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2011年5月

2011年5月31日 (火)

★POGの意義★シーズンようやく終了

ダービーが終わり、POGのシーズンが終わった。

休む間もなく次のシーズンがやってくる。

新馬戦は6月18日から。そのために阪神競馬は3回が1~4日、開催が替わって

4回が1~4日である。4回阪神から新馬戦ということになる。福島の代替の中山は

4回中山から新馬戦。例年と比較してなにやらイレギュラーだ。4回阪神の1~4日が

終わると京都競馬で新馬戦。これは大震災の影響ではなく当初から中京競馬お休み

のための変則だ。

さてPOG、2年連続でJRAのP-1グランプリに参加した。10頭の成績は69戦10勝。

レッドデイヴィスが重賞2勝。勝ちあがりは7頭。未勝利は3頭。もちろん未出走はなし。

まあまあの成績ではないだろうか。

自分の縛りは指名者200人未満限定。ただしレッドデイヴィスはその縛りを破って

指名した馬。それが重賞2勝なのだから困ったもんだ。

来季も粘り強く少しずつ指名馬を増やしていこうと思う。入厩している馬、血統、

馬主、厩舎…その中から「候補」をピックアップしていくといろんな力関係がわかる。

たくさんの人間が指名する有力馬がやっぱり走ってしまう構造もわかる。

その意味でもPOGは参加しておくべきだと思う。仮想馬主ということではなく、

競馬の見かたが深くなること請け合い。

★データ競馬の基本のキ★統計とは意図を持って語られるもの

重・不良のダービーを勝つ血統、というアプローチは改めてデータ競馬の難しさを

実感させてくれた。

統計とは過去に起こった事象の分析であり、未来に起こる事象を保障するものではない

ある程度、意味をなすが、肝心の場面で頼りにならない。

たとえばこうだ。

現時点でSS系でもダンスインザダーク、スペシャルウィークは役目を終えている。

しかし、それは現時点でという注釈つきであってかつては超一流の実績を残していた。

実績が落ちて今のポジションに甘んじているわけではなく、後輩種牡馬の優秀さを

証明しなければならないために譲ったといえる状況だ。

ネオユニヴァース。自身も重のダービーを勝ち、その産駒のロジユニヴァースも

ダービーを勝った。ブログ内の発言で最初は東京に弱い、と書き、後に

東京で実績を持つ、と書いた。これは2010年以降の実績では特に東京は優秀な

成績ではないが、過去10年の東京実績で言えば優秀、ということを指す。

私見ではネオユニヴァースという種牡馬は大物を出す代わり、平均値は低い、

と感じている。だから基本はネオユニ産駒は切っておいしい。のではないだろうか。

2009年生まれの世代も「芝なら消し」の状況がいっときあったように思う。

昨年の秋・冬か。というわけでデータ競馬はデータを集計した時期こそが

重要なのである。

人気を語るとき一方的に単勝人気で考えてしまうのと同様、データ集計をしたときの

期間について素人は無頓着すぎる。

重・不良が得意な種牡馬、と東京競馬場の重・不良が得意な種牡馬が違うように、

重が得意な種牡馬と不良が得意な種牡馬も違うはずだ。しかし十分なサンプルを

得ようとするなら、血のトレンドを相殺してしまう。重・不良ならメジロライアン産駒なんて

いう格言はもはや意味をなさないのだ。

そういうわけでデータ活用は確率を10%上げるぐらいに割り切るべきだと思う。

知っておいて損はないが、知っていると雲泥、ではないからだ。

これは結果を残す「調教師と馬主の組み合わせ」などにも言える。

流動の中の不変をどうやって見つけ出すか、確たる傾向をどう更新していくか、

これだけでも深いのである。

単勝回収値(単回)、複勝回収値(複回)についても同様。買い続けて必ずプラスになる

組み合わせ、と言っても一発がデカイタイプとコンスタントなタイプがある。

前者は肝心の1回を逃すと、その先いつ回収できるかわからないが、後者だと

逃してもその後でコツコツ積み重ねることができる。

その逆も言える。複勝率35%でもベタ買いマイナスの組み合わせはたくさんある。

人気でしか来ないパターンと人気のないとき買ったほうがおいしい組み合わせも別。

経験値を重ねてそういう引き出しを増やす工夫をしないと、出たとこ勝負、

運だめしでは競馬は永久に勝てないだろう。それでいいなら、そのやり方を

変える必要はないけどね。

当面のデータ集計の宿題は、馬主はどこから仕入れるか、それで成功しそうか、

その逆か。生産者が売らずに自分で走らせるのはどういう背景か。

オーナーサイダーならぬブリーダーサイダーまで見抜ければ競馬はもっと面白い。

ちなみに下河辺牧場なんかは所有馬はみんな牝馬、ですよ。

2011年5月30日 (月)

★ガラガラの京都競馬場★ここまで来ると無理筋

いやあ、この件はそろそろ「ぼやき」のカテゴリーから脱却させるべきだね。

日曜の京都・特AもC段は客はなく1段まるまる空いていて、

席を移動してゆったり十分なスペースで馬券が買えた。

京都の指定席の利用の仕方はこれがベスト。

ただインフォメの職員に進言しておいたので、指定券の売りかたは今後

変わる可能性もある。たぶん進言なんて聞かないと思うけど。

で、言いたいのは「指定席は競馬に慣れていない人が座るところ」

ということだ。指定席の競馬経験値の低さを嘆き続けてきたが

経験値が低いから指定席に座りたい、と思うのだろう。今まで気づかなかった。

常連は指定席に行かない。

その理由は?

もう賢明なあなたなら読めたことでしょう。

そこにも競馬の本質があるんだよね。自分は今それに気づいた。

ということは「現場の雰囲気」を重要視する自分も、周囲の素人状況に

ストレスを感じるようでは意味はない、ということだ。

もっと「俺様」でいいのかもしれない。

昨日の指定席で感じたのは座席の小さなモニターのスイッチングボタンを

カチカチ変える音。

「私たち、何も考えてません!」とそこらじゅうで主張し合っているように自分には聞こえた。

たぶん、彼らは見たいオッズの画面を探しているのだろう。

それで見たい画面が出てくるか? 何チャンネルでどんなオッズを流しているか、

JRAは公表しているか?

それでもなんとなく適当にカチカチ、ボタンを押している。

パドック中継もやっているけどオッズ以上に公開時間は限定的。

やっぱりオッズなんだろうな。

あのさ、携帯持ってるならそこで自分で調べろよ。電源の心配がいらないように

AC電源はそのために座席についているんだぜ。

後はPCを持ちこんでいるにもかかわらず、マークカードを塗っている奴。

何のためのPCか。

とにかく周りが見えていない初心者の巣窟が競馬場の指定席。

東京競馬場がいくらかマシだけど、京都は密度も含め、ちょっと低レベルだった。

他も大差ないけど。

あんたにとって競馬って何?と言いたくなるのう。

★衝撃の大量投票★コティリオン惨敗…何のインサイダー?

大量投票にもいろいろあって、

平場のレースでは複勝10万で十分に目立つので、それだけで「情報がある」「買える」

と決めつけるのは早計。単勝に至っては3万で「異常投票?」となるぐらいで、ほぼ

当てにならない。

そこで自分は通常三連単のオッズを見ながら、激走馬を見つけるようにしている。

ただし1次情報を持っているわけじゃないので、締め切り前ラスト1分で

投入されるとお手上げ。ただ、その本人が買っている投票所の状況もあり、

常に1分を切っての投票は不可能なため(情報があるのに買いそこなうのは痛いし)

相応の確率で、そういった馬は来る、か見せ場は作ってくれる。

簡単に言えばチェックポイントは三連単オッズ>複勝なのだが、

G1ぐらいの売り上げの多いレースになると、複勝のほうが(オッズ的にも)紛れるし、

時系列で見破りやすい。

さて、コティリオンだ。事前の検討では全出走馬のうち評価は真中ぐらい。

まずは買う必要はないだろうという部類だった。

ところが、15時ちょっと前の時点でチェックした複勝オッズが少々おかしい。

まあ単勝順位と複勝順位が違っている。その原因は14時45分あたりに

コティリオンに投票された2400万。240万なら別に目立つ投票じゃないので

(実際複勝1~3人気以外の500万以上の投票をチェックして可能性を確認する作業を

していたので)、まさか!と思った。

そこから10数分、想定外のコティリオンで勝負に行けるかしばらく悩んだ。

この時点でコティリオンの複勝は3.9倍から1.9倍に一気に急上昇。

新潟が発送する頃、単勝も確認しようと思ったら、今度は同じ時間帯に

1600万投入されているではないか。単複だけで4000万!

これは尋常じゃない。単勝1~3人気馬以外でここまで突っ込まれると

何かある、と考えるしかない。この時間帯で他人の動向を左右する陽動作戦とも

考えられない。

しばらくオッズを見ているとピークの1.9倍から戻し始め、その人だけが知っている

極秘情報であることがうかがい知れた。

そこで複勝5000円を勝負した。もっと行こうかとも思ったが、リスクは必ずある、

ということと、信頼できるコンビじゃない、点もあわせて精一杯が複勝5000円。

しっかりコティリオンが来なくても馬券が獲れる買い方もした。

複勝の最終オッズ、2.9倍。15着惨敗。

なんなんでしょうね、これは。

まあ、このレベルの突っ込みには今後も反応するし、反応すべきだと思うけど、

大きく行けるかは時と場合によるやな。

問題は日曜のそこまで「まあまあ」の調子で来ていたために賭けられてしまったのも

痛いところ、かな。

でも、他人の気づかないところに気づく馬券術であることに、満足した日曜では

あった。コティリオン外しても押さえのほうでしっかり獲りたかったね(笑)

2011年5月29日 (日)

★反省のポイントと収穫★でも京都競馬場では現場のメリットなし

結論から言えば、土曜の好調を維持しきれませんでした。

午後に入って途中まではリードを保っていたけれど、

WIN5に手を出してから、なんとなく追い詰められた状況に。

WIN5がせっかくの流れを止めるなら、しばらくは買うのをやめたほうがいいだろうな。

昨日の最高配当が22.6倍。今日の最高配当が41.7倍。

ひとつ違えばこれ以上の配当はすぐそこまで来ているが、結果として来ないものは

来ない。

その流れでプラスになりそう、なのは少しは進歩があると思いたい。

ところでダービーのコティリオンにぶちこまれた単勝1600万、複勝2400万は

紙くずになった。それに結局踊らされたわけで、見なければ知らなければ

という話なんだが、G1でもこの金額の勝負をみたことはない。

1000万をわかるように賭けて外すお金持ちはどこの誰?

その確信に安心して自分の額としては多めに乗ったのだが、結果はご存知の通り。

WIN5の無駄金とこの不的中さえなければチャラではあったのに。

でも、次回同じ状況になっても、買うよね、このタイプの勝負馬(笑)

いけないのは、そうはならなかった場合の押さえも外してしまった点にある。

まあ、夏に向かって「今週より来週」と行きたいものだ。

過去4週の中ではいちおういちばんマシな週ではあったかな。

★ダービー…雨中のお祭り★厳しい現実、みんなの現実

ちょっと予感があったけれど、やっぱりそういうことらしい。

ライトな競馬ファンが圧倒的に多いようだが、自分の客ではないので親切にしない。

よって、これ以上わかりやすくも説明しない。

ダービー馬の血統について1→2→3→4と順序立てて発言したつもりが、

複数のページを読んだ人間は半分もいない。いや数人か。

その理由は

・ジャストな内容でなく役に立つことがなかったから、それ以上読んでいない

・関連した発言にまったく気づかない。

ではないか。

最初の理由だとするなら、ジャストな内容とはどういうものか?

「こういうふうに馬券を買えば必ず当たりますよ」という内容か。

それを簡単に信じるほどオツムが弱いのか?

違うでしょ?

では、ジャストな内容を求めてないなら、何を求めているのか?

実はそれもわからずに「なんとなく」なのではないか?

JRA10場芝コースの重・不良の実績と、東京競馬場過去10年の重・不良の実績に

興味がなく、ダービーの勝ち馬が知りたいだけなのか?

いやはや、日本人(特に競馬ファンとか言う人たち)の思考回路は

まったく理解しがたい。

ちなみにアクセスのピークは12時台である。

まあ結論は統計を実際にとってみて「いまいち使えない」ということもよくあるという

話。そして統計は過去のものであり、未来のものではない、という話。

ということなので、エンエン血統の話を考え続けて、実際には該当しない馬で

勝負した。そしてその馬券は不的中。最初の方針通り買っていても、

ダービーは不的中。読みの正確さと状況への対応力がもっと高いレベルにないと、

情報を直接入手していない限り、そこまでの的中率だろう。

まあ、それはいい。

他人の言っていることを中途半端に信用するのではなく、

その思考の順序をしっかり理解したうえで取捨すべきだと思うね。

★重・不良で実績のある血統★2000年1月以降東京芝コース

同じことをガチで東京コース限定で集計すると…

(馬名前の数字は出走数順位、10回以上出走している種牡馬、

%は複勝率)

63 Kingmambo 63.60%
64 ファルブラヴ 54.50%
62 デインヒル 45.50%
25 ジャングルポケット 41.70%
38 グラスワンダー 36.80%
60 クロフネ 36.40%
10 メジロライアン 35.90%
16 マンハッタンカフェ 35.50%
40 タイキシャトル 33.30%
41 ネオユニヴァース 33.30%
49 ドクターデヴィアス 33.30%
59 ダンシングブレーヴ 33.30%
14 ホワイトマズル 32.40%
18 カーネギー 32.10%
13 オペラハウス 31.40%
11 ステイゴールド 30.80%
1 サンデーサイレンス 30.50%
27 タヤスツヨシ 30.40%
9 サクラバクシンオー 30.20%
4 ブライアンズタイム 30.00%
22 キングカメハメハ 28.00%
15 シンボリクリスエス 27.30%
29 サツカーボーイ 27.30%
67 グルームダンサー 27.30%
48 エルコンドルパサー 26.70%
51 ゼンノロブロイ 26.70%
3 トニービン 26.50%
8 コマンダーインチーフ 26.10%

全馬平均が21%なので優秀なのはここまで。

以下は

2 ダンスインザダーク 22.00%
5 アグネスタキオン 22.00%
7 フジキセキ 21.30%
6 スペシャルウィーク 16.70%

アグネスタキオンは東京以外でよく、ネオユニヴァースは東京だといい、

らしい。

スペシャルウィークの重・不良ニガテははっきりしているが…

というわけで、統計をとるとわかったようなわからんような、決定的な根拠には

ちょっと足りないのです。これが本質。

★重・不良で実績のある血統★2010年1月以降芝全コース

ちょっと時間があるのでまとめ。

馬名の最初は出走頭数の順位。10回以上出走している種牡馬のみの集計。

%は複勝率。

数字がいい順から

10 アグネスタキオン 42.30%
18 マーベラスサンデー 41.90%
39 ブライアンズタイム 40.00%
4 ステイゴールド 34.90%
14 タイキシャトル 33.30%
36 スウェプトオーヴァーボード 31.30%
43 メジロライアン 30.80%
52 アドマイヤボス 30.00%
1 キングカメハメハ 28.90%
13 ゼンノロブロイ 28.90%
27 ディープインパクト 28.60%
30 ゴールドアリュール 27.80%
26 オペラハウス 27.30%
47 リンカーン 27.30%
21 グラスワンダー 26.90%
22 ファルブラヴ 26.90%
37 マイネルラヴ 26.70%
2 サクラバクシンオー 26.60%
20 デュランダル 25.90%

全馬平均が20.1%なので、以下は出走頭数が多くて

数字が悪い馬をピックアップ。

17 クロフネ 18.20%
11 ネオユニヴァース 16.00%
3 シンボリクリスエス 15.90%
28 ハーツクライ 15.80%
15 タニノギムレット 14.30%
7 スペシャルウィーク 10.30%
5 ダンスインザダーク 8.30%

★週末ライブ5/29★狙い馬、そして結果

そうか、祭典、ダービーの日でさえダメだったか。。。

はい、京都競馬場、今日もガラガラです。

出遅れ気味の出発で競馬場到着が8時37分だったが、昨日から遅れること

わずかに12列。。。

でもすでに到着時点で開場済っすよ。

まあ指定席に誰も並んでなくても、一般入場は早めておくほうがいいので、

指定席券もいっしょに売っちゃった、ということかな。

自分の記憶では8時40分時点で指定席券を手にして入場している、という記憶は

ないんだけど。。。G1の東京ではあったかな???

