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2011年5月19日 (木)

★血統の話★SS系の行く末(おまけ編)

個人的には今年はディープインパクト一色の年でしかたないと思う。

ただ、次もしっかり見据えていなければいけない。

期待の大きかったウォーエンブレムも順調に供用できず。新着の社台の種牡馬では

チチカステナンゴとハービンジャーに期待が集まる。

ただし両馬ともノーザンダンサーのインブリードがあり、SS系繁殖牝馬でも

ノーザンダンサーの血が含まれない相手が望ましい。そこらがちょっと制限つき。

まあ、1頭の牝馬から1年に1頭しか仔馬は生まれないわけで、

それなりに良質の繁殖牝馬を入れ替えて準備できるから社台はトップで

ありつづけることができるんだよなあ。

まあ、そういうことでSS系の血が広がりすぎて、門外不出、独占という状態には

もはやないので、非社台の生産者もどれだけ工夫を凝らして対抗するか、でしょう。

メイショウの松本オーナーとか今年は

どんな血統の馬をどんなバランスでラインナップするか。

そういやシゲルの森中オーナーの今年のテーマは果実、らしい。

かつてのマイネル並に夏競馬の2歳戦で速攻をかけるラインナップが続々入厩中。

去年よりも大きなシゲル旋風が巻き起こりそうな予感。

ま、POGに参加して2歳馬の状況を把握することがいろいろプラスになる、って

話でもあるのでした。終わり。

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