニターをつけなかったのは、意味あんのかね?

札幌とここだけでしょう。

ま、モニターつけても他場買わない奴は買わないだろうけど、

指定席エリアの場内モニターが少ないので3場買う人間にとって移動が面倒。

これは設計の問題だから直しようがないだろうけど。

★PC派馬券師の目的★なぜ「無線LAN」が検索されるのか?

これもカテゴリー不明なんだが…。

ここ数日、函館競馬場、公衆無線LANという検索が多い。

もしかしてこれもタダの検索下手?

JRAのHPに書いていないんだっけ?

それに言って聞けばわかるし、自分のブログの記事にも書いてあるし。

そういや今季は函館の指定席にもPC派が散見された。

しかし、依然として意味、不明なんだよっ!

なぜPCを使うのか? PC好きだからなんじゃないの!

無線LAN+Target+自動投票のパターンはやっぱり少ないし。

函館の難点は他の2場の平場は指定席ではレースが見れないこと。

デスクにモニターがない。

にもかかわらず、席を離れずに馬券を買うということは他の2場は

ラジオ、ですか? レース見ないで?

じゃなくて目の前の函館に専念ですか?

3場の中では中山がいちばんおいしいと思うんですが…個人的には。

まあ、他人のことより自分なんですが、指定席のデスクの上に簡易ラックを組んで

二段にしてノートPCを載せているおっさんには驚いた。そんな高くして後ろの席から、

「見えねえ」とか言われないんだろうか?

ということで函館指定席の極意はゴール板近く、だけでなく、馬券を現金購入派と

同じようにモニターのある売り場へ出やすい後ろの席ちゅうことやね。

レース放映のモニターも限定されているんで、そこへの往復時間がばかにならん。

ちなみに函館レース観戦後、阪神、中山レースが終わるまで席にいることができない

わけだ。よく考えると「函館レース発走直前着席→レース終了→阪神購入後離席」

を30分ごとに繰り返すことになるわな。けっこう函館開催中の競馬観戦も忙しい。

★好調持続も最後に甘さ★もっともっと勝ち慣れが必要だ!

当たりが出ていると集中力が持続する。

なんかの拍子に不的中が続くとだんだんおちょくりが甘くなり、馬連や三連複を

買ってしまう。。。これがダメなパターン。

あんだけ複勝が儲かる、と言っておきながら、複勝に飽きてしまう自分がいるのかも。

やっぱり敵は自分だね。。。

2週連続プラスだし、夏競馬開幕週からプラスなんだけど、なんかもやもやだ。

松岡500勝はぴったり狙う撃ちも、丹内100勝を買い逃し、ノリの2200勝も獲れなかった。

そういった部分にこだわりすぎなのかも。。。

昨日とは違って函館が5的中で、36レース中12的中の中で最多…か。

しかし、勝てば勝つほど、足りない部分が見えてくるのはいい傾向、と思いたい。

たぶん今日は複勝の購入シェアが50%切ってるよな(あとで計算しますが)…。

この終わり方でプラスなんだから、次週もっとがんばればいい。

来週は中山競馬場で宝塚記念。っす。

★地元にとって競馬とは?★理想を語ってはいられない。

地元だから言うわけではないが、スタンドから函館山、そして海の見える函館競馬場の

ロケーションは格別だと思う。

競馬が主目的ではない方々の来場もそれはそれでしかたない。

土日どっぷり競馬で、それだけで帰ってしまうのはもったいないことだ。

函館観光をたっぷり楽しんで、しっかり消費して帰ってほしいと出身者としては思う。

早朝から指定席の列に並んでいると「初めて来ました」というグループ客が多い。

これはJRAの望むところではあるだろうが、「初めて」=リピーターではない、

わけだから、それはそれで複雑。自分のような事情がないかぎり、頻繁に

首都圏・関西圏から函館競馬に足を運ぶのは難しいのは承知しているが、

やっぱり常に「初めて」には違和感が残る。

もちろん土日両日じゃなく、日曜だけとか、土曜は途中からで日曜はアタマから、

という方々も多いに違いない。

昨日の昼食時なんかいつも顔を出す、丼いちいのお姉さん(いちおう年下)に

買いもしないのにわざわざ「開催が始まると忙しくていいですネ!」と声をかけに

いきそうになったぐらい。まあ彼女は超忙しくて列に並んでない自分には気づきも

しなかったが。

とにかく開催中はできるだけ競馬への参加スタンスには目をつぶって、

函館競馬にはたくさんの来場者を期待したい。

とにかく一度来てみてよ!ではある。

★函館競馬開催中!!★2011.6.19→本日はA-1指定席

さすがに去年のような改装オープン→開幕殺到のようなことはないと

思ったが、日曜なので早めに出た。

到着は7時46分、A-1指定席整理券番号103で列はすでに解散済。

昨日よりも若干出足がいい程度か。

でも103/110なんで、A-1も売り切れ寸前ではある。

A-1の最後のほうはゴールを過ぎたあとなんで、A-2の最初のほうよりも

場所がいいとは限らない。

それでもA-2にはすでに30人以上並んでいるので、A-1でよしとした。

今日はさらに準備万端、折りたたみイスを持ちこんで、指定席券発売開始の9時

(列への再集合は8時40分)までゆっくり過ごせるね。

何事にも準備が大切。

……なんて言っているそばから双眼鏡を忘れた。

取りに帰ってしまうとぎりぎりになるので、断念。

ったくな。

列の後ろだったため、窓口は9時19分。着席は9時28分。位置は21い。

A-2の先のほうでも変わんない気がするけどなあ。

★いつも言うことは同じ★スタイルの確立と検証あるのみ

検索下手うんぬんも含めて少しつぶやいておこうかな。

土曜の馬券状況からまた思い出したのは「師匠」との思い出。

いやあ、的中した後の「おちょくり馬券」のたくみさにはホントに敬服した。

常にいっぱいいっぱいの自分と、余裕を持ってリードを広げる「師匠」との差を

ン年間考え続けてここまでたどりついたわけだ。

年間100万は貯金を増やして、年頭の金杯の週は競馬をやらずに、毎年旅行している、

と言っていたね。

「あんたのほうが知識はあるのに、競馬で勝てないのは、獲らなきゃ!といつも

力が入りすぎているからじゃないの?」とまで言われました。

でも、当時はどうしていいかわからなかった。。。

感性で負ける場合、それを上回るには「知識」しか自分には武器がなかった。

これは今でも変わらない。調教師の名前なんてイチイチ覚えてられっか!

と最初は思ったが、調教師の経営方針や馬主の性格までデータに表れることを

知って真剣になった。

いちばん言いたいのはTargetなしで、知識&データはここまで深まらなかったという

こと。ところが、開設以来、検索ワードでTargetが表れたことがないんだよね。

自分の手法が理解されないのも、書き方を含めていろんな問題があるだろうが、

あまりに一般的な方法とかけ離れていて、誰にもマネできないから、なんだろう、と

思う。

でも、本質を追究した結果、ここでたどりついたのも間違いはない。

そういや昨日、指定席であった函館競馬場の常連のおじさんが、

「いま、中山何レース? 3レース? 馬券あったかな。そうそう三連単をちょろりと

買ってみたけど」と馬券を見せてくれた。

自分はオッズ的な確信があったので「村田の14で決まりだよ。それはさておいて

中山ダ1200で外を買わなきゃ」とバッサリ。申し訳ないんだけど。

(村田の14は余裕の追走から見事差し切り勝ち)

確かその前の2レースも断然人気の9が持ったままで勝ち、2着に4が残ったのだが、

彼は4-9の馬単を持っていて「惜しいでしょ」と言った。

自分はにべもなく「9はアタマ鉄板なんだから、それ買っちゃいけないよ」と

にべもなく却下。単勝が1.1倍だから仕方なく馬単3点で750円を的中させた

自分としては「基本的には儲からないので買っちゃいけないケース。でも買うとしたら…」

という結論の買い目。

この確信の差がTargetだからね。丸腰で(自分の感性だけで)競馬に挑んで

敗れていく者たちにいいたいのは、自分なりの武装をしないと傷つくだけなのに、

ということだな。

★厩舎経営状況のめやす★未勝利馬vs新馬

ブログもツイッター同様良質はフォロワーがつかないと、何を書いても許される

→大人の事情を無視してホントのことを書いても誰も気づかないんだなあ。

…油断しちゃダメだけど。

それと、ブログへやってくる人の検索下手はハンパじゃない。

なんかオールオッケーな感じだ。

で、競馬の中の人間関係を見抜く(ヤリを見抜く)上で重要なのが「厩舎力」

出走レース選び、騎手選び、馬の走り、さらには馬の仕入れと馬主構成。

すべて厩舎力

なかなかこれを数値化することはできないけどね。

リーディングなんてひとつの目安にしかならないし、目立たないけどウデのいい厩舎

をつかまないと馬券を的確に獲れない。目立つけど効率の悪い厩舎を知っていれば

馬券に活かすことはできる。

ところで今月の「最強の法則」を読んでいて気になったのが、今年の変則開催の

影響。すでに書いたけどね。

で、データとして先週終了時点の3歳未勝利在籍状況と、2歳馬入厩状況を

チェックしてみた。

3歳未勝利の多い厩舎は

16頭=小西

13頭=小野幸

12頭=荒川、佐藤正、武宏

11頭=相沢、小笠、久保田、長浜、根本、野中、藤沢則、松田国、松永幹、矢作

となった。

見てわかるように、ウデが悪いから3歳未勝利が残っているわけじゃない。

「これから勝たせる気でいる」から在籍している場合がほとんど。

厩舎はこれらを「なんとかしなければ!」と思っているんだよね。

そうじゃない厩舎は「どの馬も走らないし、馬房も埋まらない」状況なので論外だ。

ちなみに3歳未勝利の中でディープインパクト産駒を複数抱えているのが、

池江寿=3頭、伊藤正、矢作=2頭

他の厩舎はさすがにディープの未勝利を複数抱えているケースはない。

そういうことです。

で、現状入厩済の新馬の多い厩舎は

10頭=和田郎

9頭=服部

7頭=伊藤大、川村、坂口則、鈴木孝、萩原、和田道

言っては悪いけど、数で勝負する系の厩舎が多いね。

つまりホンキで早めの2歳戦での仕掛けを考えている陣営は質で勝負している

(当然の話か)ので、偏らないそれなりのバランスになっているということだ。

もちろん数で勝負して当たる場合もあるだろうけど、この時期はとくに早仕掛けすぎて

失敗作も多いのが重要ポイント。

こっちもその気で馬券を買うけどね。

2011年6月18日 (土)