では写真。

110529kyoto

これが8時53分時点

ついでに昨日の的中状況。最高配当が22.6倍だった。

それでプラスって奇跡としかいいようがない?

110528_

★究極のダービー予想★経験値の勝利(苦笑)のフォロー

経験値の経験値たる所以、ということで、昨日の発言のフォローです。

あまりに「ダービー、雨、血統」みたいな検索が多すぎて。

重・不良だったダービーでどんな馬が過去来ていたのか、と9頭をピックアップして

共通の血統についてコメントした。

あくまでも過去来ていた、ということ。

土曜の京都10Rでそれを基準に馬券を狙ってみた。かすりもしなかった。

特にネオユニヴァース、という血統はそういう血統だからね。

自身が重馬場のダービーを制しているし、ロジユニヴァースも不良のダービーを

勝っているけど、そこにとらわれすぎるのはどうか。

ちなみに2010年以降、芝の重・不良で実績を残している血統と、

東京競馬場で2000年以降、芝の重・不良で実績を残している血統が、

明日のダービーで勝つ血統なのか?と考えたときに一致するとは限らないし。

結論を言えば今回出走しているSS系はほぼ平均値(複勝率20%)

をクリアしているんだよな。

なかでも東京競馬場で数字が悪いのがネオユニヴァース。いったいどういうこっちゃ?

確実に高い数値を残しているのステイゴールドでアグネスタキオンはそれより

も数値が高い。ハーツクライはディープインパクトに比べて重・不良の実績がない。

そんな程度で結局どう買えばいいねん、という堂々巡り。

つまりは事前に情報を得て指針を立てておくのも悪くはない、程度のことしか

言えないんだよね。自分はいろいろふまえた上で最後はオッズを見て回収できる

組み合わせを探す。

大変申し訳ないんだけど、重・不良で走る血統をネットで調べようとする時点で

間違っている。どう考えるべきかを検索するならありかもしれないけど、

こうして「考え方」を披露しているブログなんてありますかね?

勝手なシルシを披露しているだけでしょう?みんな。

最後に後出しでどの馬に変えようか、そこが勝負だと思うよ、自分は(笑)

2011年5月28日 (土)

★改善、してない?★チグハグなんすけど。

さて、土曜の京都競馬場。

到着は8時40分。空いている、となめきって行ったら特A・中下段5人め。

「見やすい席をお願いしますね」

と伝えるもきれいに無視。

割り振られた席はやっぱりA段。(さっぱり改善されてませんな)

だまって直後のB段に陣取る。(空いている席に勝手に座りますが)

少なくとも午前中は誰も来ないと思うよ。

開場は8時45分。

ガラガラだってのに早めの開場。G1ウィークだから?

レーシングプログラム頂戴、とインフォメでいうと、

「あちらにあります」と。

その「あちら」が人の流れ(それもしょぼしょぼだけど)とは無縁のハズレのほうに。

今季からカラーの表紙はG1のときだけです、印刷部数を削ってますので

おひとり様一部で願います、と言っているわりにはハズレのほうに置いてある。

「必要な人だけとってくださいね、前の人につられていらないのにとらないでね」

ということなのか。

でも、すげー山積み。今日のぶん、1日でなくなるんでしょうかね。

で、指定席についた第一感。「空いている」以外は

ターフビジョンが3面ついている!

まあ関西は節電関係ないんで。

電力マターは無関係だけどプログラム印刷は削減対象、なんだな。

★週末ライブ5/28★狙い馬、そして結果

今週は京都です。

皐月賞以来。

ま、土曜日ですんで、ガラガラですな。

それにしてもサービスがちょっと、どうなんでしょうね、京都は。

詳細は別稿で。

2011年5月27日 (金)

★日曜日のデットーリ★結局サービス精神の問題か?

急にアクセスががんがん(あくまで自分のブログのレベルで)来てるんですが、

やっぱりダービーのせいですか?

ま、ぼやくのはやめておこう。

木曜日時点でデットーリの日曜騎乗馬をチェックし忘れていたので今しがた確認。

日曜だけの8鞍で小島太厩舎が6鞍。

不安です。

そんなに支持されていないのか?

まあ、急に決まったことなんでフトシ先生がユタカに詫びを入れて

けっこう譲ってもらったらしいが。

デボネア以外はプリンセス・ハヤ名義が2騎。

社台生産馬が3期。

敵に塩を送るってやつか。

国内どんだけの調教師が「デットーリ様」とあがめて集まった7鞍かと

思いきや、フトシ先生ひとりで「恥はかかせないからな!」という状況なのか。

メインで来なくてもタダでは帰らないデットーリ!

と話題を振るつもりが「2勝したらやっぱり天才」というラインナップのようで。

デットーリでかつてJCダート、三連複10万馬券を仕留めた自分としては

内心ワクワクだったが、どうなっちゃうんでしょう。

…ちなみにその思い出のJCダート、2002年11月23日土曜日。

デットーリは2鞍騎乗して2勝。翌日は単勝9人気ファルブラヴでG1連勝の神がかり。

この土曜の2鞍、日曜にも2鞍フトシ先生は馬を手配しております。

日曜もデットーリ2勝、5レース(中山ダ1200)で勝利をプレゼントしたフトシ厩舎のプレシャスカフェは

後に短距離重賞を2勝。別に平場でも神がかって勝ちまくっているわけでもなさそうだな。

単に調教師が大ファンなだけかもよ。

…とここまで書いたのでデットーリのJRA全成績も見てみた。

62戦17勝。単回164円、複回116円。立派だね!

買い続ければ儲かるってか。

で、小島太厩舎の騎乗は26%でダントツ。主戦じゃん(笑)

20戦7勝、7-4-1-8でこっちも単回、複回とも100円超え。

JC3勝、JCダート1勝、計4勝は確かにすごいんだけど、

本人のモチベーション次第ってところがね。

93年中山で行われたインターナショナルジョッキーズの週騎乗した13鞍で

ナント8連対。ここでトータルの数字あげているのも確かだからなあ。

★究極のダービー予想★経験値の勝利(苦笑)

日頃から「競馬に予想は不要!」と言ってるくせに「何だ?このタイトルは!」

という感じだけど、あわてないで考えてほしい。

ダービー週は特別でスポーツ紙もこぞって毎日、この馬!この馬!と書きたてていて

自分も本当に「調教のいい馬」を探そうとし、「血統を残す価値のある馬」を見極めようとした。

それが間違っているはずがない。

自信はある。

しかし、経験値は語る。その自信が結果(馬券)に結びつかないのが競馬なのだ。と。

その心は週末の、だ!

単に強い馬、調子のいい馬、を探すだけではダメ。

ダービーは09年、03年、01年が重・不良。正確には09年ロジユニヴァースの年が不良。

あとは重。

1~3着を見てみると

09年不良ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アントニオバローズ

03年重ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、ザッツザプレンティ

01年重ジャングルポケット、ダンツフレーム、ダンシングカラー

何がわかるか、9頭中7頭にミスプロの血(同系のネイティブザンサー系クリス含む)

が含まれているのだ。

ジャングルポケットとダンツフレームが例外。

馬場が悪くなり、瞬発力が意味をなさなくなる=持続、スタミナ+パワー、先行

というキーワードが浮上。

そうなると人気とか考えてもムダである。

ではストレートにこの血を含む出走馬を。

父ネオユニヴァース=オールアズワン、ユニバーサルバンク

母系にソニンク(ロジユニヴァースの母母)=ノーザンリバー

父系ミスプロ=ベルシャザール

他の母系ミスプロ入り=サダムパテック、エーシンジャッカル、ナカヤマナイト、トーセンラー

皆さんも「切った」馬が多数含まれるのではないですか?

自分の見解としてはこの中から「自己ベスト」な出来の馬が最低2頭は来ると考える

ことにしました。

条件は日曜日当日朝の天気が雨、であること。その時点での馬場状態が重より

悪いこと。レース時間に雨が上がってやや重に回復してもこの考えで行きます。

★血統全チェック★ダービー出走全18頭のインブリード

しかし、事前に調べ過ぎのような気がするけど、年に1回のダービーなんで、

ま、いっか。

ちなみに坂路調教馬8頭の前走比較については、しまい2Fで今回伸びが目立つ馬は

いません。

オルフェーブルの皐月賞時(4/20調教)がラス2F12.5-計時不能だったのに対し、

今回ラス2F12.2-12.5だったのが気になるぐらい。

以下ラス2Fは

サダムパテック(今回)12.2-13.0(前回)12.4-12.3

デボネア(今回)12.6-13.8(前回)12.5-13.2

トーセンレーヴ(今回)12.5-13.2(前回)12.6-12.4

コティリオン(今回)12.8-12.9(前回)12.6-12.6

クレスコグランド(今回)12.8-13.7(前回)13.4-12.6

ベルシャザール(今回)13.1-13.1(前回)12.5-12.7

ロッカヴェラーノ(今回)12.8-13.0(前回)12.9-13.0

(↑)今回の追い切りのトータルタイム(4F)が速い順

なんかそんなにタイムの出にくいコンディションでした?>坂路

ラス2Fを12秒台で上がっているのはオルフェのほかはコティリオンのみ。

さて、表題のクロスの話。

インブリードの強いと思われる4x5よりも強いクロスを持つ馬は

オルフェーブル(ノーザンテースト3x4)、デボネア、ノーザンリバー(ヘイロー3x4)

トーセンラー(リファール4x4)、クレスコグランド(ヘイルトゥリーズン4x4)

ウィンバリアシオン(ノーザンダンサー3x5+5)

逆に5x5以内にクロスがないのが、

サダムパテック、エーシンジャッカルのフジキセキ産駒2頭、ショウナンパルフェ、

リベルタス。計4頭。

あとユニバーサルバンクの母系にあるKlaironの4x5は繁殖牝馬に反応する可能性が

限りなくゼロなのでこっちのグループに加えてもかまわないだろう。

あと他で言えばノーザンダンサーやヘイルトゥリーズンの4x5はインブリードが強い

と言えるほどのものでもない。

ノーザンダンサー4x5=トーセンレーヴ、ベルシャザール、オールアズワン、フェイトフルウォー

ヘイルトゥリーズン4x5=トーセンレーヴ、ロッカヴェラーノ、オールアズワン

ナカヤマナイトはノーザンダンサー5x5でした。

このファクターからはショウナンパルフェが好感。

2011年5月26日 (木)

★調教タイム★何をいまさら…

血統(クロス)の話は明日までにまとめるが、そのまえにダービー出走馬の

水曜追い切りが新聞に掲載になっていたので「ヤリ調教」とやらを見極めようと

してみた。

調教の方向性として、

1.ギリギリまで負荷をかけてベストの状態にもっていく

2.現時点の好調が維持されるようにコンディションを調整する

この2つがあるだろう。

つまり前走のパフォーマンスと比較として、上昇、維持、下降となるわけだ。

自分が考えるもっともいい調教は、現状維持のつもりが、さらに調子が上昇傾向、

というもの。ピークがどこにあるのか、とにかく負荷をかける、という調教よりも

こっちが上。その手前にあるのは負荷をかけてみてピークを見極める、という

パターンか。

なんてことを考えながら、東スポ、サンスポと調教タイムを比べたら、コンマ5秒単位で

ラップが違う。坂路のタイムは自動計測なので新聞によっての差はないが、

コース調教だと人間が図るので一様ではない。わかりきったことなのだが、

実はこんなに違うんだねえ。強め、というコメントも主観的。騎乗した調教助手の

アクションでもそれごまかせるというし、調教タイムは大まかにしかあてにならない

わけだ。

まあ基本はラスト1F、がかかっているか、伸びているか、だが、これは使用コースに

よっても違う。

今回は栗東坂路使用馬が多いのでその部分では比較できるが、最初の1、2F強めで

(14秒切って)入ってしまい1Fが13秒ちょっとかかった、というのと、

最初が緩めでしまい13秒切ってきたのでは、自分は後者をとりたい。

坂路でタイムが出る馬は、速めに入ってもそのまま我慢しきって、トータルタイムが

早いという傾向があるが、実際のレース距離が2000以上だとそれもちょっと

違うと思うんだよね。ラストの伸びがやっぱり重視ではないかと。

結論は(コース調教馬は)新聞によってラップが違うので厳密な比較はできない。

オルフェーヴル>サダムパテックなのではないか。

この2頭の間に食い込みそうな坂路調教馬は水曜時点ではいない。

→コース調教馬の中からチェックが必要。

余力がありそうなのは栗東CWではトーセンラー。美浦南ウッドでは

二ノ宮厩舎の2騎、というのが自分の見解。

ディープインパクト縛りのクセにこれは!というディープ産駒が見当たらない。

2011年5月25日 (水)

★血統で勝ち馬探し★ダービーが例外ならもう血統論は不要か?

