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2011年5月 2日 (月)

★回収率向上のための★合成オッズに至る算数力、その2

そういうわけで、その2。

本命対抗という定義同様、本命党穴党という分類は陳腐であると思う。

ひらたく言うなら(自分は)「どちらかと言えば穴」ではあろうが、

勝ちそうな馬、馬券になりそうな馬、儲けさせてくれそうな馬

をただただ買うだけだし、どう組み合わせるのが効率的かを考えるだけである。

そこには「過剰人気になりそうな」キャラの馬と、

「馬券にいくらなっても地味で目立たない」キャラの馬がいるわけで、

馬主も馬券を買って儲けようとしているとすれば、

凡走して人気を落とし、狙い目は次、みたいな

人気にならないように一般ファンの裏をかく作戦が横行しているわけだ。

もちろん、馬券を買わない(賞金だけが目当ての)馬主もいるので、使い分けが必要だけど。

そういうわけで自分は儲けさせてくれる騎手+厩舎、馬主+厩舎の組み合わせを

深く研究している。ただ、これはワンクール程度で見直さないと変遷するので注意が

必要だ。こんなのを裏データとか言って出版しても書店に並んだ頃にはもう違っている。

数年前、某投資専門家が競馬と言うギャンブルを研究して

「田中勝春+古賀慎明」に投資し続けるとお金が増えると書いていたが、

まあ何年も続けてプラスになる組み合わせはほとんどないわけで。

オッズも見ない、リスクと期待値に対しても感覚が鈍い、ということであれば、

できるだけ競馬をやらないことをお勧めしたい。

ハズレても楽しめるなら話は別だが、土日、ホームの函館で三連単の安い配当が

出るたびに「これなら当てられたでしょう」と知人にバカにされているお父さんが

いらっしゃったが(実際はあまり当てていない)、さっぱりそれに気づかず、単勝1番人気

からこまめに馬券を買ってらっしゃった。

あまりの惨状を見かねて、となりの別の知人が「穴はこれだからね」と耳打ちしていた

ほど。

よく予想上手の馬券ベタというフレーズがあるが、大半は予想>買い目であり

馬券ベタと自嘲する時点で、算数力含め競馬に向いていないということである。

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