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2011年5月25日 (水)

★血統で勝ち馬探し★ダービーが例外ならもう血統論は不要か?

ダービーぐらいの大レースになると、情報過多になり迷いが生じてしまう。

情報を遮断して直前オッズで一発必中を狙うほうが効率がよくていい。

まあしかし、すでにいろいろ考えてしまっているわけで、

ここは素直に迷いの部分を整理しておくことにする。

まずダービーは種牡馬選定レースである、ということ。

今年はディープインパクトでしょうがない、ということ。

オルフェーブルの皐月賞3馬身は何なんだ?ということ。

なんだかんだで競馬の最大原則は機会均等であるということ。

トーセンレーヴはオッズ吸い確定としたらトーセンラーが自分の中では最有力。

しかし藤原英厩舎の連覇はどうか。2着か。

オルフェーブルが1人気になるなら、逆らうのはスジではないか。

ディープ産駒がSS系3代目に到達するのと、ステイゴールド、タキオン産駒が

そうなるのとどっちが後々のためによいのか?

ディープ産駒は軽過ぎはしないか。

オルフェーブルの母系にはメジロマックイーンが入っているぞ(異系)

それにしても登録22頭すべてがSSの血を持っている(母父SSが4頭)ということは、

そこを考えてもムダなのか。

となると何となくではあるがインブリードの薄い血統の馬を選びたい気がする。

もしその方針が正しくないのなら、今年のダービーは例外だった、で終いかも

しれない。

明日は4x5以内のクロスがない馬をチェックアップしてみる。

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