ダービーぐらいの大レースになると、情報過多になり迷いが生じてしまう。

情報を遮断して直前オッズで一発必中を狙うほうが効率がよくていい。

まあしかし、すでにいろいろ考えてしまっているわけで、

ここは素直に迷いの部分を整理しておくことにする。

まずダービーは種牡馬選定レースである、ということ。

今年はディープインパクトでしょうがない、ということ。

オルフェーブルの皐月賞3馬身は何なんだ?ということ。

なんだかんだで競馬の最大原則は機会均等であるということ。

トーセンレーヴはオッズ吸い確定としたらトーセンラーが自分の中では最有力。

しかし藤原英厩舎の連覇はどうか。2着か。

オルフェーブルが1人気になるなら、逆らうのはスジではないか。

ディープ産駒がSS系3代目に到達するのと、ステイゴールド、タキオン産駒が

そうなるのとどっちが後々のためによいのか?

ディープ産駒は軽過ぎはしないか。

オルフェーブルの母系にはメジロマックイーンが入っているぞ(異系)

それにしても登録22頭すべてがSSの血を持っている(母父SSが4頭)ということは、

そこを考えてもムダなのか。

となると何となくではあるがインブリードの薄い血統の馬を選びたい気がする。

もしその方針が正しくないのなら、今年のダービーは例外だった、で終いかも

しれない。

明日は4x5以内のクロスがない馬をチェックアップしてみる。

2011年5月24日 (火)

★走らせる側の論理★強い馬を作れる、ってどういうコト?

メジロ牧場の話を長く引っ張るつもりはないが、馬主ウォッチャーを極めようとすると

生産者情報も重要であることに気づく。当然それは社台の戦略ということにも

つながるが生産者は社台ばかりではない。

例えば出走数シェア、賞金シェアで見ていくと

2011年先週まで社台F、ノーザンF、白老F、追分Fの4生産者で

賞金シェア27%、出走シェア17%である。

これで出走する割に賞金を稼いでいることがわかる。

昨年2010年は賞金シェアは似たような数字だが出走シェアは16%だった。

社台グループ全体の出走数も増えているようだ。

昨年のメジロ牧場を見てみると出走シェアは18位。賞金シェアは出走シェアを

下回っている。

もちろん馬券回収率も重要だが、賞金シェアのほうが高い、ということは

より多くの馬が高額条件へ勝ち上がっていることを意味する。

つまりは下級条件で凡走しては穴をあけるが勝ちあがらない、とか

出走手当が目当て、とかじゃなく昇級で勝負できる馬を作れる生産者

ということがこのデータからわかる。

社台グループ以外に健闘している、しっかり認識する必要のある生産者を

チェックするのも重要なことだと思う。

いやあ、競馬始めたころは生産者で何かがわかるの?とか思ってたけど、

競馬のしくみを知れば知るほど、人間のやることは深くて面白いわ。

まあ、研究成果はそのうちに。最低5年分ぐらいやらないと。ね。

2011年5月23日 (月)

★オッズ職人の存在★1番人気が負けるのが競馬なんですが。

どうも終わったオークスのことを書くのは恨みがましいというか、言い訳くさいというか、

抵抗があるんだけど、ひとつだけ強調しておきたい。

グルヴェイグ出走→3番人気

を思いつきの言葉で「オッズ吸い」と表現してみた。

実際複勝も百万単位で売れていた。

まあ、大金持ちの中にもわかってない人がいるってことだけど、

わざわざ他の馬のオッズを「吸う」ために、

血統的な期待とか、競馬は走ってみなければわからないとか理由をつけて

出走させてしまうのだとすれば、やはり「マルセリーナが勝つ」と言うのが

筋書きだったのだろうと思う。

でも、実際に急に雨が降ってそうはならないのが競馬、でもある。

マルセリーナが1倍台にかぶればかぶるほどおいしいのはエリンコートであろうから、

グルヴェイグが無理してオッズを吸う必要もないんじゃないか?

まあ、ほかにもオッズを吸ってくれる馬がいればいるほど、結果として勝ったときに

おいしいので、多いにこしたことはないのかもしれないけどね。

そういうことで血統の話を振ったのもダービーはG1の中でも…

という話でオークスで血統は語れない。

それはウメノファイバーのオークスで痛い目にあった。

距離適性のなさそうな血統でもオークスは通用するからだ。

結局は吉田兄さんのとこの影武者がしっかりG1を獲ったわけだ。

転んでもただではおきない。

恐いよね。

とりあえず、週末までの楽しみは社台対ダーレーの構図があからさまに

浮上するのかどうか。そりゃあ、大人ですから、包囲網まではいかないと思うけど、

今年は牡馬クラシックもディープインパクト最低1勝はノルマなんで。

しかしマルセリーナの4着にディープ産駒の軽さを見てしまうんだけどどうでしょう?

★肝心なことに誰も気づかない?★そんな人生でいいのか(笑)

自分が外野席にいたら、どんな感じで検索ワードを放つか、考えてみた。

ふだん自分が言ってる「予想をせずに馬券を買う」という言い方は100%正しくはないが、

オッズを見て判断するので、◎●△といった予想のシルシとは無縁である、のは

間違いない。

つまり「予想を売りにしている」ブログは

すべて陳腐なのである。

買い目売りにしているブログなら、それはアリ、だ。

このフィルターで世間の競馬ブログの半数は落ちるんじゃないか?

確かに世の中には「予想が楽しい」「予想を楽しむ」人はいるだろう。

それと回収率、勝ち負けは別。

土曜京都のマーティンジーンの衝撃を世の中の人が誰も知らないとすると

やはりこの部分に突っ込まざるを得ない。

Target利用者の誰もが知りうる情報をTarget利用者の1%も気づく位置にいない、

としたら、これはすごいことだ。

だから下手な予想は馬券の足を引っ張るのである。

ある程度の指針、で十分なのだ。

悩むべくは

複勝1点か、ワイドか、三連複か、の決断。

最終オッズ一歩手前を確認してから、買い目を決断するとすれば、

買う側に相当の能力が供給される。

実際日曜の競馬では5レースほど買い逃した。

ひきつけすぎで、あと10秒ほしい、というケースが5レース「も」あった。

このうち当たっていたのは1レースのみ。

結局買えなくても大きく違わないのかもしれない。

しかし、複勝→馬連と膨らませる過程で的中買い目が時間切れで買えない

ケースが少なくとも1度はあった。

逆に、複勝→馬連と膨らませる時間がしっかりあって、軸馬が1着で、2着が抜け、

というレースも確かにあった。

少ない種銭で競馬に勝つためのキモはやはりここに違いない。

優秀な予想屋に単純にノッて買うために、優秀な予想屋を探しているようじゃ

100年経っても負け組のままなんだから、早く競馬やめようよ、だと思う。

やっぱり競馬ブログの検索は性に合わないね。

2011年5月22日 (日)

★週末ライブ5/22★狙い馬、そして結果

みなさん、本日はマルセリーナのオッズが下がりますんであまり買わないように

お願いしますね(笑)

小宮さんもそうおっしゃってます。

違うか(笑)

小田切社長が10頭出しです。すごいなあ。

がんばって前半戦は様子見に徹するつもりですが、どうなるか。

あとは当たっても内心「盛り上がらない」がテーマかも?

2011年5月21日 (土)

★メジロ牧場解散後★メディアがノーフォローの理由

最初に断っておきますが、真相を知る身ではないので、正しい?憶測のしかた、的な

内容で恐縮です。

競馬メディアはメジロ牧場の解散ばかりをニュースにし、解散後競走馬たちがどうなったか、

現時点でフォローがない。

メジロ牧場が解散しても馬主資格が同時に失効するものでもないらしく、

現役馬では3頭ほどメジロ牧場の名義のままだがメジロダイボサツをはじめとする

30数頭はメジロ牧場専務岩崎氏の個人名義に書き換えられているようだ。

問題は解散発表時に

「バラバラになるのではなく一括して引き取ってもらうように交渉中。交渉相手は

非公表」とコメントされていた点。

素直に考えれば「結論が出ないので暫定的に馬主資格を持つ岩崎氏名義にしてある」

ということではないのかと思われる。

それにしてもメジロ名の2歳馬はゼロ。繁殖牝馬がいれば仔馬がいるわけで

大久保洋吉厩舎の3歳未出走1頭を除き、未登録馬は売却してしまった、という

わけなのか。

業界の中に素直に「そういうことなら引き受けます」と言える規模の生産者がいない、

ということなら、それはそれで悲しいと思うし、事情が複雑すぎて、メディアが

書けないのであれば、それもまた残念なことだと思うけどね。

★再び合成オッズ★算数レベル、分数レベル

そんなに合成オッズに興味がある人が多いとは思えないけど。

検索ワードにこの単語が多い。

合成オッズでこのブログにやってきてしまうのが「不幸」なのか(笑)

2倍の馬券と4倍の馬券を払い戻しが同じになるように配分して買ったら

1.3倍の馬券を1点買ったのとほぼ同じこと。単にそういうことなのに。

逆数+逆数で出た答えの逆数なんだから

8倍の馬券を4点買ったら2倍の馬券を1点買うのと同じなわけで、

オッズの平均を出して点数分賭けて逆数にするだけでしょ。

5倍、6倍、7倍、8倍、9倍の馬券を5点買ったら7分の5で1.4倍を1点と同じということ

だって。

すごくシンプルにいえば外さないように点数を買えば買うほど、低いオッズに賭けている

ことになるよ、ってそんだけの話だろ?

それより重要なのは最終オッズ、締め切り後のオッズでしょうよ。

最後にどれだけオッズが動くか、その怖さを知らないほうが、合成オッズを知らない

よりも悲惨だと思うけど。

もうひとつのポイントは複勝をなめて、買わない人はどんな高い合成オッズで馬券

狙ってんですか?ということですな。

以上。

★すっかりひとりごと★意地悪なのでわざとわかりにくく書いてます(笑)

アクセスも徐々に増えてきた。

でも、あんまり増えないほうがいいかも。

痛烈すぎて、弱い人をすぐ傷つけそうだから。

思いやりを持って発言しても、それを感じることができない弱い人って多い。

ネットの世界の無責任さも気になるしね。

突っ込まれるような行動をしなければいいんだけど、アクセス解析の

「検索ワード」を見ていると?となることが多い。それがリアクション芸となってしまう由縁。

「競馬SS系とは」とか

「3連単フォーメーション2頭軸」とか。

なんか検索のしかたが不正確。

調べてわからなければ聞けばいいのに、どうもどこまでいかないらしい。

自分の意見を書いておくか。

「競馬,SS系」であり「三連複二頭軸流し」もしくは「三連単二頭軸マルチ」だわな。

皆さん、正確な知識を身につけましょうね。

しかし年とともにサンデーサイレンスってどういう馬とかいう世代もふえていくんでしょうな。

★週末ライブ5/21★狙い馬、そして結果

今週はホームの函館。

ここまでの教訓をどれだけ生かせるか。

土曜がイマイチの場合、日曜で勝負を「かける」かかけずに「流す」か。

それにしても今日は松岡社長がたくさん出してますなあ。

2011年5月20日 (金)

★場内無線LAN問題★函館競馬場がお客を犯人扱い?

いやあ、どんなネタからでも書けるんだけど、一応「リアクション」芸なので

本日はこういったネタから。

危機意識のないJRAとその職員は悪人か?

お役所気質=悪人ではないわな。

お役所気質というのは、客へのサービスよりも自分の保身や

頑ななルール固執を優先させることを指す。

決められた以外の柔軟な対応ができない様である。

まあそれで客に不愉快な思いをさせてしまっては元も子もないわけだが、

彼らはそういうことに対して鈍感である。

現時点でもっとも印象に残っている不愉快は無線LAN問題である。

函館競馬場の無線LAN問題は自分の知る限り他の誰も取り上げていない。

試行段階での「お客様の責任でご利用ください」が利用承諾書の提出、

という他の競馬場のどこでもやっていない面倒な手続きで現れたのだ。

すでに現在は改善されているが、当時は利用承諾書提出の目的が「不正アクセス防止」

だというからあきれる。

どう考えても客が不正なことをしないように誓約書を提出させる、としか理解できない

からだ。(実際そういう説明がなされた)

これは他の公共施設の公衆無線LANの一般的な規定として「情報の送受信は

自己責任」という了解事項を彼らなりに表現した結果だから恐れ入る。

この件については別の場所の職員(新横浜ウインズ)にJRAの見解を問い合わせたところ

函館競馬場はそういう決まりになっているので、という回答が返って来た。

何よりその対応が必要なかった証拠に場外期間から競馬開催期間になって、

利用申請書は不要になっているわけだから、話にならないのである。

なぜ最初から他場の実施状況も含めて統一できないのか。

訪れる競馬場での無線LANの導入状況を比較すると、特に地方では統一性がないのが

目立つ。新潟然り、中京然り、小倉然り。

ほかに東京、中山、京都、阪神、新横浜ウインズでコンスタントに利用しているが、

現在の函館も含めて非常にイージーかつスムーズに接続できている。

実際にこういったブログを現地で更新してホストを比較したときに、

(JRAが発注した)設置プロバイダの違いによって規定が変わってしまうことは

想像に難くない。

まあ、こっちも慣れれば問題がないわけだが、こうして慣れるまでに

相当意識を高めないといけない事例が(JRA)競馬には非常に多いのだ。

他には指定席の買い方、開門時間の変更、開門場所などもそうだ。

次回は指定席券の買い方について自分の経験を紹介してみたい。

2011年5月19日 (木)

★血統の話★SS系の行く末(おまけ編)

個人的には今年はディープインパクト一色の年でしかたないと思う。

ただ、次もしっかり見据えていなければいけない。

期待の大きかったウォーエンブレムも順調に供用できず。新着の社台の種牡馬では

チチカステナンゴとハービンジャーに期待が集まる。

ただし両馬ともノーザンダンサーのインブリードがあり、SS系繁殖牝馬でも

ノーザンダンサーの血が含まれない相手が望ましい。そこらがちょっと制限つき。

まあ、1頭の牝馬から1年に1頭しか仔馬は生まれないわけで、

それなりに良質の繁殖牝馬を入れ替えて準備できるから社台はトップで

ありつづけることができるんだよなあ。

まあ、そういうことでSS系の血が広がりすぎて、門外不出、独占という状態には

もはやないので、非社台の生産者もどれだけ工夫を凝らして対抗するか、でしょう。

メイショウの松本オーナーとか今年は

どんな血統の馬をどんなバランスでラインナップするか。

そういやシゲルの森中オーナーの今年のテーマは果実、らしい。

かつてのマイネル並に夏競馬の2歳戦で速攻をかけるラインナップが続々入厩中。

去年よりも大きなシゲル旋風が巻き起こりそうな予感。

ま、POGに参加して2歳馬の状況を把握することがいろいろプラスになる、って

話でもあるのでした。終わり。

★血統の話★SSだらけのJRA競馬(補足)

というわけで最新の血統活用法を披露している。

そこにもプロデュースする側の意図が潜んでいるということだ。

東京優駿、日本ダービー。

かつて1988年にサクラチヨノオーが勝って以来「鉄板」の血統法則があった。

それはノーザンダンサー系は二度とダービーを勝たない、というもの。

唯一例外はフサイチコンコルド。コンコルドの勝った96年まで、8年連続で

該当していた。しかし95年にSS産駒が勝って以降、SS産駒がダービー6勝。

ノーザンダンサー系が勝てないの法則はどんどんぼやけてしまった。

(2006年にもメイショウサムソンが優勝)

種牡馬選定レースである以上、これ以上SS系が勝つことに大きな意味はない。

というほどに、SSの血が蔓延してきているのが現状。

(2005年ディープインパクト以降の5年でSS系種牡馬が2勝=ディープスカイ、ロジユニヴァースは少ないんじゃないか?)

