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2011年5月10日 (火)

★オッズマスターズ★パート2=実践から学ぶこと

オッズマスターズの上位進出の二大要件は

1.より高額な配当を的中させる=的中

2.できるだけ多くのレース(全レース)において多様な馬券を買う=参加

である。

1.は常に高額配当が保障されるわけではなくレース結果に左右される(当然)

そのために可能性を追求する上で必須なのは三連単

しかし、この種の馬券で安定して的中を確保するには点数が必要。

自分の考えでは最低限120点。これは5頭ボックスを意味する。

もしくは1頭軸マルチ相手7頭の126点。これで安定して万馬券を決めたいところ。

目標的中率は30%か。

これと並行して2.単勝、複勝、ワイド、枠連…三連単とはまったく志向の違う種類の

馬券にも参加しておく。

つまり多くの人が「オッズマスターズ」(JRAの販促)のために自分のスタイルを

変更することを余儀なくされるということではないか。

さらに回収率を上げるために、馬単abc × xyz、つまり軸馬(人気サイド)3頭から

穴馬3頭へ18点買い。

三連複A-B-C(フォーメーション)としてA1頭、B3頭、C5頭(プラスB3頭ダブリ)の

18点買い。

あとは馬連も義理で買っておけばよいだろう。

何が言いたいか。

1レースの予算2万で土日の72レースを買い続けることができれば、

間違いなく上位入賞できるということだ。

はい、皆さんやってみなさい。

何が言いたいか。オッズマスターズに貧乏人が挑んでも討ち死にするだけだ、

ということ。

まあ、これが販促につながる、と考えていること自体、

JRAの問題の根深さがあると見る。

たしか3回目のオッズマスターズのとき、自分のスタイルを曲げて、

単複枠連と無理してでも100円買って、上位を目指したことがあった。

たしか初めの週は1500位前後で、6週間最後まで2000位以内を守り切り、

5000円のクオカードをゲットした。まあその賞品を受け取る過程でも、

ひと悶着あったことを今思い出したけど(笑)→いつか紹介するわ

そのときの感想が

●馬券ってよく当たるなあ

●当たってもマイナスだなあ(これで喜んでいいのか)

●複勝100円だけ良く当たるレースが多いなあ

●それにしても1000位以内には大きなカベがあるなあ

●1000位以内に入って賞品のグレードがどんだけ上がるんだっけ

(クオカード6000円)…笑

●10万馬券レベルで何回も当てないとトップ100とか無理だろう

その後、低額的中へのポイントと参加ポイントのバランスが参加ポイント重視へと

変更になり、

このキャンペーンって参加する意味あんの?

(JRAの思うツボ)

と悟った次第でした。

まあ、最後の部分だけで別なカテゴリーに分けとくけどね…つづく

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