★やはり最後に残るのは★競馬の世界もやはり信頼関係が大事

どのカテゴリーが適切か、わからないが…。

つかんだかどうかは別にして、確信はますます強まっている。

その確信にきっちり対応できる自分でいたいものだ。

でも、ミスはする。最低限にしたいね。

函館最終。藤田番長が「バヤシコ」と呼ぶ、コバヤシテツヤ騎手が勝って

ほんとにうれしそうにしていた。

大好きな函館で久々の2勝かな。前回の1日2勝は2008年の8月3日。

ほぼ3年ぶり。

この馬主は彼を主戦として起用していて2006年以降では全出走馬の54%を

彼に任せていて、複勝率が23.8%、単回188円、複回83円。

全出走馬平均が複勝率12.8%だから、倍ですがな。

実は小林徹弥が上げたこの馬主の3勝は、この馬主が2006年以降あげた勝ち星の

すべてですからね。やっぱり人間のつながりが重要。

だって年間出走数が10回に満たない馬主なんて普通ノーマークでしょう。

さすがオーナーサイダー、といったところ。

あと気になるのは全体として出走頭数が少ないのは、入厩2歳馬の準備ができていない、

ということでしょうかね。レースが成立しないので連闘で頭数を合わせている

レースが目立ちすぎ。未勝利戦を勝った馬はとりあえず休ませて、2歳を入れておく、

ってなとこでしょうかね。

震災の影響色濃く、変則開催でいろいろ例年と違う部分があるんだろうねえ。

でも、実力のある厩舎はきちっと結果を出してくるので、そこんとこの見極めは

シビアにいかなくちゃ。

★記録更新!★とうとうつかんだ?いやあ、まだまだ。

デジカメを忘れたので携帯で写真を撮ってブログにアップしようとして、

函館1レースを買い逃したfishlightsです(笑)。

やっぱり人間にカンペキはありえないわけよね(笑)

3場の最終を残して32レース購入17的中まで来てしまったので、ぜひ、19的中を

達成してみたいと無茶してしまいました。おかげさんで20的中。

最後の最後は700円買って回収390円なんですが。

これも、やっぱり回収しないと…と欲張って裏目った結果ですけどね。

これは好調、ということなのか、ツイているということなのか。

まあ今後の結果が語るでしょう。

いちおう馬券内訳を振り返ってみました。

朝イチからおちょくり一辺倒…に自分で耐えられるか?ということなんですが、

複勝馬券のシェアが全体の64.1%。36頭の複勝を買って19的中。的中率は52.6%。

その回収率が112.2%。馬券全体の回収率が131%なので複勝が足を引っ張っている…

のではなくやっぱり収支を安定させているんですけどね。

ワイドの購入シェアは19.5%。回収率は161.1%。

つまり前週と比較してワイドはムラがあることが実感できました。

ワイドが当たらないからと言って、ビビることはありません。

三連複の購入シェアは7.5%。回収率は333%。

当然、ワイドより三連複のほうが破壊力が大きいですな。

しかし、さらに当てにならん、ということがわかります。

土曜の実績だけで言うなら時系列で四連続不的中はなし。

5連勝が1回、3連勝が3回。楽しく1日を過ごすことができました。

個人的には阪神のメイン、ストークSの結果が教訓的でしたね。

回収の低さを承知で2頭の複勝を均等買い。そしてその2頭のワイドが狙い。

しかし、その2頭が3着争い。幸い人気薄のほうが差しましたが、

1900円購入で回収は1680円。しかし、ひとつ間違うと大きく回収できるんですよね、

おちょくりにもかかわらず。

同じことが中山9Rでも起こり、複勝2点とも的中、ワイドも的中。

こちらもおちょくり金額しか買ってませんが、レース回収率は400%を

超えました。

だからこれでいい、ということで。

それにしても、阪神は「これだ!」という激走馬がけっこうすべっていましたね。

目の前の函館も的中数、回収率とも中山、阪神には劣ってましたが、

トータルには影響なし。

110618a_3

★いよいよ北海道シリーズ開幕★初日は(函館競馬場)A-2指定席

昨夜のJAL最終便もガス(濃霧)により、あやうく羽田に引き返すところだったが、

今朝の函館も濃い霧。

土曜なのと初日なのとを考えて、できるだけ早い到着をこころがけたが、

到着8時12分→A-1売り切れ済→A-2指定席確定

A-2指定席整理券8時30分→53番目→開門→窓口で購入(28お)9時9分

着席9時18分

といった初日の混雑状況でした。

長袖2枚重ねでも寒い人には寒い、北海道らしい気候(やや平年を下回る気温)

18度ぐらいの日陰でやや風がある、がスタンドの状況ですかね。

まあ、1日力まずにがんばります。

110618hako2

朝イチにはこんな感じでしたが、

110618hako3

お昼にはこうなりました。やっぱりスタンドから函館山が見えないと。

2011年6月17日 (金)

★読み方のズレ★重要なのは攻略手順

どうも的中馬券の話をすると、回収率○%って、いったいいくら買っているの?

という素朴な疑問が湧くらしい。

購入例をちゃんと公開しているんだけどなあ。

それに当たっている事実が重要なわけで、高額投資したから、すごいってもんでも

ない。

というよりも「オッズでビビる」という要素が皆無にならない限り、やっぱり絞り込むより

本数で勝負、のほうが自分でも安心。

オッズを見ないとどれだけ回収できるかわからず話にならないが、

見たら見たで、いろいろ心理的に影響もある。

買う額は個人の自由で、そこから回収していく資金配分こそが技術。

とにかく基礎レートが高い人ほど実回収額は多い、それは間違いない。

馬券攻略が的を得ていれば、購入レートを上げても回収額もついてくるわけだから、

オッズによって保険のかけ方を変えるという要素を意識しすぎると、

正しい攻略法も効果が半減。

理想を言えば、複勝だけでなく、複勝+ワイドだけでなく、三連複まで加えて

ちゃんと回収した上で、馬単、三連単で冒険できるほうが快感は得られる。

ただ現状の結論は快感<実回収額と思うから、おちょくるだけ。

実際に馬券を買うとその「痛み」がわかるんで、読む側が机上でイメージしていても、

共感しないだけだと思うけどね。

★きっと理由がある★ハンデ戦だとありがち?

夏競馬開幕週のボーナス…馬券を買う側もちゃんと見抜かないと

いけないよね。。。

週明けの想定を見て「ホンキ?」と思うわけなのだ。

自己条件か、出ようと思えば出られるオープンか。

で、鞍上が決まらない。

というより決まっていても発表されない。

追い切りで確認されるまで発表されない。

追い切りが終わり発表される。

ワオ!その騎手が乗るんですか?減量大丈夫?

騎手の減量の経過を見て公表しているわけじゃないだろ?

馬の調子を確認してたんだろ?

…と、思ったメインレースの出走馬が東西で3頭。

もうどの馬かわかったよね。

そういえば目黒記念であの馬を重賞初制覇に導いたトップ騎手は

2006年以降斤量52キロ以下での複勝率が36%

これだけじゃ特筆できないけど単回は125円、複回は104円

平均値より回収率がぐんと上がっている。

それでは見てみましょう。1人めの騎手。52キロ以下の騎乗は

わずかに1回。

昨年の7月3日テーオールネサンスで単勝3番人気14着。過去にこれだけ。

当日は重馬場だったんだけどね。1年ぶり2回目はがんばるでしょうね。

ふたりめの騎手。2006年以降斤量51キロ以下では複勝率は8%と低いものの

単回110円、複回102円と一定のペースでしっかり穴をあけている。

3人めの騎手。なんと今回は50キロ。50キロ以下での騎乗は2006年以降

わずかに1回。8人気11着。

久々にここまで減量するんだから、減量損は騎手だって嫌だよな。

ということで、この3頭を注視して狙ってみたい。

でも、オッズで圏外だったら買わないけど。あくまでオッズ優先で。

2011年6月15日 (水)

★2歳馬戦略★新馬戦…まだまだ先は長いぜ。

当たり前のことで恐縮ですが、

Targetで入厩2歳馬のラインナップを見ていると、あることに気づく。

POGでどの馬を獲ろうか、と考えながら見ているが

(P-1グランプリは他と違って一斉ドラフトではないので…)

狙いたい上位厩舎でこの時期から本命馬が入厩しているケースはほとんどない。

秋口の主場デビューが王道だからだ。

ということはランク上位種牡馬でそれなりの実績厩舎で準備している馬には

それなりの理由がある、ということ。

まあPOGというのはダービーまでの勝負なんで、晩成型はいらないにしても、

早期デビューで古馬になっても活躍、というのは個体としての能力に

血統ではわからない優秀さがあった、ということで、それがわかっていたら

セリで高く売れている。わからないから「雑草」的に息長く活躍する。

ぱっと馬名を連想するのがスーパーホーネットやローレルゲレイロ。

社台系生産馬も上位進出しなければ、名前を売らなければ、という野望が

ある厩舎の馬だけが早期入厩、早期でデビューを目指している。

6、7月にデビューしてポイントをしっかり稼ぎそうな馬を探すのは無理筋。

まあ、自分は何とかの弟、妹だけのみんなが群がる良血馬を指名しようとは

思わないけど、指名してデビューできず、というのはPOG的にはイタすぎるので

坂路の調教時計を確認してから決めるようにしている。

だから北海道デビュー馬はほとんど獲れないだろうね。。。

そういうわけでまめにチェックを入れておいて実指名は辛抱していこうと

思っている。たぶん、指名しないうちにどんどんデビューして、あのとき獲っておけば、

ということも多くなることが予想されるけど、がんばってガマンしたい(笑)

ところでシゲルの森中オーナーが今年も早期勝負をしかけている。

登録馬のほとんどが入厩済。なんかシャレにならん頭数。

かつては2歳戦はマイネルだったけど、今年はシゲル?

(本日時点でシゲル28頭、マイネル16頭)

これと震災の影響で東日本(美浦)の馬の回りが遅い、という話もあり、

入厩も遅れ気味なんでそこでうまく立ち回れる陣営はどこなのか、興味津津。

あと新種牡馬で見ていくと

当然のように、

ダイワメジャーは大攻勢。すでに30頭が入厩済み。これは全SS系で最大勢力。

というか全種牡馬の中で入厩最多。

これに続くのが、ケイムホーム18頭、ファスリエフ13頭、メイショウボーラー12頭。

あとはSS系の新種牡馬ではサムライハート6頭、オレハマッテルゼ5頭が

ちょっとだけ気になった程度。

入厩している、ということ自体デビューに近い形まで育った、ということで、

成功への重要なポイントと言えるだろう。

今週書いておきたいネタはここまで、かな。

★そう思うなら信じていなさい★朝イチオッズでわかる激走馬

自分も言っておいてすぐ忘れるから、

忘れないうちに書かなくちゃ。

インサイダー情報の真実。

たとえばこんな構造。

A.ほかの馬券は売れていないのに単複だけが売れている…誰がぶちこんだんじゃ?

B.単勝だけ売れてなくて連勝系馬券が意外と売れている…これはどういう意味?

C.いちおう人気サイドだけど、なんか単勝より複勝のほうがガツンと売れている…

さて、この3つのうち「買い」はどのパターンでしょうか?