今年はどうかはわからないがダービーは近々、SS系の鬼門になるはずだ。

ポストディープを社台はすでに考えているに違いない。

そうやって(プロデュースする側が)育てたい血統が頭角を現してくる。

それにしても内国産種牡馬の力量が上がったが、やはり血は外から導入すること

が望ましいのではないだろうか。

こうして、種牡馬たちのこの世の春はそれほど長くは続かない。

サクラバクシンオーのように異能な馬は息が長いが、メジャー路線ほど競争は

厳しい。

で、最初期待されているうちは子どもたちは芝のレースを選んで使われる。

理由はクラシック路線を意識するから。

だからといってダート不向きかどうかはわからない。

圧倒的に芝の出走数が多くてもダートの回収率が高い馬もいる。

また能力が伴わないのでダートを使われて結果が出ないケースもある。

キンカメのダート戦績なんかすばらしいと思うけどね。

ということで旬かどうかで、芝・ダートの狙いの立ち方は毎年変わるのだ。

これも配合側の期待度の移り変わりでもある。

こうして流動するデータを的確につかんでいくことは重要だと思う。

それにしてもタップダンスシチーの大外れなんかは悲しい限りだよね。

名馬必ずしも名種牡馬ならずなんだけど、遺伝力の問題も配合牝馬の問題も

両方なんだよなあ。

★血統の話★SSだらけのJRA競馬

「オレ、血統には詳しいよ」

そう自信を持って言える競馬ファンはどのぐらいいるだろうか。

これも言葉にウラがあって

・個体としての競走馬の血統を理解している

・種牡馬や母系の特徴(実績)を理解している

の2系統がある。

知っていく順番として、種牡馬の系統を知らないと母父もわからないわけで

父馬の系統と特徴についての基礎知識がまず必要だ。

ただ問題は種牡馬の系統だけを知っていても母系のクオリティによって差がついてくる

ことも知らねばならない。

これ、かなりの部分、自分はダビスタで学んだけどね(笑)

結論としてSS(サンデーサイレンス)系がここまでのしてくると、

血統による馬券買い目の構築の要素は相当薄まる。

血統なんか知らなくても競馬には勝てる、とは言いたくないものの、

血統を知っていたからどれだけ勝てるかというと疑問。

しかし、G1における究極の戦いや逆に玉石混交の新馬戦では

血統の知識は武器になる。

実例をあげて言うと良馬場の芝コースのG1で、マイル以上の距離だとすると

フレンチデピュティ、タイキシャトルは勝てない。

いくらトライアルの勝ち馬でも。まあ、これが馬場が渋れば違うけど。

まあ、問題は「勝てない」=「馬券圏外」じゃないところが難しいのだが。

理由は底力△だから。

現状、配合する側の論理から言えば、SS系に合う馬(SS系種牡馬、SS系繁殖牝馬両方)

が重宝するということ。

それからSS系の中にも序列がはっきりしていることが必要な知識だろうか。

フレンチデピュティ→クロフネとキングカメハメハはSS系と相性がいい。

SS系第二世代はSSそのものと相性がよかったノーザンダンサー系がかかっている

確率が高いため、現役SS系種牡馬とはインブリード(クロス)の問題が大きくなってしまう。

ノーザンダンサー系もノーザンテーストの成功で日本に深く根付いている血なので、

ノーザンダンサー入りSS系種牡馬とのマッチングが低いのだ。

ということでSS系種牡馬のランキングをノーザンダンサー入りと非ノーザンダンサーに

分けて意識する必要があるだろう。

まあそんな理由でSS系種牡馬でもダンスインザダーク、スペシャルウィークはお役目終了

である。フジキセキの息が長いのは非ノーザンダンサーだから。この差は決定的。

ディープにもハーツクライにも3代前にノーザンダンサーがいるので、ちょっと気になる

ところだ。そこで非ノーザンダンサーの良質牝馬が集中する(配合する側の論理)

ため、他のノーザンダンサー入りSS系種牡馬は割をくうわけなのである。

とはいえ資源に限りがあり非ノーザンダンサーSS種牡馬の

ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、アグネスタキオン、ステイゴールド、マンハッタンカフェ

なども熾烈な牝馬の取り合いになっていることは想像にかたくない。

つまり、ディープ、ハーツクライが実績を残すほどに他のSS系種牡馬は落ちてくる。

しょうがない。

2011年新種牡馬ダイワメジャーの産駒が着々と馬名登録されているが、ダイワメジャーは

母父ノーザンテースト。ノーザンF系所属ではあるが、ディープ、ハーツとのバッティング

があるのでちょっと心配だ。それにことごとくノーザンダンサー4x4以上のクロスが

発生する確率も高い。

いずれにせよ、今年の種付けでディープインパクトはまだまだ目玉。

京都新聞杯、プリンシパルSでのディープ産駒出走数でもわかるように

勝ち上がり率+OP昇級確率でこれだけマックス期待値の種牡馬はどこにもいない。

距離問わず走る馬を出す、牡馬も牝馬も。これが配合側の狙い、となる。

まあ、社台の戦略として種牡馬ノーザンテーストに合うSSの導入での大成功。

種牡馬サンデーサイレンスの大成功、そしてSS牝馬に合う種牡馬キープによる

大成功と来ていることは見落としてはならないポイント。

なお、シンボリクリスエスはSS系種牡馬とHail to Reasonがかぶっているので

代用品化しちゃって痛いけどね。

まあそんなこんなでダービーなんかは種牡馬選定レースなんで血統は相当に重要。

そのぶんオークスはそれほどでもないけど、結果的に決まった血統の馬が

集まっちゃうのはしょうがないよね。

その中でピュアブリーゼの血統に注目している。これ、SS系のどれをかけようか

アウトブリード必至の狙った血統を持つ馬だよね。この血統で底力が証明されたら

大物が出そう。なんたって異系(ブランドフォード系)だし、

唯一のメジャーな血、ノーザンダンサーも4x5x6だし。ミスプロも入ってない。

ナスルーラすら入ってないからね。まあオークス4着でも価値がありますが。

まあ血統の話も大メジャー社台グループが馬をどう売りたいか、に左右されてしまう

わけなんだけど。

しかし、配合牝馬の質の問題でグラスワンダー、ロージズインメイ、アルカセットの

成績がイマイチなのは残念至極。

Photo

ピュアブリーゼの血統表

2sai_0519

5月18日現在の種牡馬別2歳馬登録状況

赤で囲んだのが新種牡馬

2011年5月18日 (水)

★自分の目で見抜け★都合のいいこと、悪いこと。

「グルヴェイグ、オークス間に合った」

には違和感を感じて当然。オークス話はここから始まった。

むろん何頭かホエールキャプチャを倒してマルセリーナに肉薄しようという

野望を抱いている馬はいるだろう。

しかしそこにあるのは馬主の論理。

まあ、競馬自体どれもこれも多かれ少なかれ馬主の論理ではあるんだが。

ひとつここで強調したいのはマルセリーナ断然、アタマ鉄板!とみんなが思うことは

好ましくない

ということなんだ。

だから競馬マスコミも盛り上げるよ。レースの売り上げが伸びるように無理やりにでも

穴馬を強調する。そんなんに流されていると獲れる馬券も獲れなくなるぜよ。

ある筋に言わせればグルヴェイグはレーヴィディソールの代わり、なのだそうだ。

超良血だろうが関係ない。可能性があるから挑む、それが競馬。でも違和感あるね。

そしてなんだかんだ言ってG1という大舞台。血統と厩舎力で差がつく。

中距離馬でも勝てる3歳牝馬の2400だけど、底力の不足している馬にはムリ。

そうやって見ていけば自然と「候補」は絞れるでしょう。

さあ、この期に及んでマルセリーナ不安説でも流しましょうか。

母系がマイラーなので距離に不安ってさ(笑)

★三連複馬券キホンのキ★フォーメーションと2頭軸

リアクション芸のブログから脱却したい、というのは確かにホンネだけど、

…無理だろうね(笑)

さて、今日は三連複という馬券について書く。

今後もブログの中で三連複ABC馬券というフレーズを多用すると思うが、

これはA○頭、B○頭、C○頭と買うフォーメーション馬券を指す。

こう呼ぶ理由はTargetの買い目決定→自動資金配分投票の画面にそう表記されて

いるから。そんだけ。

三連複2頭軸流しというのは、

A1頭、B1頭、C○頭という馬券。

三連複1頭軸ボックスというのは

A1頭、B○頭、Cなし、という馬券

ここまでまったく理解できないアナタは基礎力が圧倒的に不足しているので

もっと修業を積んでから読んでほしい。

土曜の府中で三連複2頭軸流しを複数パターン買っているおっさんを見かけたが

これはABC馬券と基本的にはいっしょ。

つまり、A1頭、B2頭、C○頭というABCはA→B1、A→B2という2頭軸2種類という

ことだから。

A2頭、B3頭、C○頭なら2頭軸6種類。

肝心なのはA馬、B馬を固定すること。複数パターンを買う時にこれをやらないと

買い目がだぶってしまう。だからこれをやるならフォーメーション用のマークシートが

オススメだ。

まあ、自分の場合は先に行ったようにTargetからの投票で自動資金配分を利用する

ので、買い目が多すぎていちばん安い配当が来たときに、

意図的にトリガミにならないように調整できる点が最大のメリット。

昔、この三連複という馬券が登場した当初、自分は楽しくボックス馬券で楽しんでいた。

そこで5頭ボックスより1頭軸5頭ボックスのほうが可能性が広げられることを知った。

ABC馬券はそこからさらに進化した(少しでも買い目を減らそうとする)買い方。

1頭軸5頭ボックスの5頭に強弱をつけて買い目を決定するやり方なのだ。

もちろん絞り込むデメリットもある。

いま自分が心がけているのは例えば

A1頭、B2頭、C4頭だとして、B2頭をC4頭に加えるか加えないかをしっかり判断

するようにしている。

BをCにダブらせないとこの場合8点買い。

ダブらせると9点買い。この場合に合成オッズが重要になってくる。

Aが断然の単勝1人気。B2頭が普通に単勝2、3人気の場合、1-2-3人気の

組み合わせは配当がとんでもなく安い。その目に賭けるかどうかは常に

しっかり判断すべき事象。

高度なテクニックとして1-2-3人気の三連複を均等買いした上で、

2-1-3、2-3-1、3-1-2、3-2-1人気の三連単を上乗せする場合もある。

ちょっと脱線。

今回ここで言いたいのは三連複買うならA-B-C馬券(フォーメーション)、という

ことだ。どうしても2頭軸にしたいときはその2頭のワイドが押さえになるほど

確信がなければいけない。

今度はA-B-C馬券で外れて惜しいケースについて。

それはA-C-CとかB-C-Cとかで決まるケースだ。

これは見ての通りそれぞれB,C馬の選定、A、B馬の選定に失敗しているケース。

つまり走りそうな順位の見立てが狂ってしまうと馬券は決まらない。

だから配当的にできるだけおいしい馬がBに入るように、人気なので切りたい馬も

Cには押さえておくように意識するのがコツ。

ちなみに最近自分の場合、武豊はCばっかりですけどね(笑)

が、しかし最近はA-B-Cを組むと合成オッズが低いケースが本当に多い。

2年前は三連複ABCを極めれば勝ち組か?ぐらいに思いこんでいたけど、

最近は合成オッズで3倍を切るケースも珍しくない。

馬券が上手な人しか競馬に残っていないのだ。

心底、他人がノーマークにしている激穴馬を絡めないと馬券がハネない。

困ったもんだ。

★リアクション芸です★だからカテゴリー分け

発言数がやたら多いのを見越して一応カテゴリーを事前に分けている。

ぼやき系はあくまでぼやき系。

やっぱりブログって「読まれてるかな」が気になる。

で、その読まれ方に対してリアクションを起こすのが醍醐味。

毎回、同じような発言が繰り返されるとするなら、そういうリアクションを引き起こすような

周囲の動きが繰り返されている、というだけ。

物事の表面しか見ない愚鈍な単純さ、もしくは背景をにおわすことのできない

貧困な表現力。

短期間でこんだけ膨大な発言数の中から、1ページだけで人間を判断できると

考えていること自体が陳腐でしょう。。。

ということはヒマがあったら「釣り」ですかぁ。

性格悪いかも>自分

★再確認ですが…★人間観察ブログ独立か?

いやあ、やめられないなあ。いじり倒すぞ(笑)

本当に競馬は奥が深く、いろいろな楽しみ方がある。

その部分は「人それぞれ」というしかない。

自分の立場は最大限に賭け事の緊張感を楽しみつつ、

お金を減らしたくない(増やしたい)というもの。

すでにこの立場に立たない人が競馬ファンのほとんどでしょう。

「あ、この人は自分と異なった立場でブログ書いてんだ」と察知しないというか、

「この人、どういう立ち位置でブログ書いているんだろう?」

と興味持たないところが、

現場での人間観察も面白い

主な理由だわな。

本当に残念ながら、周囲に関心がしない=向上心がない

だと思う。

向上心がない人はそういう人生しか送れない。

2011年5月17日 (火)

★へそ曲がりですいません★時期尚早につき、またいつか

オッズ激走馬をどうやって見つけて、勝負を見極めるか、の技術を

もっともっと磨こうと思っているが、世間の人々はまったく興味がないようなので、

たまたまの自慢話以外は自分の的中馬券については今後もふれないことにしたい。

特にその方向に話が盛り上がらない限り、はね。

しかし、毎週700~800円の複勝が獲れているのに、三連複で万馬券が獲れないのは

それが「競馬の確率」だからなんだよね。

かすった、とか、惜しいとエンエン言っていても始まらない。

複勝を獲れない人がワイドや三連複を獲れないのは正しい論理。

その逆を考えてみ?

