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2011年5月 3日 (火)

★競馬場に行く以前のダメ人間★極端な例ばかりが印象に残る

ギャンブルは所詮自分との戦い…とこの時点で理解できてない人、相当多い。

他人の批判→人のフリ見て我がフリ直せ

という発想ができない人も多い。

やっぱり、なんだかなあ、ということになってしまう。

自分が鋭敏すぎるのかもしれないけど。

結局は似た志向の人を探しているだけなんだが、これまでの経験通り、

少なくともネット上には皆無、ってことでいいだろう。

ココログもmixiよりは広い世界だと思うが、特に競馬って「閉じた」世界なんだよね。

ネットなのに「閉じた」世界の象徴、か。

でも、それって「真実から背を向けた」結果なんだよ。

まあ、真実を知らないほうが幸せ、ってのもあるかもしれないんだけど。

ネットって一見リスペクトのない世界で、いったん注目を集めるとすぐにカリスマ化して

しまう…。

ココログでは生ログをチェックできるので、最初にどういう人がなぜここへやってきた

のかを考えることができる。

そうそう検索力、質問力、ってことだよなあ。

結局、繰り返しになるけど、

激走馬判明→買い目決定→回収率向上

の3ステップなわけで、

最初の激走馬判明だって「オッズとの兼ね合い」なんだから、前に進まない様子が

手に取るようにわかる。

過去の例を紹介すると、(mixiで)「合成オッズ2倍でも自分は買う」と

宣言した人がいた。

もう理論がめちゃくちゃなわけ(笑)だけど、

整理するとこれ、

・2回に1回以上的中できるからそれでいい

もしくは

・当てたくてしょうがないし、自信がすごくあるんで、あえて買う

のどちらか。

前者はホントに?という部分だし、後者は個人の欲の問題。

しかし、大丈夫?と聞かれて「当てようと思えば2回に1回当てられる」という

のは競馬を続けていれば現実性に乏しいことがわかる。

「当てることだけ」が目的になれば100%回収は不可能になる。

たまに「そういう日もある」ということならそう言えばいいのにね。

言いたいことは客観性が欠落している人が何を言ってもね、ということになるし、

相手にそう受け取られることを予想できない稚拙さが漂うだけ。

天下の西山オーナーに出走予定馬で「勝てる買い目を教えろ」とコメントする猛者まで

いると聞く。かんべんしてほしいよね。

無知ってホントに恐ろしい。

うん、ちょっとした検索ワードをきっかけに書いてみた。

競馬の現状と、ネットの現状は一致するものでもないので、そこんとこは混同しない

ようにしたいけどね。

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