全部買えますが、あえていうならC>B>Aでしょうか。

問題はどのタイミングで見たオッズか。それがいちばん重要。

最終売り上げ額に占めるインサイダー色馬券の比率は、締切直前になるほど

強烈度ははっきりしてくる。

まあ、場合によっては「最後は埋もれてしまう」わけで、適切なタイミングで

読みとることが肝心。

自分の場合は午前のレースは30分前以降。午後のレースは12時20分あたり。

あまり締切直前に近すぎると「異常投票の差分」は浮き上がらない。

いっぽうあまり早くチェックしすぎるとちょっとした偏りがいちいちオッズに出てしまうので

見分けにくい。それにまだ勝負馬券が入っていないケースのほうが多いから、

意味がない。

よく朝イチオッズとの差分と言うけれど、ある意味、これって自分に言わせると

妄信に近い「伝説」。そんなにおいしい馬で朝から大量投票はない。

最終的に単勝3番人気あたりに収まる馬で、「穴馬を見つけた!」と喜んでも

インパクトは小さい。

ちょっと脱線するが、「新聞にはシルシがついていないのにこんなに人気なの?」

というケースもあるが、真実を映しているのはリアルなオッズであり、新聞のシルシが

読めていないだけ。新聞によってもシルシは違うんだから、スポーツ紙も専門紙も

シルシなんてほとんどあてにならない。まあ、これがわからないと初心者を脱する

ことはできないよな。

Aパターンで原因が朝イチで売れている馬、がいちばん素人さんには見つけやすいんだけど、

早くから意図せず上位人気に「なってしまっている」馬はおいしくないし、

それなりに目立つので、相変わらず、

馬券種全体でなく単勝オッズのみで判断している素人さんが多いため、ほんとに

確信情報を知らない人までその狙い馬を買ってしまい、

よりおいしくないオッズに収まるケースも多い。

だから朝イチオッズとの比較をしたい人は勝手にしてなさい、というカンジ。

精度は「しないよりはマシ」程度だよね。

なぜその人が朝イチで馬券を買うのかと考えてみるといい。

馬場状態もレース時点でどうなるかわからないし、パドックも見ていないのに、

他人にバレるリスクを冒してでもその時間帯に買わなきゃならない理由があるんだよ。

つまりいろいろ他のことが忙しくて「好きな時間に買えない」という…。

しっかり着実に自分だけインサイダーで獲りたかったら、締切直前30秒で買えば、

最終オッズにしか反映しないのでバレることはない。

まあ1分前オッズと最終オッズを比較して、ラストの1分に売り上げの何%が

買われているかちゃんと見るといいよ。

ちゃんとオッズを見て買って、当たって、「ヨシ」と結果を見ると、

「え?何でまた下がっているの?」

それは知っている人が最後にドンと買っているからでしょう。

まあ馬券が当たらない人、オッズを見ない人は、この感覚はわからないだろうけど(笑)

単勝のシェアはごくごく小さいものであり、単勝オッズで馬の人気を判断している

以上、正確な動向はつかめない。

それがBの「単勝は売れていない」馬の激走に反映している。

ただ、これ馬連だけ三連複だけ、売れているわけじゃなく真の人気が単勝に反映していない

だけなので、B>Aではあるけれど、これも確率は大したことはない。

出現率は10~20%で的中率も3割あるかないか。

それよりも確率がいいのがCだよね。でもこれは単勝が4人気で複勝が2人気と

いった具合の馬なので、複勝単体ではおいしい馬券とはいえない。

だから狙うのはC+三連単が最後に売れている馬。

自分の記憶が正しければ、今年の初めからこの数値を見て買うようになったので、

半年も経っていないわけだけど、C+三連単が動いている馬がいちばん来る。

三連単のシェアは全体の40%ぐらいあるので、たぶん(情報を)知っている金持ちは

1頭軸マルチで多点数を買うんだろうね。

しかし、これだけの知識でもまだまだ不十分。

うーん、今日はここまでにしておくか。

三連単のオッズのこういう動きがクサイ、という詳細も少しずつわかってきたからね。

まあ、先週はそういう馬が面白いように走ったのでね。

でも実はこれ、G1ウィークが終わって、こっそり勝負したい情報持ちが

「たまたま多かった」可能性もある。

そこまでG1ウィークは馬場状態も悪かったしね。

きっといつも勝負馬がミエミエってこともないんだと思う。

ないときにどれだけ結果を残せるか、も大事だけどね。

2011年6月14日 (火)

★さすがネット★徹底して攻(責)めるぜ「インサイダー情報」ネタ(笑)

爆笑!

「インサイダー情報 真実か」という検索ワードで検索したヤツがいた。

どうもね、インサイダー情報という言葉が記号化しているようで、とってもいけない。

関係者が直接入手した情報ということでしょ。

入手した本人が言いふらさなきゃ、その人しか知らない。

まあ情報源がわざとらしく言いふらすことがあるにしても、だ。

たぶんこの期に及んで異常投票、集中投票のたぐいを知らないから、

真実か?なんて言うんだろうね。

まあいわばソロバンで関数計算しようとしているようなもの。

しかるべきツールでしかるべきデータを見れば、そんな集中投票なんて

日常茶飯事だろうに。

その中から確信の持てる情報を取り出そうと日々努力している自分にしてみれば、

「世の中平和だね」と言ったところだ。

根拠もなく何百万もお金を突っ込む金持ちが日本中に何人いると思う?

いまの武豊が騎乗しているだけで複勝500万突っ込める奇特な人が日本中に

何人いるんでしょう?

そうやって大金を賭ける人が一般人の知らない「根拠」を持っているとは思いませんか?

だから笑っちゃうんだよ。ド素人。

ホントに世の中、そんなレベルですか?

まあそれは置いといて、練っていたネタに

「くそくらえ朝イチオッズ!」というのがある。

予告せずに書けばいいんだけど(近いうち書く)

そうやって順序立てて推理していけば「なるほど」「当然」と

フツウの頭ならわかるはず。

それを言わないのがメディアであり、言わせないのがJRAかもしれない。

騎手、調教師を含め、JRA内部の人間は馬券を買ってはいけない。

でも、走る馬がわかる。

なら、どうするよ。

アンタならどうするよ。

至極簡単なことなのにな。

★夏競馬開幕!★この季節の基本を思い出せ。さもないとエライことになる!

福島の代替が中山競馬。

今年は中山で新馬戦が始まる。

阪神も4日で1開催を終え、変則開催替わりで新馬戦が始まる。

函館から北海道シリーズも始まるが特別登録馬を見るとあまり

多くない。フルゲート割れも見受けられる。

福島じゃなく中山開催の影響か?

当然ながら来週からしばらくの間は降級馬狙い。

ただ、意外とこれはやっかいで走っても走っても勝たない降級馬と

笑っちゃうほどあっさり勝ってしまう降級馬がいる。

あとは降級馬だらけのレースってのもある。降級馬ボックスにすると1頭違うのが

混じったりする。自分のこれまでの実績から言えば

地元函館開催は鬼門。馬券実績でプラスになったためしがない。

札幌開催は2年続けてプラスになった記憶があるが、函館はけっこう難しい。

そんな函館に初日から武豊が登場するという。

何に乗りに?

でも今のユタカ師匠はそういう問題じゃないんだよね。

メイショウ松本オーナーと小島太センセぐらいしかフォローしてくれないもん。

そういや日曜阪神の6Rなんか見事だった。

単勝1.5倍を飛ばしたからね。これで2回続けて1人気を裏切った。

複勝なんか最後は2000万買われていたけど、飛びそうなニオイがぷんぷんしていた。

(実際に自分は単勝11人気と13人気の複勝馬券でおちょくり)

…なんて状況のユタカ師匠が函館に何をしにくるのか?

はい、日曜のメインにちゃんと小島太厩舎出てまっせ。

函館競馬を盛り上げてくれるぶん感謝するけど、馬券は…。

阪神のマーメイドSもハンデ戦とはいえ、G3とは思えないメンツ。

自己条件出るより、ゼッタイこっちがおいしい!とヨダレ垂らしている陣営ばかり

だよなあ。

夏競馬に入り、いきなり失速状態?

いやいや、だからこそえぐい勝負情報がスケて見える環境が整うわけじゃないの。

過去の実績とか、適性より、勝負度合いが読みとれる「オッズ」こそが威力を発揮する

夏ケイバ、だね。

「なんか知らない馬ばっか出てるよな」レベルの、JRA競馬の構造に無関心な方々は

ぜひ、しっかり馬券の夏休みをとったほうが身のためですよ。

もしタイトルにひかれてこの記事を読んでしまった人がいたら申し訳ない。

でも、ここにたどりついた自分を反省したほうがいいですよ。

★無目標のお気楽さ★それは競馬以前の問題

もういっこだけきつい奴を。

ワイド馬券を100円だけ、3頭ボックス買い。

見事的中。配当は350円!

やった50円儲かった!

あのさ、これって自分の言うおちょくり馬券だよね。

儲けるレースじゃないけど、ケンできなくて義理で買った馬券だよね。

まさか、真剣に「勝負」じゃないよね?

指定席料金は2000円なんですけど。。。

しかしさあ、それに対して

「当たったの?いいね。そのぐらいで賭けているほうが健全だよ。交通費ぶんくらいは

浮かして帰る、ぐらいの気持ちじゃないと競馬ってエライことになるよ」

そんなうわっつらのコメントしかできない連れの友人。

こういう人には自分が感じている競馬の楽しさは永遠に理解できないんだろうな。

「来週から中山競馬場? 行きたいの? 遠いよ。 近いからここ(東京競馬場)へ

来たんだから。千葉だよ。鎌ヶ谷かどっかだよ。(地方競馬の)船橋は行ったけど

中山は行ったことないんだよ。遠いんだって。今度は川崎にしとけよ」

実に不毛な会話。

「指定席で競馬を見る」が最終目的で馬券はついで。

ライトだよなあ。

そしてJRAはこんなライトなファンしか相手にしていない。

1レース1万円も買うようなファンは眼中にない。。。

競馬場の指定席に行くと、そういう反面教師がごろごろいる。

「ありえない」「こうなったら終わり」

そんな気持ちを忘れないために、現場はとっても重要。

そしてネット上もそれに近いものがある。

人間って反省がこんなに苦手な動物なのか、感動する光景がそこにはふんだんに

あるよん。

★個人的には★低馬券力大歓迎!だったりもする

徐々にアクセスが増えてきたので、いちいちリアクションしたい衝動も和らいで

いるが…。核心をついた記事ほど読まれないのが面白い。

わりとどうでもいい記事のほうが多く検索される。

いかに重要な情報を選びとる能力が欠落しているか、がわかるねえ。

「インサイダー情報の真実」な部分への興味・関心が中途半端で、

こんだけ読まれないなら好きなことが書ける(笑)

特定のテーマで書こうとして記事を始めて、途中で核心を避けて

タイトル倒れになっていても何の突っ込みもなし。

だって、核心を書こうが書くまいが何も反応がないんだから、

途中でバカバカしくなるわけよ。

「その方向」が大事で、現状自分にはここまで見えている、は公表しても

意味ないかなあ、なんてね。

血統の話や、JRAの策略についてや、二頭軸の話や、すべてうわべだけで

結局理解できずに終わるんだろうなあ。

あんまりバカにしてると痛い目に遇いそうだけど、それっていつもの指定席から

見える風景といっしょだもんな。

とにかく今週は「つかんだ」感触に満ちているんで、そういう気分のいいときだけに

書いておきたいね。

競馬情報会社はスポーツ紙などにとって重要なクライアント(広告主)だけど、

スポーツ紙がやらせで広告載せているわけじゃないとすると、広告費用を払えるほど

客がついている、という事実があるらしい。

「その場しのぎ」の情報会社がほとんどだし、続いている会社でも会員をコンスタントに

儲けさせることはできないことが一般ファンにはわからない。

小宮城のセブンは優秀なほうだが、年間で観察していると、情報会社が少々使えても

完全に手取り足とりしないと儲けられないファンは多い。

もっと言えば完全に手取り足とりしても100%回収の保障って難しいと思うんだよね。

あとはそういう会員さんは推奨レースじゃないレースも買って負けているんでしょ?