正しく三連複を獲れるなら、複勝も獲れる可能性はものすごく高い。

にもかかわらず、複勝は見返りがしょぼい、と言っている人は

だから合成オッズがわかってない。

ということだ。

関心がなければ複勝オッズも見ていないだろうし。

110円の複勝をいくら獲ってもたかが知れているが、300円の複勝を的確に獲れれば

資金は増える。

それ以前にホントに「他人の事に関心がない」よなあ。。。

それでもそういう人が激減したから、昨今のようなしょぼいオッズのレースが多いわけで

無関心の人を覚醒させたら、自分の損になるような気もするんだけどね(苦笑)

★ここが東京競馬場★勉強になる!人間観察

さすが東京競馬場、は指定席の客を見ていても感じる。

もちろんまともな客もいるけれど、その振れ幅が大きい。

●2世代4人でのG1観戦

まあ、これはありがちかもしれない

●馬券を買わない母子観戦(写真を撮りたい派)

…競馬好きの息子のために親が同伴入場

●アノ「ヴィクトリアマイル」で50万獲ったと自慢する人

…この1レースだけのために早朝から指定席に並ぶんだ。。。

的中を自慢するのは認めるが、金額を言いふらすのは顰蹙を買うだけじゃないか?

「友人数人と来場し、俺は金持ちだ!」と周囲に叫ぶのは非常識としか思えない。

100円で50万馬券当てたわけじゃないんだから。。。

先の夫婦(with幼児)+友人も含め、さすが東京競馬場、振れ幅が大きい。

「次はダービーの日に来ようね」的な客もそれなりにはいるんだろうが、

今日はたまたま来ました、の人が年に数回しか競馬をやらない人である確率は

そんなに高いのか?

そういや書いたかどうか忘れたけど、先週の函館競馬場のすり鉢の底で

3回も締切に間に合わなかったおっさんがいた。

このおっさんも、70近い年齢に似合わず競馬慣れしておらず、レースの出走時間を

意識せずにマークカードを塗っていた。京都の9レースを見終わってから、

東京の9レースの検討を始めるって、レースは10分置きなんだぞ(笑)

これを一度のミスで気づかない学習能力が日本人の標準なんだろうか。

何が「ちきしょー、締め切られちった」だよ。

自分がその立場だったら「初心者のびびり、謙虚さをもっとかもしだして競馬する」

けどなあ。

そうそうそのおっさんの名言。

連れが「3場で10分置きは忙しいよなあ」とふられ、

「オレ、3場やらないもん。2場だから大丈夫」

爆笑でした。

★無関心が生む悲劇★幸せはちょっとだけで満足です!?

ダメなんすよ。

何年たってもダメかもしれない。

何が?って。

馬券を買うための工夫がない人を認めることができないわけ。

マジで周囲が見えないってことなんすかね。

マジで頭が悪いんすかね。

ごくごく少数のこのブログにたどりつく人も

キーワード検索を見ると「ネットでの検索の仕方」に問題がある人が目立つ。

おいおい、それで知りたい情報が発見できるのかよ?みたいな。

いやあ、すごい!のひと言ですね。

「初めて検索ってモノを行った」的な勢い。

これじゃホントに一期一会だ。

で、日曜府中で見つけたダメ人間。

男性二人と女性一人と幼児。

つまり親子とその父親の友人。

奥さんと子どもは1日競馬に付き合わされてかわいそう。

奥さんに笑顔ひとつなし。

さらには旦那は奥さんにひと言も話しかけず(指定席では、ね)

それでも最終レースまで時間をつぶして付き合っていた。

他人の夫婦関係にとやかく言うつもりはないが、負のオーラが

すげー気になった。

そしてこの男性二人PC派。ところがマークカードを塗っている。

友人のほうはなんだか朝イチからはしゃぎまくり。

どっちが誘ったんだ? 友人のほうだったら、これも最悪。

年齢は30歳ぐらいでしょうか。

自分と同じ型番のPCを使っていて競馬へのアプローチは相当距離がある。

端末を差していないので無線LANなんでしょうか。

ならよけい二人してマークカードを塗っていることがありえない。

基本、人間は慣れたスタイルに固執する傾向がある。

常に効率のいい方向へ改革するような人間は少ないんだろう。

ある(競馬)業界人が言っていた。

直前までオッズを見極めて自分で馬券を買わなくちゃ。

だからPCや携帯では買わない。って、理屈は合ってないよ。

いやあ、最近激走馬発見のためにラスト1分までオッズチェックしていることが

多い。だからPCで、だから無線LANなんですが、

マジで「俺はそうは思わない」とはっきり自分の意見を持ってたりするのかね?

世間の人は。

本命対抗とか言ってる馬券親父同様、PC持ち込んでマークカード塗りは

嘲笑の対象、だね。

2011年5月16日 (月)

★より重要になる馬主データ★でも最終で補填、はやめてくれ(笑)

しかし、的確なタイミングで勝負できないもんだなあ。

やはりレース数買いすぎ、の問題を早急にクリアする必要がある。

いい馬券は当たっているんだけど、減速買いがほとんど。

「全滅にはならない」ことを誇ってもイマイチではある。

昨日は東京、京都の最終で補填馬券が爆発した。

でも、自分の買い目は大輪の花にはならなかった。悔しいね。

で、そういったオーナーの動向にメインマスコミが触れず、裏化していると

すれば、そこに狙い目がある。

もうオークスは決まり?

に反応している方がいらっしゃるようだが、

何が決まりか

だろうが。

だから激走馬は決まりでも買い目→儲けるの手順が残っているのよ。

ヴィクトリアマイルがまいったのは9割近く「ハズレない」馬券へ追い込んでいたのに、

運悪く「今週はロードHCが勝負週」ということで1~3人気で決まってしまった。

三連複のアノ目だけがなく、アパパネが飛んだ場合の、アルバローザ入りはあったんだ。

ということはブエナ、アパパネのワイド1点でG1だけど勝負なし、が正解だったかも

しれない。まあ、ワイド1点2000円ぐらいで。

1.6倍でどうかな?が1.4倍になった時点で「アパパネ飛んだらどうよ」と

思ってしまうところが競馬なんだよな。

アパパネは金子オーナーに鼻ヅラなでてもらっておとなしかったぞ。

うーん、目の前でG1取れれば気持ちよかったんだけどなあ。

まあ、そういうことで2頭に割って入る馬探しは徒労だった、ということでしたね。

2011年5月15日 (日)

★競馬場での集中力★ラジオ、どう活用します?

競馬開催場で馬券を買う場合、実況が聞こえる範囲は限定されている。

特に主場での指定席の場合、裏開催はせいぜいデスク上の小さいモニターの画面しかない。

まずはこれにイヤホンジャックがついていればいいのにね。

で、よく短波ラジオを持ち歩いている競馬ファンを見かけるが、自分はPC派なので

昨今ラジコのサイトでインターネットラジオが聴けるため、短波ラジオ購入の必要性は

とりあえずない。

ただ中継画像が入手できないときはラジオ(音声)があることにこしたことはない。

しかし、常に音声を傍らにおいているとその場の空気を遮断してしまうことになるような

気がする。特に自分の場合、オッズの動き(チェック作業)に神経を集中しているので、

どうも音声に気をとられるとよくない。慣れ、なのか?

グリーンCHもパドック解説をされるとついそれに引っ張られるので、そういうのに

知らず知らず頼ってしまう弊害もある。

とりあえず自分にとって(インターネット)ラジオは緊急用程度の存在。

馬券購入のための情報が少ない人、レースを肉眼でよく見れない人はラジオで

補足してもらうのもあり、かもしれないが。。。

★勝負は時と場所を選ばず★土曜新潟1レース

しかし、土曜の入りかたは慎重に。あまり燃えないように日曜日へつなげよう。

そういうテーマでやってきた今週の東京競馬場。

しかし、新潟1レースから、ヤマニンアルシェに複勝100万!

おいおい新潟の1レースだぜ?

前日に西山オーナーのブログでニシノカーリーvsエキナシアという話題が出ており、

それでいいのかな?と馬柱を見たら意外と実力拮抗。

しかも、ヤマニンの鞍上が田辺であること考えると「行かざるをえない

どう行くか。

まずはヤマニン複勝。

次にワイド。ここで間違った内枠優先でニシノへ掛けたら(13倍ぐらいあった)

そこが失敗。エキナシアが2着で同じぐらいついた。

仕上げの三連複はさらにノーマーク馬が絡んだのでダメ。

うーん、唸るばかりだ。

昨日は府中でも逃げ馬がしっかり残り、厩舎の仕上げ力を見せてもらったが、

最近奥平厩舎、上原厩舎で直線でのワンパンチ不足を見せつけられている。

ニシノカーリーは田村厩舎でそのどちらでもないが、西山オーナーの馬は

どうも人気どおりに走らない。同様に大城オーナーの馬も万全の北村ヒロシ起用

でも人気どおりに走らない。

そこをもっと見極められるといい馬券が当たるのにね。

昨日の東京最終、ハーティンハートも最後に馬券が売れていたけど、9着という体たらく。

オーナー→厩舎の好循環もしっかり見極めたいところだね。

★やはりJRAの体質は★競馬場ごとの判断、ですか?

4月30日のブログに、

「函館競馬場で配布していた開催日割表をようやく引っ込めた」話を書いた。

http://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/430-d76d.html

それに

5月11日のブログで

http://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-394f.html

つい先ごろ、2回福島→3回中山の代替が発表されたばかりで、あと1場5日分の開催が

宙に浮いている&3回福島実施は未定、という状況であることを説明したばかり。

なのに。

東京競馬場では依然としてその年度当初の日割表を配布していた。

これ日割表?

(インフォメのお姉さん)「はい」

でも、古いやつですよね?

「はい」

じゃあ、何で置いているんですか?

(ニッコリ)

おいおい、微笑み返しかよ(笑)

懲りないねえ。JRAも。

微笑みで返すところが天下の東京競馬場。

あんまり配りたいみたいだから、今日はあらためて1部もらってきました。

次回以降は、さっとひとつかみ握ってゴミ箱へ直行、というやつをしてみたいと

思いますがどうでしょう、か?

★オーナーサイドの意向★オークスはもう決まり?

口を酸っぱくして言っても理解する気のない人々はほおっておいて、

乗り替わりも含めてオーナー(馬主)を理解することで、馬券の視界は徐々に開ける。

特に天下の吉田さん一族の動向はJRA競馬全体の動向に直接影響しているといっても

いいほど。

そういえば話はそれるが競馬学校騎手課程の説明会をNHPで行うんだそうだ。

提携?しているよねえ。

で、オークス。

一を聞いて十を知る、的に言えば、グルヴェイグ、矢車賞快勝でオークスに間に合った!

ってどういうこと?てなもん。

普通に2勝していれば出れるって、どうしてそんなにオークスは人気ないの?

まあ、その前にスイートピーSのメンバー見れば、やる気のなさがわかるけど、

そのやる気のなさ=社台Gで競わないという方向に発想できてしまう。

つまりマルセリーナをひっくり返すスターホースがいくらでも控えてまっせ、というより

マルセリーナはすでにスターであり、それに追いつく(であろう)レーヴディソールで

社台の3歳牝馬の2強は年末まで進行する、という宣言とも受け取れる。

別にホエールキャプチャに白旗あげたわけじゃないだろうけど、もしかして1勝馬でも

出走できるか、とオークスに登録してくるわけだからね。

で、その観点でヴィクトリアマイルも見たときに社台生産馬、少なくね?

牝馬はすべて社台、のはずですけどね。。。

そう読むわな。

★週末ライブ5/15★狙い馬、そして結果

やはり2年ぶりだと忘れるなあ、ヴィクトリアマイルの日の東京競馬場。

指定席確保のために早く行けば中に入れてくれる、という記憶しかなかったが、

昨日より早い8時15分に西門到着。まだ、甘い。

すぐに入れてBブロックの整理券。指定席もすでに販売中で118列のエ。

昨日は97列だったし、G1の日はこんなもんでしょう。

フジビュースタンド、ほんとに富士山が良く見える好天。

さあ、1日がんばりましょう。

出馬表を見ての感想は、G1デーでもあんまりお祭りっぽくない。

まあ、毎週G1で毎週お祭りだったら意味ないけど。

まずは昨日の保留ネタから行きましょうか。

2011年5月14日 (土)

★東京競馬場★やはり競馬場はイイ、外はイイ

毎週現場に足を運ぶ理由は、競馬場のリズムで一定のペースで馬券を買うほうが

身につくものが多いからと、周囲の人間観察。そして

もうひとつ重要なのはストレス解消。大声で叫ぶこと。

東京競馬場は指定席からコースまでさえぎるものがないので、自分の声も

ジョッキーに届いているかもしれない、と錯覚するのがまた充実。

で、1日終わって「なんかノドがイタイ」と感じるってことは、たくさん叫んだ(怒鳴った)

からに他ならない。

ただし、ただただ叫ぶのではなく、入線後に「どや」状態になることが目標であるから

自分の馬券が当たったときに「よっしゃあ」と周囲にアピールしなければならない。

ということはしっかり買い目を決めて、しっかりレースを見て、

それで的中させて、自慢に走る必要がある。

だから真剣勝負だ。

今日痛快だったのは新潟最終。新潟だからモニター越しだが、

「行け木幡!アタマで来い!700勝、ツモっちゃえ!」

もちろんメインの馬券は木幡の単複!

(1日の流れが悪かったのでごくごくささやかな額しか買ってませんが)

周囲にまったく同調者なし。同じ狙い人間がシンクロした気配なし。

痛快でしたね。こっちも2週越しのリーチのひとつが無事ツモれた次第ですな。

けっこう待ったけど。 

それにしても今日はラスト1分手前でオッズ激走馬が表面化していた。

日によってなぜこうも違うんだろうね。

Fujiview110517

晴れていて富士山が良く見えます(5/16)

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スタンドからなんでしょぼいけど、現場へ行った証拠(5/16)

★終わって反省・反復★感想戦こそが馬券力向上につながる

当たった、外れたではなく

見えたレースを的確に馬券で表現できたか、

日々反省なのである。

今度こそもっとうまく当てて回収してやる、その気持ちがない人もたくさんいるようだけど。

馬券理論の手前までは、もはや完璧だ、と断念してもいいだろう。

最近考えに考えて気づいたのは、

「たくさんレースを買うことを前提としていない人は、どういう買い方が回収率向上に

つながるかに気づかない」という理屈。

実際1日にたくさんレースを買っても、自分が連続してずっと買い続ける、ことを

意識できている人は少ないようだ。

今日はたまたま休みで馬券を買っているけど、来週はどうしているかわからない。

そんな感じで競馬と接している人も多いだろう。

昨今の日本人は自分と相手との違いをちゃんと理解しようとしないから

自分もこうして理解されることは、ない、という寸法だ。

とにかく今日は土曜日をしっかり打つ、ということを念頭に頑張ってみた。

我慢しすぎ、も体によくないが、そう思っている時点で甘いわけで、

我慢も普通、となるべきだと思う。

ただ、今日は新潟の1レースが勝負だった(激走穴馬の複勝のみゲット)

なんか競馬の神様に試されている気がする。

ここで馬券が真っ芯に当たっていたら、結果グズグズの1日で終わったかも。

で、締めは3場の最終を最低限の馬券(複勝)で3連続的中。

土曜の最終ではじけるわけにはいかないので、慎重に当てに行った。

(=複勝300円、250円、280円)

最終で普通に複勝が買える人(何が何でも大逆転を志向しない人)を目指してきたが

3場とも的中とはとても複雑な心境。

慎重すぎたくらい。

でも、土曜はそうあるべき、なんじゃないか。

★週末ライブ5/14★狙い馬、そして結果

本日は府中。

今年になって初めてだね。

この季節じゃないと外の指定席は寒いんで。

でも、きょうはちょっと風があるかな。

いつものように西門から入ったけど、土曜なのに盛況。

まあ、いいことですな。

府中だけは別世界?

