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2011年5月26日 (木)

★調教タイム★何をいまさら…

血統(クロス)の話は明日までにまとめるが、そのまえにダービー出走馬の

水曜追い切りが新聞に掲載になっていたので「ヤリ調教」とやらを見極めようと

してみた。

調教の方向性として、

1.ギリギリまで負荷をかけてベストの状態にもっていく

2.現時点の好調が維持されるようにコンディションを調整する

この2つがあるだろう。

つまり前走のパフォーマンスと比較として、上昇、維持、下降となるわけだ。

自分が考えるもっともいい調教は、現状維持のつもりが、さらに調子が上昇傾向、

というもの。ピークがどこにあるのか、とにかく負荷をかける、という調教よりも

こっちが上。その手前にあるのは負荷をかけてみてピークを見極める、という

パターンか。

なんてことを考えながら、東スポ、サンスポと調教タイムを比べたら、コンマ5秒単位で

ラップが違う。坂路のタイムは自動計測なので新聞によっての差はないが、

コース調教だと人間が図るので一様ではない。わかりきったことなのだが、

実はこんなに違うんだねえ。強め、というコメントも主観的。騎乗した調教助手の

アクションでもそれごまかせるというし、調教タイムは大まかにしかあてにならない

わけだ。

まあ基本はラスト1F、がかかっているか、伸びているか、だが、これは使用コースに

よっても違う。

今回は栗東坂路使用馬が多いのでその部分では比較できるが、最初の1、2F強めで

(14秒切って)入ってしまい1Fが13秒ちょっとかかった、というのと、

最初が緩めでしまい13秒切ってきたのでは、自分は後者をとりたい。

坂路でタイムが出る馬は、速めに入ってもそのまま我慢しきって、トータルタイムが

早いという傾向があるが、実際のレース距離が2000以上だとそれもちょっと

違うと思うんだよね。ラストの伸びがやっぱり重視ではないかと。

結論は(コース調教馬は)新聞によってラップが違うので厳密な比較はできない。

オルフェーヴル>サダムパテックなのではないか。

この2頭の間に食い込みそうな坂路調教馬は水曜時点ではいない。

→コース調教馬の中からチェックが必要。

余力がありそうなのは栗東CWではトーセンラー。美浦南ウッドでは

二ノ宮厩舎の2騎、というのが自分の見解。

ディープインパクト縛りのクセにこれは!というディープ産駒が見当たらない。

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