それで情報料が払えなくなっちゃうから、常に新規募集をしているんでしょ。

さらに最近思うのはこのセブンの無料ブログアンテナ方式をパクって

関係者ブログから情報会社に誘い込もうとしている手口を見かけるけど、

こんなんで釣れるかねえ。「元JRA馬主」というだけで権威に感じるユーザーが

いるとしたらおめでたい話だ。

「元」がつく意味がわからないのだろうか。

だから名前を貸しているんでしょう。

(経営不振で)廃業した調教師が人脈を利して馬券を当てられる?)

お金に困っているから名義貸しなんでしょう?

だからさ、ふだんから馬の世話をしている厩務員さんは、自分の担当馬が

調子いいことは確実にわかるんだって。それで馬券が当てられるのか?

勝てるのか? どうすれば結果に結びつくのか。 そのぐらい考えたらわかるだろうに。

競馬って1頭でタイムトライアルすることじゃないんだよ。

いつなんどきでも自分で激走馬を見つけて馬券をハメる技術を磨こう、なんて

野望は一般人は持たないんだよな。

いかに他人のやらないことをやって、裏をかいて、養分にしてしまおう、なんて

思わないんだよな。

つまり、なぜこのやり方を支持しないの?と一瞬自分は思っちゃうんだけど、

支持されないから正しい道なんだ、と逆に確信が持てちゃうわけ。

あと敵は慢心だけ。

基本、教え魔の自分としては少々ザンネンだけど、

どうでもいい発言の中に核心をついた奴を隠してしまうのもテクかもよ(笑)

2011年6月13日 (月)

★複勝馬券を考える★儲かるから複勝

とにかく大事なことに気づかせてくれたのが

オッズマスターズグランプリだったことは否定しない。

(当てるだけならカンタン、のスタンス)

まだ書いていなかったが土日の馬券回収率は115%。

そんな大した数字ではない。

で、複勝馬券の貢献度は土曜が的中率が57%、日曜が48%。

回収率は土曜が100%、日曜が123%。

果たして適切な複勝馬券の的中率・回収率はどのラインか。

この数字を追っていけばおのずから判明するはずだ。

ここでも戦う相手は自分。穴馬であればあるほど、金額が抑え目になる点。

オッズを確認して買っている以上しょうがないのかもしれないが、

激走確信度による資金の多寡ではなく、オッズを確認してリスクをとってしまう現状を

どれだけよりプラスの方向にシフトできるかが今後の課題。

ちなみに日曜の複勝的中配当は、

新潟、240円、310円、140円、110円、130円、

東京、570円、120円、120円、200円、

阪神、180円、190円、190円、110円、330円、530円、220円、

こんな感じで回収できているわけで、資金配分ももう一息ということなんでしょう。

さ、夏競馬もこの調子で淡々と。ね。

★インサイダーのサイン★ほんとうに誰も気づかないのか?

大前提として「ネット」に信頼をおいていないので、まずそれを宣言しておく。

で、これが思いこみなのかどうかは別として、直前までオッズとにらめっこして、

臭い馬、確信が持てる馬から馬券を買っている。

その結果、たくさんのレースが当たる。

昨日の左隣のボンクラは「何が走るかわかんねえや。どうせ俺は次も外すんだぜ」

と自虐パターンに陥っていた。

「どうせ、俺は馬券のセンスなんかないよーだ」

ちゃう、ちゃう、論理的な思考回路が欠けているだけだよ。

Wimaxを連発していたんで、自分の利用している競馬場の無線LANに近い話か

と思ったらスマホで動画を見ることについての関心だけだった。

「こんなレース何が走るかわからない」

なんて疑心暗鬼に決してならないのがこの自分のオッズ打法。

直前で三連単オッズが動く馬と、複勝に確信的集中投票がある馬の中から、

「ホントにやりそうな人間の組み合わせ」をあぶりだせば、激走馬は高確率で釣れる。

昨日の阪神10R。確信の単勝1人気が5着に敗れて

「ついにはずしたか! そういうこともあるよな」と思って、

あとから自分がマークした新聞を見てみたら、逃げ切った単勝8人気馬の

三連単が直前でグイっと伸びているにもかかわらず、しっかり見落としていた。

複勝680円。人為的ミス。単勝1人気シルクシュナイダーから、2着のテイエムドンマイ

へのワイドを持っていて、「ちきしょう、相手は来たのに」とそのときは悔しがった、

のに、実は自分のミス。

つまりオッズは嘘をつかない。

もちろんそんな勝負気配から人間と動物(騎手と馬)が作業をするわけだから

この部分での紛れも生じることは否定しない。

でも基本的にオッズは嘘をつかない。

問題はそのオッズを「見破る目」をどう養うか、だ。

これまでの自分の弱点は「特にオッズが指し示していない」レースにおいても、

しっかり決めようと力んでいた部分だった。

こういうケースこそ、おちょくり馬券だ。

またオッズが「人気馬がやはり強い」と示しているときも、

「何か未発見の穴馬がいるはずだ」と苦労していた。

そんなときもおちょくり馬券だ。

おちょくり馬券を買うリスクを冒すよりは購入馬券ゼロ円でガマンできる、人は

もちろん馬券は買わなくていい。

自分はそれができないから少額でおちょくる。

それから「ほんとうの情報を知っていて集中投票する金持ち」の中に

「情報もイマイチなのに百万単位で複勝を買う変わった金持ち」も

含まれていることに「冷める」ことが肝心。

早い話が全部獲ろうとする姿勢はご自由だが、全部獲れることはありえない、

外したら次で獲ればいい、それだけ。

あとは自分のメンタルの問題だ。

オッズに全部は出ない。でも半分ぐらいのレースではサインが出る。

まあ、忘れてはいけないのはいつも言うように

「その激走馬からどう儲かるように買うか」

1レース予算2000円で三連単中心に競馬で勝っている人に会ってみたい。

その予算で三連単で勝つのはありえないと思う。

三連単で4ケタ馬券を当てて喜んでいる人をバカにする。

複勝をバカにする人をバカにする。

合成オッズを知らない、とバカにする。

そして競馬場にPCを持ちこみ、無線LANもTargetも使っていない人をバカにする。

そしてこういう「知らない話」に突っ込めない人たちをバカにする。

だって、そこに自分のアイデンティティを見つけているんだから、しょうがないじゃん?

わかってて始めたブログですもん(笑)。

2011年6月12日 (日)

★競馬場の指定席が寂しい理由★負のオーラが身を滅ぼす。

今日は指定席の左右両隣が競馬に集中していない状況で、

よく18レースも的中できたと思う。

二人のツキを自分がみんな吸い取った、ということにしておこう。

特に左隣の若者は今日の目的が「友人を東京競馬場に連れてくること」で、

競馬にはまったく関心なし。その前に落ち着きがなく集中力は欠如。

新しく契約したワイマックスをスマホで楽しんでいたが、動画が重いと

ブーたれていた。KPOPがどうの、おいしいピザ屋がどうの、競馬と関係ない

話ばかりしていた。

集中力がないのは本人のキャラなのでしょうがないが、正しくない知識をひけらかしたり、

言わなくてもいいことを口にしたり、という邪魔のしかたは競馬以前だろう。

右隣の年配者は読書の途中に東京競馬だけやっていた。

何レースか当たっていたようだが、ただただ無感情。

目の前のレースの合間に読書するって、それも集中できなくないか?

しかもレースが発走すると、しょうがないなとメガネをかけて大型ビジョンに

目をやる。本を読むときはメガネがいらない状況なんだよね。

後ろのお兄さんも今日はしゃべりっぱなし。連れの「先輩」に競馬を指南しているようで

いて自分はさっぱり当たっていない。

「他は当たらなくても、目の前のレースが当たれば満足」とか

「馬場が悪いのでインコースは不利」とか、ちょっと困った発言を連発。

こんだけ恵まれていない環境で勝てた自分に誇りを感じるほどだ。

競馬場の指定席に座って思うのは、彼らにとって競馬は非日常であるということ。

だから不必要にテンションも上がるのだろう。

それがいい結果をもたらさない、という経験値も不足している。

自分の肉体的、精神的コンディショニングが重要ということをなぜ気づかないのだろう。

それは自分の実力をわかっていないから。だよなあ。

失敗が続いてネガティブな気持ちになるなら、競馬は彼らに何の幸福ももたらしていない

ってことなんだよな。

もうそれ、残念でしかない。

たぶん世の中って、そうやって自分を客観視できない人が9割がたなんだと思うと、

暗い気持ちになるね。

★実例&教訓★おちょくり馬券の真実PART2

それではあと2例ほど。

次は阪神の8R。

110612_h8

オッズから「これは!」と思わせたのは9のタマモグランプリ。単勝2人気でこの複勝の

集中具合はまず高確率で馬券になると読む。問題はこれだけでヨシとするかどうか。

ちょっと寂しい気がして見渡してみると11のシンボリニースが臭いことは臭い。

三連単の売れ方は微妙な印象だったが100円だけ加えておく。

結果は1着が単勝5人気のサンライズローマで単勝1、3、4人気はすべて馬券圏外。

この場合は2頭軸で広めに流していれば、三連複で295倍が釣れている。

ただし、この場合11だけが臭いと思えるかと言うなら、単なる結果論になるだろう。

おちょくり馬券が、不要な馬券を買わないことを目指すのなら、十分な成果。

つまり攻めたいときの買い方と守りたいときの買い方は違うのである。

最後に新潟10R。

110612_n10

これも10番オペラムーヴが鉄板。ただ、そう見えたのは途中までで、

結果が伴ったことを見ると単勝1人気ながらインサイダー色の強い集中投票

だったのだろう。(最終結果は複勝130円)。

これもひっかけようとしたワイドの2頭のうち1頭が逃げ切って12倍の的中。

最近世話になっている川島+加用コンビの逃げではあるが、ここでオペラムーヴの

複勝が130円ついてラッキーと見るか、A-B-Cの疑似二頭軸から75倍を絡め取ろうと

買うか。

激走馬がわかる段階まで来ると、その先の敵は「もっと儲けよう」という自分自身。

複勝、複勝+ワイド、複勝+ワイド+三連複と手を広げる段階で、

的中をあせるあまり、「この馬も来るかもしれない」と安全策を意識しすぎて

点数が増える。万が一その「軸」がすべったときのダメージが大きくなってしまう。

だから、いつでも「膨らませられる」があえてしない、のが肝心要なのでは?