年に5週前後やってくるけど、ゴール前のいい席をとるには

やはりJRAカードなのか。土曜であっても。

いちおうG1の週に当該競馬場へ行くのはこのヴィクトリアマイルの週ぐらいなんで

そこまではしないか、とも思うけどね。

混んでいる場を避けているから(笑)

それにしても今日もまた、さすがJRA、さすが東京競馬場、ってエピソードがあった。

のちほど、モノ申すで書きます。

相変わらずのネタですが。

京都11Rエイシンダッシュの連闘。これは意図したものなのかどうなのか。

回避が多すぎて除外されなかった、と見る。

登録時に8頭オーバー、実除外は3頭→回避5頭

でも、出てもそれなりに走れるんでしょ?な藤沢和的発想なのでは?

2011年5月13日 (金)

★気力充実の週末へ★もっと支えあってもいいんじゃない?(笑)

ブログ開設から3週間、まあまあ予想通りの展開。

自分の考えを整理したり、放出欲を満たすことには寄与しているかな。

しかしログから「検索ワード」をチェックしたりすると、それ自体がネタになってしまう

悲惨な状況(笑)

ま、もっとも「やっぱりな」と思うのは

自力で確実な穴馬を見つける、ということに一般ファンは

あまりに無力だ、ということ。

自分が「何でこれほどに」と思うのか。それは自分が穴馬を見つけられているから

なんだよね。問題は精度だけど。

あとは感覚の鈍さ。どの馬が穴をあけるかって、それはどれかでしょ。

という総流し的?発想の人も多いようで。

「世間の人は穴馬発見に関心がない」

というのが真理であるハズがない。とすれば、残る答えはひとつ。

まあ、それも感覚の鈍さでしょう。

先日の魂話もそう。自分が「!」となった感覚が忘れられないから1年ぶり?に

訪問して再度突っ込んでいるわけで。

毎週末、現場でいろんな場面に出会い「!」を積み重ねて、感性を磨くことも

重要だと思う。

何がよくて、何がいけないのか、きっとボンクラ馬券ファンは考えてもいない

わけだから、その人たちのぶんは自分が勝たなくてはいけないのが競馬。

いやあ、やっぱり今週は忙しかった。

確かダービー前後が毎年、成績が悪い。ここではじけないように今週も要注意だ。

2011年5月12日 (木)

★レースが見えるということ★見えても当たらない?見えなくても当たる?

実際にどう穴馬を見つけ、どういう買い目でどういう資金配分で馬券を買うか、

という問題について

一般の皆さんはさして興味がないようなのでその部分については今、くわしく書かない。

すべて「そのレースはどう見えますか」から始まって

じゃあ、どう買うか、となる、と自分は思うが

多くの人は紋切り型の買い方しかしていない。

それはレースがどう見えるか、の幅が狭いからだろう。

それに、運とカンが伴えば十分に回収は可能だ。

さらには高予算で…という条件がつけばもっと差はつかないだろう。

結局はひとくちに「どう競馬で勝つか」を論じようとしても、その人の参加の度合いで

実効が違ってくるからやっかいである。

しかし、誰が何を言おうと、自分には「これはうまく買えた」というレースが存在する。

高額配当の買い目が買えたのではなく資金配分含め「うまく」買えた、というレースである。

儲け倒した!と胸を張れることとは別である。

もしかしたら高額配当をつかむことを皆さん目的にしているからオッズを見ないのかね。

「開けてビックリ!」が競馬の楽しさ?

レース発走時点では期待値はすべて確定しているのにね。

最近では桜花賞、天皇賞が的中した。

しかし、どう的中したか、が重要。

昨年も桜花賞が的中しているが、自分にとってはまったく意味が違う。

回収率がイマイチでも本線で的中するとやはりウレシイ。

しかし、これも隙なのだと思うけどね。

本線だろうが何だろうが、設定した回収率を超えていれば御の字、と

冷徹に接しなければならないのかもしれない。

まあ、そういう自信度と結果がリンクしないので「投資額にメリハリをつける」

ことがなかなか難しいということだろうけど。

最後にNHKマイルCがどう見えたか、とちょっと書く。

結局不的中だったが、グランプリボスが有力、という時点で意欲はわかなかった。

これは1人気ということではなく、どう見ても自分が3着には来る、と思っている馬が

フツーに単勝1人気だと、配当のギャップが発生しそうになく、期待値が上がらないから。

じゃあ、他に何が来るのよ?と見て、ちょっとクサイなあ、と思ったのはエイシンオスマンで

外枠でかわいそう、と思ったのがコティリオン(←こういうのが普通、お客さん)

府中のマイルは2000よりは外不利度は少ないが、直前のリーチザクラウンの不運、

を見て、「流れが来ていない」「小牧の人気馬信ずべからず」と判断した。

リアルインパクトも6番手評価(押さえの押さえ)だったので、これは自分の馬券じゃなかった。

単勝4人気以下で「確信の複勝ブチコミ」の分布を見た結果、色気が出たのは

エイシンオスマンだけ。あとは内側の先行馬を絡めておくか。と言った判断だった。

後悔するのはその直前に的中の波が来て、「一気呵成」な買い方になって

はじけてしまった点。そこが競馬の難しさ。

ほんとうに冷めて言うなら「穴が見つからないならグランプリボスの複勝を1000円ぐらい

買っておけばそこそこなんじゃない」ということ。

まあ、そういう距離の取り方も時には重要ということなんだが、特にG1って、

直前オッズを確認して「こりゃ面白くないな」というレースが意外と多いので、

そこで勝負しないのも鍛練のひとつと考えている。

まあ、1日そこで勝負可能な展開を考えて馬券を買ってきて、直前で降りるのには

それなりの精神力が必要なんだけど。

★女性の打ち方★女性はギャンブルに向かないのか?

よく「女性は現実的なので、必ず負けるギャンブルには手を出さない」と言われる。

しかし、

んな、こたあない!

男性同様、ぐだぐだの人から、シャープな人までさまざまだ。当然だけど。

ただ、ぐだぐだのほうが現場では目立つ。

男性の同伴者として来場しているようなのは、もちろん論外。

こないだなんて「アンタ、どう買えばいいのか、教えてよ」

そんなことしたら夫婦で2倍負けるだろ(笑)

あと女性同士で来場して腕を競い合ってるケースもほぼ見たことがない。

このパターンは「ダメなオバチャンの会話に終始する」

「あーら、武ったら、買うと来ないのよね」

いまどきまだこんなことを言ってたりする。

そういや1/16の中山のレースで断然人気のコティリオンを外してニジイロブルーム

から買っていて、シュタッと11万の馬単を獲って涼しい顔をしていたご婦人を見たこと

がある。500万の自己条件でなかなか3着以下には取れないよ、コティリオン。

すげ!と思ったのはそのぐらいか。

あとは天皇賞の週に隣に座った「1人気からしか買えない」おっさんに、

わざわざ穴馬を耳打ちしていたおねいさんがいたぐらいか。

まあ、自分から馬券を買いに行っている女子の数は北海道のほうが多いようだ。

関東地区でデキる女子は指定席にはまずいない。

函館のパドックシートは無料だからな(笑)

大まかに言うと騎手よりも馬に注目できるようになると女性も実力派といえるだろう。

騎手の外見は評価できても騎乗を見ていないようでは競馬はうまくならないしね。

とりあえず、女性に限らず、場の空気を楽しめない人は何をやってもダメだろうね。

★考えていないような気がする★競馬と人生…そんな、大それた…

本命党、穴党という区分は意味がないと以前にも書いた。

勝ち組はある程度の穴党でなければ理屈が合わない、とも。

ただ究極の穴党は他人がゼッタイいらないと思っている馬を買う。

だから当たると大きい。当たるときまでガマンできるから人種が違う。

それに「自分なりの理論」が重ね合わせられれば、もう何の説得も通用しない。

確かにそういう生き方もあるよね。

みんなが的中率30%を目指しても、なんだかな、ということだ。

しかし、だ。

全レースをやることが前提だとすると、「当たったときデカイ」などとは言ってられない。

常に出会いがしらを狙う、のが大穴党の買い方、だ。

あなたは競馬で何を目指すんですか?ってとこだ。

こんな人もいる。

当てようと思っても当たらない。当たるかどうかは二の次。

自分でどんどん賭ける行為にストレスが発散できるのだ。

ほんとうか?最後に負けてブルーにならんのか?

「いやあ、今日は気持ちよくスッたなあ」「また月曜からガンバロウ」なのか?

これもまた人種が違う。

こうして自分と比較してみると、自分は究極の欲張りで負けず嫌いなのかとも思う。

やっぱり緻密な買い目構築に興味のない人も圧倒的に多いんだよな。

競馬で人を知る…まさにそんな感じ。

何度でも言う。馬券を当てるのはカンタン、儲けるのがムズカシイ。

競馬においてアナタの求める「当たり」は何ですか?

最低限、この答えぐらい用意してほしいものだ。

★It's not my soul!★だから「人それぞれ」で片付けない

よーく、考えてみてくれ。

「日曜日の東西メインは強引な穴狙いで、
無理やり絞り出し感が否めない予想でした。
探すのでは無く、直感的に閃いた予想じゃないと駄目ですね。」

この人は競馬そのものよりブログで予想を発表するのが好き、なんでしょう。

そこがいい悪いじゃあない。

でも、複勝1点1万賭ける甲斐性はお持ちなのである。

でも、レースは見ないで外出したりする。

自分から見てトンチンカンな穴馬を推奨するが、ときに意外な穴を的中させ、

回収率は悪くない。

まあ、穴馬券師なんてそんなもんだ。

……と、思うとオッズを見て馬を選んでいないので、3倍ぐらいの複勝は平気で

当てている。で、1日厳選4、5鞍といったところか。

問題はさ、「閃きが大事」と言ってる点。

ちょっとお気楽過ぎはしないかね。自分だけの満足ならいいけれど、

仮に他人に読ませるブログなら、自分のカンの良さを自慢してもウケないと

思うんだよね。

いや、自分のダメっぷりで笑かすテもあるにはあるが、「競馬予想ブログ」なら

「閃きを大切にする」じゃあしょうもない。

実はカンって、経験に裏打ちされた論理の積み重ねである場合も多いんだけど、

それも本人が気づいてないってとこか。

久々にブログを除いてみて「期待通り」だった。

大事なのは「お金が続くこと」だよね。

自分が目指すのは常勝可能な方法論。

いつまで経ってもまじわらない人も多い。

予想する→馬券を買う→帰宅して結果を見る…

それでお金は増えているか減っているかのどちらかだけど、ワクワクは一瞬で

終わる。

もったいない競馬との接し方だと思うよ。別に競馬以外にも人生に大事なものは

たくさんあるから、競馬のブログなんて、二の次、三の次、四の次って

はっきり言ってほしいもんだ。

まあ、しばらくは見に行かないけど、彼のブログ。

2011年5月11日 (水)

★予想上手の馬券ベタ★パート3=馬券種と保険のキホン

脱線してなかなか本論に届かないが…。

以下のことはいろんな人が理解して説明していることだと思うが

複勝→ワイド→三連複

単勝→馬単→三連単

という方向で馬券はエスカレートする。

つまり合成オッズ上は

複勝=ワイド総流し=三連複1頭軸総流し

単勝=馬単総流し=三連単1着固定総流し

ということだ。

しかし、単複が1点で済むのに、他の券種は予算がかさむ。

予算がかさむということはリスクが増大する、ということ。

合成オッズをもとにした資金配分で、期待値をある程度揃えることは可能だが、

馬券の最低単位が100円である以上、期待値を揃える(低回収の防止)ためには

さらに予算がかさむ(リスクが増える)

それでもこのリスクに挑んでしまうから競馬はギャンブル、だと言えるのだ。

知り合いに「複勝なんてそういうセコイ馬券、よう買いまへんわ」

な人がいるけれど「合成オッズを理解していないな」とひとことで片付けられるのである。

何が何でも三連単、よりも馬単でしっかり当てたほうが精神衛生上よくありませんか?

である。

自分の実践例を引き合いに出して説明しようと思ったが、なかなかそこまでたどりつかない

ので今日はここらへんでやめとく。

最後にひとこと。

アナタの一番当てたい馬券はそのうちのどれ、ですか?

★予想上手の馬券ベタ★パート2=100円で大金持ちのウソ

JRAの馬券の控除率は単複を除くと約25%である。

つまり回収率が75%を超えている人のぶんだけ、75%を切っている人が存在する。

ふつうに考えて

小さく賭けて小さく損する人と

大きく賭けて大きく損する人では

どちらが多いだろうか。

どんどん大きく賭けてどんどん損していく人はいないだろう。

どんどん大きく賭けてもそれほど回収できない人はいても。

気になったのは回収率帯別にユーザーの予算分布がどうなっているか、

ということで低予算で儲けられないのが馬券の原則だとすれば、

回収率の高い人はそれなりの予算で賭けているということになる。

ざっくり、1レース数百円→1レース数千円→1レース数万円と予算規模が

グレード分け可能だとして、この比率が6:3:1だとしよう。

この10%の中にしかプラス収支の人がいないとしたらどうか。

少なくとも60%のユーザーはほぼ全滅だとしたら

30%集団の中の5%が勝ち組、10%集団の中の10%が勝ち組とすれば、

全体の2.5%しかプラス収支の人はいない、という計算だ。

実際にはこんなにもいないと思う。いやそれはこの勝ち組に

なおかつ1日競馬を楽しむという限定条件をかけて考えるからだ。

この勝ち組2.5%の中で5%程度が1日競馬を楽しむ態勢で毎週競馬に接している

のではないか。つまり自分の目標はこの0.125%の中に入りたい、

ということなのである。

ちなみに8万人参加のオッズマスターズの2000位というのは、

これでやっと2.5%のポジションである。どれだけスタート地点の手前か、ということが

わかるよな。

ここまでを大前提として的中率と回収率を両立させる方法論が自分の求めるもの、

であることははっきりしている。

★予想上手の馬券ベタ★そこに合成オッズからの発想?

