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2011年5月 2日 (月)

★馬券を読む・人を読む★乗り替わりから勝負気配を読む

馬券の的中率と回収率を改善するために、さまざまなファクターの研究が必要。

たまたま今回、トゥザグローリーの福永→四位の乗り替わりがタイムリーだったんで

取り上げたが、乗り替わりだから勝負(or非勝負)と即決できるケースは多くない。

冷静に見ていくと、上位騎手に乗り替わって人気になるより、そうじゃない場合のほうが

馬券的にはおいしい。

もし馬主がそれを望んでいるなら、あからさまな鞍上強化で馬券を決めることは命取り。

好例は日曜京都9レースの8だ。

ほぼ全買いのパターンな1頭だったが、今回は見送った。

もちろんG1のような大舞台では「なぜその騎手になったか」→

「その騎手がいちばん結果を出さなければいけない馬は何か」を考える必要があるが、

一般レースでは上位騎手への乗り替わりはそれほど効いてこない。

例えば前走でトップ騎手が3頭に騎乗していたが、今回1頭を選んだ、といったような

場合ぐらいで、そんなのは1日に1レースもないだろう。

それより前走上位騎手で人気で敗れ、乗り替わった馬のほうが

「期待度が高い」という読みも成立する。

まあ、乗り替わりについては

「結果を残している、信頼度の厚い組み合わせ」

に替わったときに買えばいいと思うわけだ。

蛇足だが究極の選択で

ネオユニヴァースよりエイシンチャンプを選んだ福永祐一(2003年)、

エルコンドルパサーよりグラスワンダーを選んだ的場均(1998年)など、

どっちが吉と出るか、終わってみないとわからないことも多いやな。

そうそうトランセンドもアンカツのお手馬だったしねえ。

それより例の大物馬主が外国人騎手に用意する、必勝馬を気にしたほうが

よほど役に立つでしょう。

まあ、福永だったらトゥザグローリーにどう乗っていたか、たられば話をしても

しょうもないってことだ。

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