と今日は痛感した次第だ。

これで普段の合成オッズ話、馬券話と直結したはずだ。

大きく取ろうとするのは5回に1回ぐらいで、残りはシャープにミートしていくのが

重要。それで外しても、次がすぐにやってくる。

★実例&教訓★おちょくり馬券の真実PART1

実戦に即した馬券の買い方の研究こそが勝利への道だと思うんだが、

誰もちゃんとやらない(できない)ね。

お金持ちの買い方、なら机上の空論で「たら、れば」でわかったような気になるけど、

資金のない場合の最低限の買い方と、もっとこうしたほうがよかった、を

ここで具体的に説明してみたい。

まずは今日の東京3R。

おちょくり系の中でも、これは「行かなくては!」と思ったレース。

110612_t3

肝は単勝7人気のオペラ(石橋脩)。追い込み脚質のこの馬が内枠を利して

勝負、と見た。(直前に三連単が激売れ)

ここんとこの石橋脩は乗れているが心中するほど確信はないので、

「抑え目の複勝」「もし来なかった場合の馬連ボックス」「いちばん絡みそうな10へのワイド」

10も複勝の売れ方がよかったので選択。結果は見事な570円だったわけだが、

ポイントは「もし来なかった場合の馬連ボックス」の部分。

実はこの中に2着になった5を入れたことを忘れていたが、この部分を

3の一頭軸三連複に置き換えていれば78倍が釣れたことになる。

そこのリスクの取り方が問題。おちょくり馬券で慎重に狙うのであれば、三連複で

ある必要はない。

次にインパクトを感じたのが、阪神の最終12R。

110612_h12

狙ったのは1番ナックルパート。これも三連単の売れ方が右肩上がり。

ただ14も6も相手として気になるところ。時間がなくなり、全部買ってしまった。

結果は浜中の好騎乗で1がするすると内を突き、見事2着。

3着にも14がはいって3点的中。

ポイントは勝ったのが単勝11人気でこれを押さえない限り、他の券種は不的中ということ。

つまりこのシゲルカサギヤマに気づかなくても、三連単67万馬券にかすらなくても、

回収できる買い方になった点が重要。

これとは逆の例が新潟9R。

110612_n09_2

断然人気のサトノサウザーが3着。この鉄板とも思える単勝1人気の複勝に、

2頭へのワイド。これもおちょくり以外の何物でもないが、サトノサウザーの3着づけを

決めない限り、サトノサウザーからでは複勝、ワイドしか的中しない。

問題はもう1頭が単勝2人気のリキサンヒーローで2着に食い込んだこと。

A-B-Cの疑似二頭軸なら24倍の三連複がかかっている。この3点に2点を加えて

24倍が獲れていることになる。ここまで望むか望まないか。

次に押さえるならこの2点。しかしサトノサウザー+アドマイヤジャックの2頭軸から手広く

狙っていては24倍がおいしい馬券にならない。これも合成オッズだ。

(つづく)

★記録ずくめ★自信になった価値ある週末PART2

ちなみに5月28日土曜日もブログで画像紹介したぐらい、17レース的中と

好調の日だった。配当は安いものの、とにかく当たりまくり。

ところが翌日は一転、伸びを欠き、不調の実感はないものの、

結局はリードを取り崩したばかりか、若干へこんで日曜を終えた。

この落胆を教訓として「ザ・おちょくり馬券」を確立しようと思ったわけである。

レースを買い続けたい、しかしノーマルに買うとプラスがどんどん減っていく…

その非効率性。

そして本日そのおちょくり技術を実践するまたとない機会がやってきた。

購入した馬券種のシェアは

複勝、ワイド、馬連(枠連)の順に61%、23%、14%

三連複にはほとんどトライしていない。

土曜より複勝のシェアは増えたが、回収率は123%と上昇。

昨日は不調だったワイドも209%という回収率を記録できた。

やはり根幹はこの2つ。回収率キープ用ツールという位置づけを確認できた。

ピークアブー、ヒットアンドアウェイ的に三連複を決めればリードはさらに広がり、

リードしたらさらにおちょくる。これでOK。

長い間、「土曜を失敗した日曜の前半戦はなぜうまく行くのか?」

そしてうまく行った後の後半はなぜ測ったように崩れるのか?

その答えをおちょくり馬券という形で具現化することに成功した、と言えるわけだ。

とにかく自信になった。

この後は過信にならぬよう、おちょくり技術を磨いていくことにしたい。

そしておちょくりに欠かせないのが「ばかばかしい合成オッズ」

当たっても儲からない合成オッズ、なのである。

これでここまでの話がぜんぶつながる、はず。

★記録ずくめ★自信になった価値ある週末PART1

なんとか土曜の流れを増幅させて日曜も乗りきることができました。

久しぶりの土日トータルプラス。

しかも今日は33レース購入、18的中。的中買い目は29という怒涛の的中ラッシュ。

もちろんリードを守るためのおちょくり馬券が主なので、大きな配当はまったくないのに、

134%という回収率を残しました。おかげで5月28日スタート時点の金額をちょっと

超えたあたりに戻りました。

とにかくこういうときこそ、ちゃんと振り返りをしておくべきだと思うわけで。

それにしてもオッズに注目するのを主にこれだけ的中馬券が釣れるわけで、

イコール、インサイダー情報と言ってもいいわけですからね。

自分が気づいたインサイダー的情報だけで18レースもあったとしたら、

情報会社から高いお金を出して、買う必要なんてありませんがな。

しかし、今日の指定席の左右を見渡しても、

自分で「よく逆にあおられずにリードを広げて終わることができたなあ」と

感慨深くなるほどグダグダの人たちが座ってました。

これは別項でまとめます。

おちょくり馬券は低配当でそれはそれでストレスもたまるわけですが、

リードが広がる事実をしっかり認識すれば、馬券はそれでいいわけですよね。

札びらを切って万馬券の夢を見ることを優先するか、現実的にコツコツ儲けていくか。

人それぞれすきなほうで競馬すればよいわけですけどね。

あー充実の土日でした。ホントに土日ともというのは久々。。。

★週末ライブ6/12★狙い馬、そして結果

本日の東京競馬場、現時点で曇り。

芝やや重だがこれから回復するでしょう。

今日は窓口の列、到着が9時6分。

日曜にしては出遅れ気味も、昨日とさほど変わらない

100列(1ブロックの端)

どうなんでしょう、やっぱり客、少ないのか。

★ほんとうに使える?★ネット上の競馬情報

いや、ばかばかしいですが、ごく一部に無料で「いい」情報ありますね。

でもそれを読みとる力量が必要。

ネットを活用して情報収集するのはいまや当たり前の世の中だけど、

検索オンチが非常に多いことにブログを開設してからようやく気づいた。

たとえばJRAに就職したい学生が自分の書いてる「JRA職員の勤務態度への文句」

を読んでも役立たないでしょう。

検索ワードもイモなら、検索で出た記事を読んでしまって共感できない、頭脳のほうも

問題だ。

あと、コティリオン・インサイダーが相当ひっぱったようだけど、たった1レースの話で

そういうインサイダーは1日に10本はくだらないでしょうに。

インサイダーを見抜いて馬券を的中させた話にはさっぱり興味を示さず、

コティリオン、4000万だけに飛びつくってのは、本質を知る気もない、ということでしょう。

いやあ、われながらいいブログタイトルをつけたと思います。

単なる思いつきにしては「発信したいこと」がブレてない。

ま、ここで自画自賛してもしゃあないですが、

「こうして馬券を当てた!」を単なる自慢話としか受け取らない人には

週に20本近く当てている自分としてはいちいち説明する時間もムダ、という心境。

だからザマーミロ!というときだけ、たまに自慢をするように心がけたい(笑)

★1日の流れ★把握できない奴が負け組

日曜は競馬できないけど土曜は競馬場に行ける!

とテンションを上げていったら朝からハズレっぱなし…そういう人も多いのではないで

しょうか?

それは施行されている競馬と自分の都合がフィットしていないから。

そんな自分の都合を押しつけても、よほど運がよくなければ競馬は勝てません。

たまたま運が良くても、続けるうちに収まるべき値に成績は収まるわけですな。

施行されている競馬に自分の都合をフィット「させる」には、今日一日どういう

レースが組まれているか、騎手の配置はどうなのか、勝負どころはどこなのか、

を俯瞰する必要がありますな。

それが自分の言うところの「テーマ」なわけですわ。

このテーマとやら、季節や天候によってもころころ変わる。

第一馬主の都合によってもころころ変わる。

よく思うのは馬券を当てるコツが100ぐらいあって、それぞれが1年に1、2回しか

該当しなくても、その週ごとに何かしら使えるテクを的確に引き出しから出してこれれば

それほど痛い目には合わないってコト。

競馬ってそんなもんです。馬券成績を上げるには膨大な労力を要する。

この部分を嫌っておいて最終的に勝とう!なんて甘すぎますな。

さて、長い前置きはこのぐらいにして本日のテーマのうちのひとつは

新潟リーディング。実は昨日も注目してたわけだが、いまいち馬券には結びつかず。

長かった新潟開催も通算16日目でようやく終了。

最後の2週はダートのみ、というバリエーションのない番組になっちまいましたがね。

で、

1.田辺16-11-8

2.川須14-9-13

2.勝浦14-9-13

4.中舘12-9-11

丸山は今日東京で乗るのでこの4人、実質3人の中からリーディングが

出るでしょう。昨日も

勝浦、チャーンス!と狙いましたが、5回騎乗して馬券圏内はゼロ。

今日もそこんところでやきもきする予定です(笑)

ここんとこ川須には美浦の調教師からの依頼が増え、エージェント強化の様子が

手に取るようにわかります。応援されている状況で2勝差をつめられるかどうか、

ここにも注目ですね。

シナリオは川須、健闘するも田辺見事に逃げ切り。勝浦は?どうしちゃったの?

といったところでしょうかね。

2011年6月11日 (土)

★高的中率→低回収率★おちょくり馬券の真実

その、本日土曜日の「まあまあうまくいった」を馬券種的に分析・回顧。

本日購入した馬券種は金額の多い順に

複勝・三連複・ワイド・馬連(枠連)・三連単・単勝・馬単。

購入シェアは48%、20%、18%、11%…

回収率は100%、112%、44%、133%…トータルで95.6%

いかに収支を安定させるための配分かがわかるはず。

もし複勝の回収率が100%とすれば、トリガミにならないように資金配分して

三連複総流しをかければ確実にプラスが増える(ハズ)。

つまり複勝回収率が「たまたま好調」なのでさえなければ、

「必ず勝てる」ということになる。

まあ、この前提はほぼ正しくないけれど(笑)

買うかどうかは別として複勝さえ当てられない人が馬券で勝てるわきゃないわけで。

本日の複勝的中数は13本

的中配当は新潟=110円、360円、160円、150円、140円、260円、

東京160円、150円、230円、阪神110円、300円、170円、170円

で的中率は57%

110円ばかり当てていても三連複好配当へは直結するはずもないわな。

真剣におちょくり馬券の成否こそが最終回収率の向上に直結とわかってきたんで。

★現場の空気★楽しく打って負けない、がイチバン。

競馬は楽しく打って負けない(勝つ)がイチバンだけど、

周囲にかわいそうな人がいると集中力をかき乱される。

仕事柄洞察力は日々トレーニングを積んでいるので、競馬場でぱっと見、

見抜けてしまう典型的なパターンは、自分の買った馬券を隣から見えるように

デスクに置くこと。

・俺、こうやっていつも当てるからびっくりしないでね

という意図でなければ、

・当たらない馬券を自信満々にみせびらかしてアホちゃうか

となる。

論理的にはどうひっくり返ってもそうに違いない。このどちらか以外はありえない。

今日のお父さんは10時過ぎからモスバーガーを食っていた。

マックじゃなかったのは幸いだけど、その時間にバーガーって還暦過ぎているのに?