予想上手の馬券ベタ、というのは単なる言い訳である。

本当に自分のことを予想は上手だ、と思ってその人は言っているんすかね。

そのレースはどう見えますか?

という部分ともつながってくるし、

的中率vs回収率という部分ともつながってくる。

自分の場合、だいたいそういう方向で決着するんじゃないかと

という程度の読みであれば、6~7割は合っている。

ただ、ドンピシャの買い目を決められる確率はその3割程度。

現状のレース的中率は25%程度なんで、その的中の中には

「合成オッズは低いが読みが当たっていることが大事なんで的中は手にしたい」

という諦め?(くさび)馬券も含まれている。

考え方次第では「どうしてその穴馬から3連馬券とかに大きく展開しないの?」

とも言えるがオッズ激走馬を見事に発見してしかも馬券がハズレる、事態は

ダメージ倍増なのでまずは避けたい。

ということでまず複勝馬券は確保するという方向に発想する。

これはセンスではなく理論。

予想上手だけどセンスがないので馬券が当たらない、などという人は単に努力が

足りないだけなのだ。

だがしかし、トータルでプラスにならない、というのは別問題。

ではトータルでプラスにするために「無謀な挑戦」をやめない、が正解か。

綱引きはそこ、にある。

予算が少ないと勝てない、というのともリンクする。

いわゆる保険のかけ方を学ばないと凡人は上向いてこないのである。

何度も繰り返すが、

・細かいことは気にしない

・思い切った勝負ができる

・それで十分回収率が高い

そういう人は真に才能がある人なので、打法を変える必要はないだろう。

しかし、多くの人が自分の回収率を知らない

悪くても8割以上は回収しているよ。

なんかそんな感じがしているだけ。

PAT利用者が馬券売り上げの過半数になることはないとすれば、

窓口購入者は自分の回収率を知りようがないし、それがJRAの意図するところでもある。

人間は懲りない動物だからだ。

★とりあえず代替発表★2回福島→中山代替

JRAから6月の中山開催が発表された

4月27日のブログ

http://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/jra-700c.html

ではすでに開催やりくりをこう予測した。

順調に予測通り

今年も予定としてはホーム函館開催中は5週函館、2週は中山通い、

あと1週は小倉?(正確には京都でした)の方向でスケジュール調整をしていくことになりそう。

福島地元の馬は、今年中京地元の馬が出番がないのと同様、地元以外で

勝負が仕込まれることになり、あまりよろしくない。

中山、阪神、函館という並びで、騎手の配置がどうなるか、

多くの美浦の厩舎は6月は美浦に馬を残すのか、どの騎手が何のために、

函館入りするのか、そこが当面の焦点になる。

中山の新馬戦と函館の新馬戦の使い分け、も要チェックかな。

2011年5月10日 (火)

★上級者向け?★合成オッズという用語のポジション

ちょっと笑えたので本日、もう1回。

ここ数日で「合成オッズ」での検索があったので、自分の記事が何番目に出てくるか

ぐぐってみた。

まあ、3巡めぐらいだったので、そこそこ、かな。

で、合成オッズの意味とか計算のしかたについてのサイト(記事)が多かった。

これもなあ、競馬予算の少ない人は、競馬厳しいよ、的な話なんだろうなあ。

1.合成オッズは期待値であり、回収率を意識するなら期待値を基準にしなくて

どうすんのよ!

2.合成オッズの計算は(無料ソフトの)Targer JVが勝手にやるでしょうよ。PAT口座を登録して

おけば、そっから5秒で投票するでしょうよ。そんなに実際の馬券を手にして、

眺めて、換金するプロセスにこだわるの?

あ、JRA-VANのデータ配信を購入する資金がないんだ!

月にいくらだっけ?1,500円?

それが払えない奴が競馬やるって?

JRA-VANデータや開催日の専門紙なんかは初期投資でしょうよ。

それを言うなら、現場へ買いに行く交通費やグリーンCHの視聴料も支払い困難

ってことでっせ。だったら競馬、やめろよ。

で、自分が最重要と思うのは、

いつの時点の合成オッズを知りたいんだよ!

最終オッズとはかけ離れた合成オッズを必死に計算して資金配分して

どうするんかね?

自分で納得したいだけか。

中途半端な精密さ(きついか)

まあ、さらに上級者サイドから言わせれば、

「資金配分」の意義があるのは一定資金があるから、だよ。

三連単買う人も複勝1点買いの人も必要ないんじゃないの?

三連単も資金配分すんの?いったいいくら買うんだい。

買い目に安いオッズが含まれるから資金配分するんだろうに。

ま、自分の中では資金配分と合成オッズの間にはちょっとだけギャップがありますな。

すでにブログのどっかに書きましたけどね(笑)

どうでもいいかな。

★出走ルール★栗東ステークス…もうひと息だろ?

JRAサイトで出馬表をチェックすると除外履歴が見れる、という情報は

以前にも紹介したが、それなら…と

特別登録馬のリストからも見られるか、と試してみたらOK

つまり「除外目的」の登録が高い確率で見破れるということだ。

除外履歴をちゃんと調べるためにはこれまで競馬ブック(ギャロップではダメ)

が必要だった。週に何レースも対象レースがあれば別だが、

1レース程度だと、そのために競馬ブックを買い続けなければならず、

除外と、回避を見極めてチェックするとすれば、非常に煩雑な作業。

これが少しでも改善されるのはよいことだ。

ただ栗東SはOPなので、優先出走権の次に賞金が重要。

そして出走決定賞金は収得賞金じゃなく「過去1年間の」なので、1頭1頭調べないと

やっぱりそれもわからない。

よく日刊紙に除外対象馬の順番が書いてあるけど、JRAもそれを対象賞金と

いっしょに明示しておけばいいのにね。

あとは出馬投票時のab騎手だ。陣営の本気度を見せないようにする情報の非開示、

そんな態度にはモノ申し続けるしかないな。

★究極の目標★競馬で常に収支をプラスにする方法論

ダメ人間、に分類するのは酷かもしれないし、

大半の人がこっちなのかな、とも思うけど、もし割り切りができていないのなら

やっぱりダメ人間。

2つの実例。

ホームで顔見知りのお父さん。

「いつポックリいくかわからんが、競馬をしているときが楽しいよ」

そんな雰囲気の人。70ぐらいかな。

1レースの予算は400円。土日の予算は10000円。

それで土曜の9時にはいつもの席にいる

土曜の成績が悪ければ「日曜の競馬はナシ」というもっとも不幸な展開が

待っている。

1レース400円では不調だから、と予算を削ってちまちま続けることもかなわない。

しかも400円で三連単を4点買う、というから始末が悪い。

月に3回万馬券で的中すれば「絶好調」

まあ、70のお父さんで枯れているから「それでいいよ」ということなわけで

自分だったら月に3回万馬券、残りは4ケタ配当の安い三連単で1日1回は

当たるかも…ではとても満足できない。

果たして「いや、これで十分プラスにできるよ」という人がいるんだろうか。

的中したところでその日はやめるので、大丈夫、と勝てる人はいるのか?

別の実例で言えば、某コミュで「○○な方針で全レース買ってみたら、

惜しくも回収率85%でしたけど、どう思います?この○○な方針」と尋ねたら

コミュの主宰から「全レース買える予算がある人はそれでいいんじゃないですか」

という答えが返ってきて

おまえ、なめとんのか

となったっけ。

そのコミュの主旨である「オッズ」に対して一定の方針を明記して意見を求めたら、

意見が言えない主宰がやっていた、ことが判明。

ネットってクズだよなあ。となった。

まあ、何を持って「異常オッズ」と判定するかの探究心のまったくないコミュだった。

異常だと思ったレースを買う、そうすると儲かるよね、みんなでやってみよう。

ただ、それだけ。

すべてのレースのどこかに異常が出ていたりはしないのか?と思うわけではなく、

たまたま見つかった異常オッズを個人が思うレースを数レースやってみて、

レースも見ず、帰宅したら残高が増えていたりする、的なのが好きな人の集まり

であった。いやあ、この人たち競馬が好きなわけじゃないんだ!

というオチだったね。

いやあ、そこを突っ込んだら「批判」と言われて一発レッドで除名されたもん。

それほどに競馬は難しい、ってとこからのスタートなんで何も怖くないけどね。(笑)

あまりに何もヒントがなさすぎかぁ

→○○じゃあダメだろ?というダメな話を消去法で消していけば…

ということですよ。答え(のひとつ)はこのブログのどっかにちゃんとありますよ。

★オッズマスターズ★パート3=購入額、回収額

ということで第三回、パート3はオッズマスターズから学んだことのまとめ。

・馬券を当てるのは簡単、儲けるのは困難

・儲けようとする欲が的中から遠ざける

そして

・少額投資では儲けようがない

現状自分のスタイルは1レース1000円、買い目100円、土日72レース参加

的なスタンスで競馬を楽しんでいるが、1週の予算が72000円ということでは

全然ない。だいたい3~4万で緊張感を持って打てば、1週でそれがなくなる

というケースは年に2回3回あるか、ないか。

先週のように1レース1000円の予算が土曜の不調により、

日曜スタート時点で400円になり、それで午前中ちびちび打っていて、

午後になって当たり始めたら、1レース1000円どころではない残額に回復し、

G1で調子に乗って4000円購入して、しかも外す、

という展開が訪れる。

しかし、日曜のスタート時点まで回復したのでは満足しないのが人間の性(さが)

であり、ギャンブルたる所以なのだ。

まあ、これも一定量楽しんでいる、という時点でJRAの思うツボであろうが。

とにかく少額予算ではそこまで、だという話。

じゃあ、購入額を増やせば勝てるのか、それも違うけどね。

どれだけレースを見極められて、購入額にメリハリをつけられるか。

そこが上達しないと本当の勝ち組には入れないでしょう。

だから、「そのレース、どう見えましたか?」というスタート地点に戻るわけ。

業界で名前が売れている人たちも「予想を有料販売している」時点で

ああ、その問題がクリアできていないんだなあ。

全レース買おうと構えることすら、捨てているんだなあ

思うわけ。

別に全レース買うことが必要じゃない。儲けられそうなレースにアンテナを張ること

こそが重要なんだよ。そのための努力と時間なわけね。

★オッズマスターズ★パート2=実践から学ぶこと

オッズマスターズの上位進出の二大要件は

1.より高額な配当を的中させる=的中

2.できるだけ多くのレース(全レース)において多様な馬券を買う=参加

である。

1.は常に高額配当が保障されるわけではなくレース結果に左右される(当然)

そのために可能性を追求する上で必須なのは三連単

しかし、この種の馬券で安定して的中を確保するには点数が必要。

自分の考えでは最低限120点。これは5頭ボックスを意味する。

もしくは1頭軸マルチ相手7頭の126点。これで安定して万馬券を決めたいところ。

目標的中率は30%か。

これと並行して2.単勝、複勝、ワイド、枠連…三連単とはまったく志向の違う種類の

馬券にも参加しておく。

つまり多くの人が「オッズマスターズ」(JRAの販促)のために自分のスタイルを

変更することを余儀なくされるということではないか。

さらに回収率を上げるために、馬単abc × xyz、つまり軸馬(人気サイド)3頭から

穴馬3頭へ18点買い。

三連複A-B-C(フォーメーション)としてA1頭、B3頭、C5頭(プラスB3頭ダブリ)の

18点買い。

あとは馬連も義理で買っておけばよいだろう。

何が言いたいか。

1レースの予算2万で土日の72レースを買い続けることができれば、

間違いなく上位入賞できるということだ。

はい、皆さんやってみなさい。

何が言いたいか。オッズマスターズに貧乏人が挑んでも討ち死にするだけだ、

ということ。

まあ、これが販促につながる、と考えていること自体、

JRAの問題の根深さがあると見る。

たしか3回目のオッズマスターズのとき、自分のスタイルを曲げて、

単複枠連と無理してでも100円買って、上位を目指したことがあった。

たしか初めの週は1500位前後で、6週間最後まで2000位以内を守り切り、

5000円のクオカードをゲットした。まあその賞品を受け取る過程でも、

ひと悶着あったことを今思い出したけど(笑)→いつか紹介するわ

そのときの感想が

●馬券ってよく当たるなあ

●当たってもマイナスだなあ(これで喜んでいいのか)

●複勝100円だけ良く当たるレースが多いなあ

●それにしても1000位以内には大きなカベがあるなあ

●1000位以内に入って賞品のグレードがどんだけ上がるんだっけ

(クオカード6000円)…笑

●10万馬券レベルで何回も当てないとトップ100とか無理だろう

その後、低額的中へのポイントと参加ポイントのバランスが参加ポイント重視へと

変更になり、

このキャンペーンって参加する意味あんの?

(JRAの思うツボ)

と悟った次第でした。

まあ、最後の部分だけで別なカテゴリーに分けとくけどね…つづく

★オッズマスターズ★パート1(前フリ)=そこにある馬券の真理

ブログをこうして書き出す、ことでメンタル的な安定があるなら、

まあ、何人が読もうと意義があるよなあ。

そりゃあたくさんの人に読んでほしいのはやまやまだけど、

世の中、そう甘くはないのもわかる。

それに、世の中に理解されないギャップの中で「勝負」という部分もあるわけで。

そこで、日々、どんな内容に反応があったのか、考えつつ、そこからインスパイアされる

話題で当分は進めていく。

他のブログで誰がどんなことを書いているか、をネタにブログを進めようとは

全然思わない。もちろんそこから「共感!」「んなわけあるかっ」が強ければ

別ですが。

まず本日はJRAの販促企画「オッズマスターズグランプリ」の必勝法、という話題から

入ってみたい。はい、ここまで前フリ。

2011年5月 8日 (日)

★週末ライブ5/8★狙い馬、そして結果

昨日書き込んだ時点ではそうでもなかったけど、その後、体調が急降下。

いまいち6割程度しか復活していない中で日曜を迎えた。

まあいい流れとは言い難いのでできるだけガマンして謙虚に打ちたいもんだが、

どうでしょうかね。

2011年5月 7日 (土)

★JRA販促の矛盾★ギャンブルだからしょうがないの諦め???

