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2011年5月 5日 (木)

★出走側の論理とは★騎手起用の真意を読む

ってか、その人(責任者、当事者)がそう考えたからってだけのことかもしれない。

リーチザクラウン(都大路ステークス)が武豊から藤田伸二に乗り替わり。

ヤリヤラズではなく橋口厩舎に藤田

それだけです。

オーナーが藤田を乗せたいなあ、って思ったから、ですな。(西山オーナーのブログ参照)

いや、そういうもんか、と思いました。

NHKマイルの台風の目、2頭出しの矢作厩舎が外人ふたりを起用。

しかもテン乗り。

そういやグロリアスノアはシンイチロウを下す、ということでオーナー側ともめたんだよね。

小西厩舎に転厩していきなり故障。

違和感あるなあ。

ほぼすべての外国人騎手は社台グループの招聘。

もちろん腕が良くて、意向をくんでくれる若手を所望。

身元引受調教師、馬主がどれだけ馬を用意するかというと、

社台グループ以外にもいろんな馬に乗ってるし。

そこが日本社会の微妙なところじゃないでしょうか。

矢作師も外国人を起用して社台に取り入ろうということではあるまい。

人間関係の読みはホンマおもろいわ。

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