つまり自分の健康をもちっと考えないと、ということだ。

その年でバーガーにコーラじゃダメだろ。

しかも10時過ぎ。

朝メシ抜いてきたのか。東京競馬場内にはファーストキッチンあるけどモスは

ないので近所で買って来たんだろうな。

たかだかそんなことが判断材料になるんだよ。

そして昼食は京樽の握り寿司。

うーん、梅雨時のこの季節にコンビニの握り寿司?

京樽ってことは場内のampmじゃないとすればそれも朝の9時前に用意してあった

ということ?

そこまで読まれていることも気づかないんだろうなあ。

とにかく朝イチに席の間にあるモニターで「(新潟の)レース見てもいいですか?」

と聞いたら「え?」だもんなあ。

つまり質問の意味がわからない→席間モニターを共有する際の挨拶

が理解できなかった。その後のフォローが「音が出ないんですね、このモニター」

もうさ、これで競馬場の指定席初めて、ってのがバレバレじゃんよ。

「いやあ、いつものウインズのエクセル(フロア)では音出るけど」って、

それは実況モニターだからでしょ。

ウインズは目の前で馬が走っているわけじゃないので、音が出なかったら

話にならんだろう。

さらに、「国分の兄と弟、最近は兄貴のほうが成績いいですよね、なんでだろう。」

というから斤量が2キロ兄が軽いから当然でしょ」と返したら

「あ、同じじゃないんだ」だって。

競馬新聞の斤量欄の▲△☆の違いもわかってない?

職場ではそれなりの役職をこなしてきたんだと思うけど、競馬ではまったくの初心者。

(「競馬歴」にかかわらず永遠の…?)

そしてそれを簡単に「見抜かれる」ということを感知していない。

そういやこないだ、飛行機に乗ったことがない老婆(失礼)3人組が

はしゃいでいる1列前に座ってしまい、閉口したが、年よりの冷や水は

やはり見苦しい。

自分も将来そう言われないようにもっともっとスキルを磨かなくては。

付け足し…「また、本命対抗で決まっちゃった」という素人シニアにも閉口するが

馬を番号でしか認識していない時点で「この人、そこまで」と判断できる。

継続して競馬をやる気がないのに、なぜか毎週来て負けているタイプ。

どっちかというとギャンブル依存症、ね。

★知らないほうが幸せ?★競馬のからくり

久々のダメ人間シリーズ。

なぜ競馬場の指定席のレベルが低いかはだいぶきっちりまとめられそうになってきた。

くわしい解説は今日はやめとくけどね。

ひと言で言うなら、

「慣れないことはするな」

裏返せば、特定の志向があるなら、慣れるように努力、しろ。

若者の無知や、経験不足はしょうがない面もあるが、

シニアの無知、経験不足は見苦しいことこのうえない。

その年で自分の形すらない、ってどういうことだよ。

今日のお隣さんはその典型。

買い方詳細は言わないけど、マル秘メモを見ながら、買い目を決めているのに

当たらない。もしくは当たっても安い、ってどういうことだよ?

ってか、こちとらのノートPCが「ネットにつながっていて在席のままオッズを見ながら

馬券を買っている」ことが想像の範囲外とはね。

どうして「そういう買い方もきっとできるんだよね、最近は」とも思わないのか?

入線後、自分が「三連複○倍か、大したことないな」と聞こえるようにつぶやくと

「どうしてそれがわかるんですか?」だってさ。

「JRAのデータ見てるから」と答えたら、「え?何のデータ?」ですと。

こんだけ横で10回以上も「獲った」とうるさくしているのに、あおられなかったのかね(笑)

あんまり「あーまた外れた」とメモ(プリントアウト)を確認しているので、

こっちも悲しくなりました。

定年退職後に競馬を始める人も重要なお客さんだとは思うけど、100%養分確定を

見ちゃうと、今のうちに足を洗ったほうがいいのに、と思う。

まあ、養分になってくれる人を嫌っちゃいけないけどさ。

競馬の本質に気づいたからすぐ勝ち組になれるわけじゃないけど、

こうして一瞬で「養分組?」と見抜かれてしまう行動パターンは哀れを誘う、としかいいようがないなあ。

★週末ライブ6/11★狙い馬、そして結果

東京競馬場なう。

ちょっと出遅れ。

9時22分窓口到着でも99列。

府中も空いている。

今日は要注意馬主さんたちがこぞって多頭出し。

新潟リーディングも要チェック。

これから府中は馬場が悪化する見込み。いまは芝やや重ですけどね。

とりあえず。

2011年6月10日 (金)

★ポストSS系★新種牡馬デビュー!社台の種牡馬戦略

今年の新種牡馬にダイワメジャーがいる。

先のダービーで残るべき血統を調べたときに、どういうSS系種牡馬が生き残るか

をいろいろと考えた。

レースの結果が示す通りディープインパクト産駒は軽い、ようだ。

軽いのは弱点であるいっぽうで、早めに結果が出ることでもあり、その価値が低いとは

決して言えない。ただノーザンダンサーを含むSS系種牡馬は配合に若干制限が生じる

わけで、「大物を出す」というロマンを追うなら、主流とはなりがたい。

アグネスタキオン、フジキセキの人気がそれを物語る。

ただし、ダビスタ的なアウトブリードが配合のすべてではない。

ノーザンダンサーのクロスを毛嫌いするのは単なる素人目線なのかもしれない。

種牡馬ビジネス的に言えば、配合レベル、平均値が高ければいいのだ。

産駒が健康(丈夫)であることも含めて確率が高いことも求められる。

G1が勝てないからといって種牡馬として失敗だ、とは言えない。

で、ダイワメジャー。

スカーレットブーケは好きな馬だが、ノーザンテーストの血が気になる。

まあ、それを言うならステイゴールドも同じわけで、単なる偏見なのかもしれない。

そう思いつつ、連続種付率をディープインパクトとダイワメジャーで比較してみた。

血統登録のある1・2歳馬は両種牡馬とも250頭ほど。

だいたい1世代130頭ぐらいが登録されている。

まあ、ここから初勝利云々の前にデビューでこぎつける確率がまず重要なのだが、

この中で同じ母馬に連続して種付けしたケースは自分が数えた範囲で

ディープが25頭、ダイワメジャーが10頭である。

この差はなんだろう。肌馬側の理屈でディープの人気が高い、というそれだけだろうか。

種付料は当然ディープのほうが上である。(初年度の比較では1200万vs500万)

ハイアーゲームの母、ファンジカがここ2年続けてダイワメジャー。

それがどうなんだろうか。

どうも平均値狙いであるような気がしてならない。

SS系の中からこの肌馬にはコレと言えるものがなく、SS系の中でローテーションしている

だけのようにも思える。

つまりは種牡馬になれるほどの能力を秘めたSS系種牡馬は配合側から言うと

あんまり差はない、ということなのか。

あんまり差はないという言い方はあんまりだが(笑)

同じ系統が多くなりすぎて、従来は気にならない微妙な差が問題視されていて

試行錯誤が繰り返されているのかもしれない。

そういうわけでダイワメジャー産駒は期待できるのか?と懐疑的な入りかたをしたが、

先入観を持たず、結果から判断したほうがよさそうだ。

予断を持たず最新の結果から傾向分析をするのがベストだろう。

とにかく先に言った「微妙な差」は個体の能力で埋められるものでもあるからだ。

偉大なる「つなぎの種牡馬」ダイワメジャーの前途に栄光あれ。

でも…種付料500万はじゅうぶん高いと思います。

2011年6月 7日 (火)

★馬券種選びキホンのキ★だから合成オッズなんだけど

なんとなく自分の好みで馬券の種類を決めている人は多いと思う。

いつも三連単とか、いつも枠連とか(笑)

しかしそれはレースを展望してもいないし、オッズも見ていない証拠。

オッズを見ていないメリットがただひとつあるとすれば、大穴すぎて

ビビって買うのをやめたり、高いオッズより安いほうに資金配分して気を遣って

裏目に出ることがない、ぐらいしかない。

次のレースへの確信度と、冒すリスクについて、考えずに財布からどんどん札びらを

切ること自体、自分は信じられない。

競馬を単なるギャンブルとしかとらえていない人はきっとそうなんだろうね。

とにかく馬券を買う前段階として期待度と確信度は間違いなく重要なポイント。

そうでなきゃただただ偶然に頼る運だめしの域を出ない。

自分が今まで知る限り、時と場合に応じて馬券種を使い分ける人には

あまり会ったことがない。たぶん皆さんもそうでしょう。

まあ、他人の買い方に関心がなければ、それも当然でしょうけど。

自分が極めたいのはその「時と場合に応じて」なんだわな。

最近地元函館でごいっしょする常連さんの手の内もずっと見てると

効率重視の馬単+三連単併用型で、当たればそれなりの買い方。

でも、こないだ馬単80倍とったときのリアクションを見ていて、3000円が30000円に

なった喜び方から察すると10回に1回以上のペースで当てないとプラスにならない

計算だから、さほどの回収率ではないことがわかる。

いろいろ当てている中で彼の獲った80倍は「好配当」だったらしいからだ。

的中率3割ならプラスだろうけど1割5分ならチャラ、ぐらいな買い方になっている。

ましてや自分の買い方がプラスになることを期待するにはどう当たればいいのかが

わからずに買っているボンクラさんが競馬場の指定席には非常に多いから、

だからこそ、馬券種、買い目、オッズがやっぱり重要。

そういうことで信念は変わらない。

1.激走馬を見つける

2.的中する買い方を決断する

3.そしてトータルでプラスにする

2と3の間の大きな谷間をどう埋めるか、日々奮闘である。

1と2の間で奮闘していても、まだ先は長いんだよ。

★三連複馬券キホンのキ★二頭軸と一頭軸…そして合成オッズ

三連複馬券キホンのキ、第二弾です。

なんでこの記事、検索されるの?

みんな買い方に悩んでいるの?

アホらしいんですけど。

じゃあ、なぜアホらしいか順を追って説明してみます。

わかりきったことから。

●三連複2頭軸(流し)→買い目が少なくて済む

ヒモ4頭→4点、ヒモ9頭→9点

●三連複1頭軸(ボックス)→買い目が多くなりがち

ヒモ5頭→10点、ヒモ10頭→45点

どちらも買い目に入れる馬は6頭、11頭だ。

でさ、合成オッズから言わせれば前者が5倍で後者がもし8倍だったら、

買い目数が4.5倍なのに後者のほうが合成オッズが高かったら1頭軸にするしかないでしょう。

問題は45点分の資金だわな。

そして

●ABC馬券

11頭買いたいとして

これは二頭軸と一頭軸(ボックス)の中間形。二頭軸×2もしくは二頭軸×3が

A1頭、B2頭、C8頭もしくはA1頭、B3頭、C7頭で実現する。

一頭軸(ボックス)の場合相手10頭で45点のところ、1-2-8ならBCダブリで17点、

1-3-7ならBCダブリで24点で済む。

自分が問題にしているのはその軸馬の激走度だ。

三連複二頭軸流しなのに、軸の二頭の激走度は甲乙つけがたいのか?

ならなぜワイドを買わないのか?

ワイド1点と二頭軸総流しは意味いっしょだぞ。

まあ二頭の激走度に差がないってこと自体珍しいわけで

安全策をとりたいならABC馬券でA1頭B2頭ぐらいがいいんじゃないの?

つまり2番目の馬と3番目の馬の確信度の差はどんだけか?

ということ。ここがテキトーな人が非常に多い。テキトーに二頭軸にして

たまたまハマる。そんだけじゃない?

二頭軸にしたのに片一方が3着に来なかった、ヒモはしっかり来たのに。

そういう体験を記憶している人は二頭軸に慎重になったほうがいいと思うね。

そういう意味では三連複二頭軸は頭の堅い人の馬券、三連複一頭軸ボックスは

慎重、弱気な人の馬券だ。

当然ながら軸馬としての信頼度は人気に連動するから、ついつい人気サイドを

軸に置きがち。そこで前回も言ったけど、BCの逆転配置(Bにより穴馬を置く)ほうが

好配当がとれるということになる。

いずれにしても人気サイドを軸において合成オッズを見てみたときに、

4倍にとどかないのであれば、三連複としてはおいしくない。

それこそ、自分の言うところのおちょくり馬券で

「儲からなくてもただただ当てたい」ときにちらっと買う程度の代物。

まあ儲からなくていいなら、当てるだけならワイドでも意味はかわらないやね。

危険を冒すかどうか、おちょくりに徹するかどうかは合成オッズによって決められるの

である。

それ以前に激走具合の判定が先。

消えない堅軸であっても、残りがどんぐりでは、買いようがない。

三連複馬券の買い目選びは重要なテクニックではあるけれど、

その前にそのレースがどうなりそうか、どうなりそうなオッズかがあって

初めて券種も決まると思うよ。

いつも同じ買い方しかできずに外している人は、

当てればデカイけどいつも惜しいか、せっかく当たっても回収できないか、

どっちかでしょう。

実は三連複二頭軸(流し)からのバリエーションで三連単二頭軸マルチ(限定買い)

があるんだよね。

ABC馬券ではおいしくない、さらに二頭軸でもおいしくないときのアレンジがこの

三連単二頭軸マルチ限定買い。

しかし、オッズを見ながら柔軟に対応するには手書きのマークカードじゃあ、

まず無理。時間がかかりすぎ。JRAこんちくしょう、と思うならギリギリまで

せめぎ合わないと。

まあ、なんとなく馬券買って負けても悔やまないならこれ以上言わないけど。

ここまで読んできて、そんなの無理!と思うなら、なぜ無理かちゃんと

自分で説明できるようにしましょうね。

★ヤバイ話→憶測ですが★一人勝ちがいいはずがない

生産者ランキングで社台F、ノーザンFがいかにコンスタントに高い数字を

残しているか、賞金シェア/出走シェア指数で一目瞭然だったと思う。

結果的に社台の一人勝ちではあるが、見逃してはならないのは

社台F(吉田照哉氏)vsノーザンF(吉田勝巳氏)というライバル関係も成立している点。

この御兄弟の切磋琢磨が結果として「社台グループ上位独占」という形に

あらわれている。

気になるのは出走シェアの推移。

社台Fは09年→10年→11年で6.2%、6.7%、7.5%

ノーザンFは09年→10年→11年で5.8%、6.4%、6.6%

出走数レベルで少し寡占が進んでいるように見える。

当然非社台側生産者も完全敵対というわけでなく、それなりの距離を保ちつつも

馬産地を盛り上げていきたい、という思いで日々の業務に励んでいるはずだ。

言い方は悪いが社台Gの型式落ちのSS系種牡馬や、繁殖牝馬の放出のおかげで、

非社台の生産者も食らいついて行っているのが実情だろう。

ここしばらくで疑問に思っているのが吉田和美氏所有馬の生産者名。

外国産も含め、社台G以外の馬が非常に目立つ。

これらは社台側の振興策、提携策なのではないかと感じている。

つまり、非社台でも「社台に近い生産者」「敵対モードの強い生産者」の色分けは

あるだろう、ということ。

まあ牧場と言えども、企業経営の範疇に入るとするなら、実績を残したもん勝ち、

なわけで、そういった集計データの面から人々の経済活動をチェックするのも

ありだろう。

最後に、関係者でもないのにここまで突っ込めるTarget+JRA-VANのコンビに

感謝したい。次の新カテはTarget様様論になるかもしれない(笑)

どこまで行っても100%活用は不可能な素晴らしいソフトですよね>久根崎様ありがとうございます。

★生産者データ★影の実力者ランキング?その2

先の記事に続き、こっちはイケてない生産者ランキングです。

出走数の割に賞金が稼げていない指数の上位。

1頭活躍すれば当たり組へとシフトしますから、コンスタントにこっちに

名前が出る、ということはいろいろとちょっとピンチ、なわけですね。

基本は出走数の多い生産者=勝ち組という構図なのですが、

出走順位が上なのに不調、は要チェックです。

指数では0.6未満で抽出していますが、2010年は上位100生産者でこっちの

グループに入ったのは14%程度。それが2011年では5月末時点で30%を超えています。

これが真の二極化なのか、年末までにこなれていくのか、注目ですね。

もちろんこの集計のひとつのきっかけをいただいたのがメジロ牧場の撤退。

その数値は09年が0.74、10年が0.67、そして今年が0.35と確実に悪化しています。

生産者名の前の数字は出走数での順位。同じ生産者名で異なる生産者の場合

データが加算されていますので注意です。(例:2011年の木村牧場)

2009年

100 大沢育成牧場 0.08
51 ファニーヒルファーム 0.16
63 木村牧場 0.19
98 オンワード牧場 0.25
60 槇本牧場 0.35
71 ミルファーム 0.39
96 浦河日成牧場 0.43
93 富川牧場 0.48
34 ダーレー・ジャパン・ファーム 0.49
41 鎌田正嗣 0.50
56 小泉牧場 0.51
68 北星村田牧場 0.52
102 沖田牧場 0.53
22 日西牧場 0.53
99 森永正志 0.53
29 川上悦夫 0.54
28 白井牧場 0.57
88 丸幸小林牧場 0.58
52 天羽牧場 0.58
44 バンダム牧場 0.58

2010年
51 北星村田牧場 0.27
81 出羽牧場 0.30
91 ファニーヒルファーム 0.30
18 日西牧場 0.36
52 ミルファーム 0.36
98 ヒダカフアーム 0.38
79 木村牧場 0.42
78 藤沢牧場 0.45
58 ベルモントファーム 0.51
65 浦河小林牧場 0.53
40 白井牧場 0.54
31 川上悦夫 0.54
29 川上牧場 0.57
88 ムラカミファーム 0.58

2011年 
77 林孝輝 0.24
29 白井牧場 0.27
81 新井牧場 0.28
70 新冠橋本牧場 0.28
93 槇本牧場 0.30
21 日西牧場 0.31
40 鎌田正嗣 0.33
16 メジロ牧場 0.35
47 バンダム牧場 0.39
100 バンブー牧場 0.42
102 レキシントンファーム 0.44
72 清水牧場 0.46
94 天羽牧場 0.47
85 北西牧場 0.48
83 猿倉牧場 0.49
35 川上悦夫 0.49
89 青藍牧場 0.50
34 協和牧場 0.52
14 フジワラフアーム 0.52
54 大栄牧場 0.52
87 杵臼斉藤牧場 0.53
43 笠松牧場 0.53
13 高昭牧場 0.54
63 武牧場 0.55
31 川上牧場 0.56
86 平野牧場 0.56
92 スピードフアーム 0.58
44 松浦牧場 0.58
22 日高大洋牧場 0.59
58 谷川牧場 0.59
57 競優牧場 0.59

★生産者データ★影の実力者ランキング?その1

出走シェアに対して賞金シェアの高い生産者を集計してみました。

2011年データは5月末まで。

集計範囲は各年出走数上位100位までを対象としています。

毎年上位に顔を出す、ということはコンスタントに活躍馬を出していることになる

でしょう。ただカントリー牧場のようにウオッカ、ビッグウィークとG1馬2頭で数字

上げまくり、というケースもあるので要注意。

生産者名の前の数字は出走数での順位です。

指数1.5以上をプラス面での要チェックとしましたが、

上位100生産者における比率は12~14%ほどです。

2009年

48 カントリー牧場 3.71
86 新和牧場 3.17
90 幾千世牧場 2.09
50 村田牧場 2.07
65 ケイアイファーム 1.86
33 坂東牧場 1.84
2 ノーザンファーム 1.79
1 社台ファーム 1.77
24 錦岡牧場 1.68
92 武牧場 1.64
9 ノースヒルズマネジメント 1.52
3 社台コーポレーション白老ファーム 1.51
 
2010年

102 大北牧場 2.27
50 ケイアイファーム 2.08
43 カントリー牧場 2.05
87 新井牧場 2.01
38 栄進牧場 1.95
2 ノーザンファーム 1.85
8 ノースヒルズマネジメント 1.79
1 社台ファーム 1.74
56 坂東牧場 1.69
82 Winchester Farm 1.64
92 矢野牧場 1.58
69 太陽牧場 1.55

2011年 
41 ケイアイファーム 2.96
65 太陽牧場 2.30
32 タイヘイ牧場 2.23
46 栄進牧場 1.95
3 社台コーポレーション白老ファーム 1.90
2 ノーザンファーム 1.85
80 ハシモトフアーム 1.82
104 Winchester Farm 1.74
97 北星村田牧場 1.72
1 社台ファーム 1.70
96 明治牧場 1.70
10 ノースヒルズマネジメント 1.67
55 竹島幸治 1.65
75 木村牧場 1.51

この次はこの逆、イケてない生産者をチェックします。

2011年6月 6日 (月)

★生産者データ★社台を向こうに回して戦う?人々

適性とかの競馬データ関係はあとで自分も見るかもしれないので、

別カテにしようかな。

いちおう当面は「ギャンブル」に入れときますわ。

ブログ読者?の皆さんは、今後馬券を的中(回収)の確率を上げるために

何をすればいいか、には関心がないね。

次のG1何来るの?みたいな人ばっかりで。

そんなことピンポイントで求めてもムダなのに。

もう少し効率を考えたほうがいいでしょ。

急がばまわれ。

さて、生産者データもほぼまとまりつつあるんだけど、

面白いことがわかります。

社台グループ買っておけば儲かるんでしょ?

それは確かに間違いじゃない。

大手に上位は独占されて、中堅以下は潰れそうなんでしょ?

それも間違いではない。

でも細々とでもちゃんと戦っている人たちがいるよ。

裏はどうあれ、しっかりとした数字をあげて食っている人たちがいるよ。

なるほど、と思った。

注目したのは出走シェア/賞金シェア

2009年、2010年、2011年とこの値がどう変動しているか。

出走数の割に賞金を稼いでいる生産者がこれでわかる。

さらに馬券的に人気でしっかり応えるのか、穴で要注意なのかが

単回、複回でわかる。

賞金を稼いでいるし、馬券でもおいしい生産者もいるよ。

生産馬がどの馬主に買われて走っているか。

ほら、人間のつながりがわかるじゃん。

大手馬主がどれだけ社台グループに依存しているか。

非社台だとどことつるんで仕入れているか。

昨日、新潟1レースで複勝的中馬券1190円を披露したけど、

この組み合わせだって小島貞+木幡が最重要なんじゃなくて

メイショウ松本+三嶋牧場だったことを忘れちゃあいけないよ。

だから買えるんだよ。

2011年6月 5日 (日)

★新潟競馬あと1週★それにしても飽きずによくやる?

「大きな」というより来週までの流れかもしれないが。

新潟のレース設定がダートばかりになった。1200と1800しかないのに。

申し訳程度に1700という珍しい距離も1日1回組んでみたりしている。

ただでさえ、人気のない(馬が集まらない)新潟ダ1800。

この条件は弱い馬は新潟へ。新潟へ出る実力馬は勝ちきる可能性大。

という構図になった。

その裏を考えると特に芝の未勝利は持っていく場所がない。

東京・阪神は枠の取り合い。

それでも開催日数だけでも消化したいのがJRA。

さらに言うなら秋の福島がスタンド修理の見通しが立たないため、新潟開催になる

可能性がある。ラストの福島は5週10日間の予定である。

すでに春の新潟は12日間開催し、けっこう芝は痛んでいた。

7月からは夏の開催が8週16日予定されている。やばいよなあ。

今から、夏の新潟は荒れ芝対策でも練っておくほうがよいかもしれんな。

★どう買うべきだったか★買い目の成功・失敗(6/5のまとめ)

そういうわけで先の2本の記事でブログ開設以来、初めての具体論を公開してみた。

これを購入した全レースでやっていても体が保たないのでダイジェストでポイントだけ

お送りした。

とにかく「引き出し」の数については自信がある。

そしてそれは「資金が潤沢でないからこそ」の努力の結晶。

「馬券を当てるのは簡単だ、でも儲けるのは難しい、でもたくさんレースを買いたい」

もしそう思う人がいたら、しっかり研究してみるといい。

複勝を買ってから三連複を乗せるには勇気がいる。

もちろん勇気の根拠も必要だ。それがオッズであり、人間関係のデータである。

別に全面的にインサイダー情報である必要もない。

とにかくここまで来れたのは自分にギャンブルの才能がない、せいだと思っている。

コツコツ自分の力で集めてきたものは決して裏切らないと思う。

とか言っちゃって、来週「あれ?」なんてならないよう、しっかり精進したい。

あと、こないだ自分で宣言した「生産者ランク」を近々公開したいと思う。

現段階で馬券種の選択と的中・回収の関係は馬券術とは違うと思うので、こっちの

カテゴリーに書いておきます。

それでは皆さん、来週もがんばって。

来週は府中でお会いしましょう。

★ベストなペース配分★複勝馬券活用術その2

関係ないけど2週間後の開幕を待つ、のどかな函館競馬場の写真です。

珍しくいい天気だね。

Hakodate0605

さて、本題の複勝馬券活用術。

自分のように朝の1レースからずっと買うような人には特に有効。

絶好調で当たりが止まらない!って日は年に何回ありますか?

自分の場合万馬券が1日2本獲れても、「今日は好調!」と突っ込んで、

終わってみたら「もう少し慎重に買えばよかった!」と思うことがしばしばある。

欲張って無理な狙いをしているならともかく、激走馬を発見しつつ誤爆しているのなら、

ときどき下げて「確実に獲る」ことでリズムを整えたらいい。

今日は36レース中、15的中だったが11本目までの最高配当が阪神3レースの

馬連1750円。「何でやねん!」と何回さけんだことか。

ちなみに11本目は東京9レースはコスモロビンの複勝1点。でも170円しかつかなかった。

走る馬はみんなご存知というわけだ。買った時点でのオッズは2倍だった。

しかも1、2着は単勝1、2人気。それでも1点で170円、当たりは当たり。

12本目は阪神10レース。5頭選んでから馬連でも三連複でもなく

ワイドのボックスに変更。

2011_0605hsn10 

10点のうち低オッズの3点を切り、7点勝負。でもこれおちょくり馬券。

もちろん合成オッズの状況から(7点で合成オッズは3.95倍=ワイドなんでこれは最低値)

ワイドのボックスですからね。

しかし1~3着馬が5頭にすべて含まれ1~2着のワイドは切った中に入っていた

ものの、単勝9人気の3着馬(自動的にピックアップされる馬です)からのワイド2点が

的中。それぞれ、24.9倍、30.8倍。

欲張ればこの5頭三連複ボックスで200倍が釣れていたわけだが、あくまで、おちょくり馬券。

こうしてリズムが整っていく。

新潟最終のテーマは田辺の200勝。

阪神最終のテーマは昨日東京最終で激走馬が不発に終わった川田+相沢のリベンジ。

東京最終のテーマはテツゾウが追っかけているスタッドジェルランからの軸勝負。

すべて狙いがドンピシャ。

新潟最終は単勝が3.4倍だし、くっつけた川須とのワイドもたったの560円。

阪神最終はダ1400につきグランドシチーから6~8枠縛りをかけるも6番マイプラーナが

頭で三連複は不発(複勝が230円x2000円勝負)

ドンピシャでも「ホームラン」まではかっとばせていない。

ただし、こういう「ミート」が重要なんだよね。

今日はわかりきった単勝1人気馬の複勝110円を1000円購入のうち、7~8割に充てる

→その複勝しか当たらない場合はマイナス(阪神2レースと新潟6レース)

ことでも、いいリズムがキープできた。もちろん残りの200円、300円のワイド馬券が

決まればもっといいのだが、ローリスク戦法も引き出しのうちのひとつ。

攻めて出ても当たらないときは当たらない。当たるときは当たる。

そこまでいかにいいペースで資金をまわすか。

複勝をバカにする人は合成オッズが理解できていないと思うけど、

最後にいい例を。(日曜の新潟1レース)

2011_0605ngt01r_2

これ、下手な他の券種より複勝の爆発力を如実に示していると思うね。

この買い方なら複勝2点もあり、でしょう。単勝1人気が飛んでいたら

もっと面白いことになっていた。当該馬は単勝10人気で相手が単勝1人気、9人気で

930円が1190円に!

まあ、資金配分がいかにも自信なさげではあるけど、数字的には十分でしょう。

★ベストなペース配分★複勝馬券活用術その1

まずは土曜の新潟1レースで起こった珍事の報告から。

2011_0604_ng01

2011_0604_ngt1b

おいおい堅くてつまらなそうだぞ、ということでシャレで買ってみた馬券。

1レースで7種類の馬券で的中、というのは自己新かな。

単勝、複勝、馬連、馬単、ワイド、三連複、三連単。

枠連は馬連があるので買う必要はないです。

人気を見ていただければ、ポイントを押さえて買っていることがわかるはず。

的中買い目だけでなく全買い目を公開してみました。

それにしても「たまたま」ですからね。味をしめたらいけません。

さらに言うならこれで三連単が当たっていなかったらクズですよ。

三連単を3点買っている+三連複を押さえているのが「技術」だと思います。

馬単の返しも重要。

ところで

先週、今週とチャレンジしているのはいわば「おちょくり馬券」。

真剣に買っても当たらないものは当たらない。当たるだけなら馬券は簡単(ただし儲からない)

そこで勝負の旨味があるとは思えない馬券で意外なおちょくり馬券で当該レースの

購入資金を最低限回収するか。熱くならずに淡々と的中を重ねる、ことに

挑んでみました。

まあ、人間ですから、惜しいとこんちくしょう!と熱くなるわけですが、

「的中馬券の後はさっと引く」「不的中馬券の後もちょっと引いてみる」

で、だいぶ資金の保ちがよくなりました。

資金の保ちがよくなると、勝負の馬券で躊躇なく行ける、ことにもつながり、

プラス効果があるようです。

来週も、この感触を忘れずにがんばりたいっすね。

安田記念を外したのはご愛敬。でも、突っ込みすぎたのはご愛敬ですまないんだよな(落胆)

★週末ライブ6/5★狙い馬、そして結果

引き続き今日も函館。

昨日は新潟1レースからすごいことが起こりましたが、1日終わって

どっちかというと「あれ?」という結果に。

手ごたえはありますが、もう一息、ふた息ですかね。

とにかくあまりはじけずに淡々と楽しみます。では、

詳細はあとでまとめて。

2011年6月 4日 (土)

★週末ライブ6/4★狙い馬、そして結果

はい、今週はホームの函館。

安田記念は団体戦じゃなく個人戦の感じがして、G2のつづきってか、

あんまり自分でも盛り上がってこない。オッズを見てから。

調教が目立つ馬も見つからないし。

やっぱりお祭りの後の虚脱現象?

まあ、来たときに一気に行けるよう足をためておきますわ。

しかし、震災がなくてもの変則開催。

なんか出走頭数が少ない気がするね。

これが夏競馬への準備なのか、何なのか。

2011年6月 1日 (水)

★本質をしっかり★表面は所詮そんなもん

どうも検索ワードを見ているとJRAのスタッフに対する不満がけっこうあるみたい。

まあ、検索してどうなるもんでもないが、最低限共感してんのか?といったところだが、

自分が問題にしているのは胴元JRAの「体質」であり、職員の態度なんて表層にしか

すぎない。各競馬場やウインズでの制服組なんか、バイトみたいなもんだから、

何の権限もないからね。言ってもムダ。

インフォメーションに座っている組も「さすが顧客対応職だ」なんて思ったためしがない。

「はい、お聞きします」がせいぜいで何の改善にもつながりゃしない。

まずは正規の職員(スーツ組)に突っ込むべき。まあ、それもかわされるのがオチだが。

昔々、94年新潟競馬場にて(当時はPC派なんかではなかった)レースの合間に

自販機で飲み物を買おうとして品物が出てこなくて、緑の制服の職員にそう言ったら

エンエン待たされた。次のレースの締切に間に合わなかった。

つまりそういった場合の対応、がマニュアルになかっただけの話。

そういったお粗末から、すべては始まっている。

だから緑制服同志の私語なんて日常茶飯事。もう少し客を意識しながら仕事しろよ、

なんだけどね。雇用側の意識が低いことの表れだろう。

今日は一日何に注意するか、今日どんなことがあったか、ミーティングさえ

おざなりであることがうかがい知れる。

これも客商売の基本のキじゃないすか?

コンビニのバイトとどっちが上か微妙だよね。スタッフの年齢を考えたら

…でしょ?

つまりそっからJRAが客にどう行動してほしいのか、が読めないと。

WIN5は大失敗だと思うけどね。

窓口で売れないからネット販売。それでネット参加者が増えてJRAのためになりますか?

勝たない限り、入金の手間もあるし、勝っても引き出しの手間があるし、

来場者増とは関係のない売り上げ促進策だわな。そのうちみんな飽きると断言するよ。

付け焼刃。

本質はそこじゃないって。

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