調子がいい悪いが仮に半々だとすると、

土曜にマイナスの谷を築き、日曜の馬券で気分が乗ってこない週もけっこうな数

あるということになる。

だからこそ、土曜の打ち方は慎重でなければいけない。

しかし口座にいったんお金を入れちゃうと緊張の糸が緩んでしまうのでいけない。

まさに今日はそういう状況に陥ってしまった。もしかしたら、今年に入って1、2を争う

厳しい展開と言えるかもしれない。

しかし、だ。もしJRAが土日に競馬をすることを前提にするなら、

土曜は勝たせてくれないと困る(笑)

確かに屁理屈ではある。(笑)

でも、土曜日に負けると日曜はWIN5どころの話ではない。

もしかして、みんな即PATに変えて、口座になくなったら

間髪入れずにJRAにお金を流しこめと?

まあオッズマスターズGPのやりくちを見るとそうとしか思えないよなあ。

なんてったって回収率無視、いろいろな種類の馬券を買って、高いオッズを当てたもん

勝ち、というルール。

複勝でしっかりプラスにすることに意味はなく、当たらなくてもいろいろな馬券を買うだけで、

ランキングが上がる。

皆さん、それに疑問を持たないんだろうか。

通常のスタイルを崩さずに馬券を買えば4000位以内。

めちゃくちゃにいろんな種類を買って売り上げに貢献すれば、

たいして高いオッズをとらなくても賞品のもらえそうな、2000位前後に。

JRAにしっかりバカにされてる感じがしますね。

もはや、自分は4000位ぐらいでじゅうぶんなんですが。

とにかく今日はレース自体にも緊張感がなかったと思いますな。

★週末ライブ5/7★狙い馬、そして結果

今週も、ホーム函館にて。

2週連続ね。来週はどっか別の場所なんですが。

割と早めに土曜の出馬表チェックを終えて…感想。

菊沢新米調教師も前任者と違うことするね。「ちきり組合」も要注意馬主なんで

土曜の最注目はクレイグの乗るコレ。

あとは東京・京都のメイン。ディープインパクト産駒の吹き溜まり。

スイートピーSの脱力とは違った意味での枯れ木も山のにぎわい。

除外もほぼなく、うまく東西で分散していますが、プリンシパルのダービー優先出走は

1頭ですからね。ここまで来たことで馬主さんにも納得してもらいましょう、ってか。

事前にはそんなとこかな。

2011年5月 5日 (木)

★サービスの何たるか★利権業者のスタンスはJRAと結局同じ

ついでに、思いだしたエピソードをひとつ。

中山競馬場。ある日のキングシート。

席にたどり着いてみると、「お昼の(トンカツ)弁当、ご注文お待ちしています」

という「いなば和幸」のチラシがおいてある。

昼に「食べに行く」のがかったるいのであるとき試しに頼んでみた。

便利なので2回、3回頼んでしばらく経ったある開催。

A指定に座ったとある土曜も頼んだら、やたら遅かった。

そこで、その次はわざわざ店舗まで足を運んで、朝イチに口頭で注文して席に戻った。

しかしその日はとうとう弁当が届けられることはなかった。

なぜ?

席がわからなかった

のだという。

A指定の何列何番という番号だけでは届けられないって、おまえ競馬場で商売してるんだろう。

まあ、二度とそのトンカツ屋を利用することはなかったけど、

指定席の番号の並びを理解していないスタッフが注文を受けるってこと自体

信じられない。ちゃんと届けてほしいから席章を見せて口頭で注文したのに?

いやあ、殿様商売してるからそんなことになるんだろう。

競馬場でうまいメシを食おうと思っちゃいけないって話。

それを望むならちゃんと持参しなくちゃね。

ただ、函館競馬場のラーメンあじさい、(開催時の)ラッピ、焼き肉弁当なんかは

オススメだけど。食い物の楽しみがあるのは函館だけだな(笑)。

あとはヒドイ。

★矛盾だらけの★指定席と両立しない回数券

これも、たいして毒のある話じゃないけどJRA七不思議?的な話。

あの8枚つづり1,000円の入場券の回数券。

でもさ、JRAの競馬場のうち、中山、東京、阪神、京都だけが入場料200円で

他は100円だから、200円の競馬場で使わないと意味がない。

にもかかわらず、京都、阪神の指定席(入場門の外で販売)

には入場料が含まれており、回数券のかわりに

200円引いてくれることもない。

となると、指定席の販売を入場門の内側で行う中山、東京でしか、回数券を使う

チャンスがない。

つまり使えない回数券なわけ。

指定席に座りたい客って、一般席でかまわん客より、いいお客さんなんじゃないの?

まあ、どこの競馬場でも9時より前に指定席の販売はしないので、入場門の

外に並ばせようが、中で並ぼうがあんま変わんないけどね。

★馬券を買う側の立場になって★完全な対応の競馬場なんてナイ

これも別に毒のある話じゃないんだが、

JRA全10場のなかで、自分にとって小倉競馬場はけっこう印象のいい競馬場で、

そのエピソードのひとつとして、

以前夏真っ盛りの小倉2歳S当日、開場は7時過ぎで、冷房のきいた屋内に早く来た客を

招き入れてくれたのが発端。

まあ、別の日に「混まないだろう」と8時半ごろに行ったら、その時間になると入れて

くれなかったこともあったけどね。

一定の時間内に到着した客は厚い外でエンエン待たせない、というすばらしい対応。

それで印象をよくした。

ただ昨年は無線LANが開通したってんで、「パスワード頂戴」とインフォメで言ったら

接続マニュアルをお渡しします、でも手元に在庫がないんで、コピーしてきます、

お待ちください、とエンエン待たされて、PCの設定のイロハのイがくどくど説明された

A4のコピー数枚を手渡されたけど、無線LANのスイッチ入れたらパス無しで接続され

ちゃって腰抜かしたっけ。セキュリティー対策皆無かよってね。

無線LANの設定って、それぞれの競馬場でそれぞれ別の業者が下請けてるから、

仕様がけっこうバラバラ。そういや自分、新潟競馬場ではつながってないし(笑)

無線LANのエピソードで言うならサイアクだったのが函館競馬場。

いまや問題はすっかり解決しているけど、開通当時は客に「不正アクセスによって受ける

いかなる損害にもJRAは補償しないことに対し、承諾せよ」という文書にサインさせ

られそうになったっけ。

それもこれもすべて経験、ですかな。

いろいろやると、いろいろわかる、ってことだわな。

★JRA職員も日々勉強★今となっては笑い話

これまでにJRAにさまざまなクレームを投げつけてきたんで、

こっちもだいぶクレーム慣れ(笑)

今となっちゃ笑い話、ですが、こんなことがあった。

場所は函館競馬場。

4月、中山開催が中止になり3場開催じゃなく2場開催で除外馬が続出。

美浦から小倉に輸送するにはいろいろリスクがあり…なんて読みつつ、

単なる思いつきで、JRA職員にこんな質問をしてみた。

「出馬投票する側ってどの程度の出走間隔で通りそうとかわかるんですかね?

3歳未勝利戦で除外されたら優先出走権が発生するんですかね?」

いやあ、冷静に考えてみれば競争の1~5着馬に優先出走権が発生しているのに

除外されただけで別な優先出走権が発生していたら、むちゃくちゃな混乱状態になるわけで。

除外目的の出馬投票がここでも横行してしまうわけで、冷静に考えれば

「俺もなんちゅうことを聞いたんじゃ」な質問なわけだが、

質問を受けたHというJRA職員は「少々お待ちください」とルールブックをめくり始めた。

その時点で「即答できないなんて話にならん」と冷たくあしらったわけだが、

ルールブックなんてわかるような日本語で書いてないよな。

ためしにJRAのHPで確認してみるといい。

ちなみに自分は1000万下の優先出走権が1~3着馬で発生する、という一文を

発見できずじまい。読んでも読んでもわからなかった。

っていうか、わざとわからないように難しく書いてあるし。

わざと、ね。

JRA職員でも解読に困るほど難解な表現をしておいて、HPでルールは公開済み、

という対応もないもんだよな。

なんか、まさか「騎手のAB」を検索する方がいらっしゃるとはゆめにも思いませんでしたが、

ルールの逆手をとることが賢い出走なんでは?と思える昨今でありますな。

そういえば、一昨年の某G1レースで、G1の調教ゼッケンが必要なので登録した、

という馬がいましたねえ。そんなことするからG1でのあからさまな除外には

優先出走権は発生しなくなっちゃったわけですが(笑)

★出走側の論理とは★騎手起用の真意を読む

ってか、その人(責任者、当事者)がそう考えたからってだけのことかもしれない。

リーチザクラウン(都大路ステークス)が武豊から藤田伸二に乗り替わり。

ヤリヤラズではなく橋口厩舎に藤田

それだけです。

オーナーが藤田を乗せたいなあ、って思ったから、ですな。(西山オーナーのブログ参照)

いや、そういうもんか、と思いました。

NHKマイルの台風の目、2頭出しの矢作厩舎が外人ふたりを起用。

しかもテン乗り。

そういやグロリアスノアはシンイチロウを下す、ということでオーナー側ともめたんだよね。

小西厩舎に転厩していきなり故障。

違和感あるなあ。

ほぼすべての外国人騎手は社台グループの招聘。

もちろん腕が良くて、意向をくんでくれる若手を所望。

身元引受調教師、馬主がどれだけ馬を用意するかというと、

社台グループ以外にもいろんな馬に乗ってるし。

そこが日本社会の微妙なところじゃないでしょうか。

矢作師も外国人を起用して社台に取り入ろうということではあるまい。

人間関係の読みはホンマおもろいわ。

2011年5月 3日 (火)

★競馬場に行く以前のダメ人間★極端な例ばかりが印象に残る

ギャンブルは所詮自分との戦い…とこの時点で理解できてない人、相当多い。

他人の批判→人のフリ見て我がフリ直せ

という発想ができない人も多い。

やっぱり、なんだかなあ、ということになってしまう。

自分が鋭敏すぎるのかもしれないけど。

結局は似た志向の人を探しているだけなんだが、これまでの経験通り、

少なくともネット上には皆無、ってことでいいだろう。

ココログもmixiよりは広い世界だと思うが、特に競馬って「閉じた」世界なんだよね。

ネットなのに「閉じた」世界の象徴、か。

でも、それって「真実から背を向けた」結果なんだよ。

まあ、真実を知らないほうが幸せ、ってのもあるかもしれないんだけど。

ネットって一見リスペクトのない世界で、いったん注目を集めるとすぐにカリスマ化して

しまう…。

ココログでは生ログをチェックできるので、最初にどういう人がなぜここへやってきた

のかを考えることができる。

そうそう検索力、質問力、ってことだよなあ。

結局、繰り返しになるけど、

激走馬判明→買い目決定→回収率向上

の3ステップなわけで、

最初の激走馬判明だって「オッズとの兼ね合い」なんだから、前に進まない様子が

手に取るようにわかる。

過去の例を紹介すると、(mixiで)「合成オッズ2倍でも自分は買う」と

宣言した人がいた。

もう理論がめちゃくちゃなわけ(笑)だけど、

整理するとこれ、

・2回に1回以上的中できるからそれでいい

もしくは

・当てたくてしょうがないし、自信がすごくあるんで、あえて買う

のどちらか。

前者はホントに?という部分だし、後者は個人の欲の問題。

しかし、大丈夫?と聞かれて「当てようと思えば2回に1回当てられる」という

のは競馬を続けていれば現実性に乏しいことがわかる。

「当てることだけ」が目的になれば100%回収は不可能になる。

たまに「そういう日もある」ということならそう言えばいいのにね。

言いたいことは客観性が欠落している人が何を言ってもね、ということになるし、

相手にそう受け取られることを予想できない稚拙さが漂うだけ。

天下の西山オーナーに出走予定馬で「勝てる買い目を教えろ」とコメントする猛者まで

いると聞く。かんべんしてほしいよね。

無知ってホントに恐ろしい。

うん、ちょっとした検索ワードをきっかけに書いてみた。

競馬の現状と、ネットの現状は一致するものでもないので、そこんとこは混同しない

ようにしたいけどね。

2011年5月 2日 (月)

★回収率向上のための★合成オッズに至る算数力、その2

そういうわけで、その2。

本命対抗という定義同様、本命党穴党という分類は陳腐であると思う。

ひらたく言うなら(自分は)「どちらかと言えば穴」ではあろうが、

勝ちそうな馬、馬券になりそうな馬、儲けさせてくれそうな馬

をただただ買うだけだし、どう組み合わせるのが効率的かを考えるだけである。

そこには「過剰人気になりそうな」キャラの馬と、

「馬券にいくらなっても地味で目立たない」キャラの馬がいるわけで、

馬主も馬券を買って儲けようとしているとすれば、

凡走して人気を落とし、狙い目は次、みたいな

人気にならないように一般ファンの裏をかく作戦が横行しているわけだ。

もちろん、馬券を買わない(賞金だけが目当ての)馬主もいるので、使い分けが必要だけど。

そういうわけで自分は儲けさせてくれる騎手+厩舎、馬主+厩舎の組み合わせを

深く研究している。ただ、これはワンクール程度で見直さないと変遷するので注意が

必要だ。こんなのを裏データとか言って出版しても書店に並んだ頃にはもう違っている。

数年前、某投資専門家が競馬と言うギャンブルを研究して

「田中勝春+古賀慎明」に投資し続けるとお金が増えると書いていたが、

まあ何年も続けてプラスになる組み合わせはほとんどないわけで。

オッズも見ない、リスクと期待値に対しても感覚が鈍い、ということであれば、

できるだけ競馬をやらないことをお勧めしたい。

ハズレても楽しめるなら話は別だが、土日、ホームの函館で三連単の安い配当が

出るたびに「これなら当てられたでしょう」と知人にバカにされているお父さんが

いらっしゃったが(実際はあまり当てていない)、さっぱりそれに気づかず、単勝1番人気

からこまめに馬券を買ってらっしゃった。

あまりの惨状を見かねて、となりの別の知人が「穴はこれだからね」と耳打ちしていた

ほど。

よく予想上手の馬券ベタというフレーズがあるが、大半は予想>買い目であり

馬券ベタと自嘲する時点で、算数力含め競馬に向いていないということである。

★回収率向上のための★合成オッズに至る算数力、その1

いろんなレベル(分野)の話が混在しているので、ぜひ頭の中で整理して読んでほしいんだけど。

もちろん馬券を買う人にもいろんなレベルがあって、かつては自分も

「オッズを見て買うとうまくいかない」と思い込んでいた時期があった。

十数年前?いやもっと前かもしれない。

でもその真相は「オッズが高いと期待して欲が出る」

「オッズが低いと購入額を増やさないと、と力みが出る」

ということで。

どんな当たりかたをするのがするのが気持ちいいかは人それぞれだけど、

堅い馬券を当て続けて的中率を上げるにも限界があるわけで。

どうも周囲を見てるとその馬券が当たったらいくら儲かる、が計算できていない人が多い。

まあ、最初からオッズを気にしないで買っているんだからしょうがない、とも言えるが、

最低限トリガミにならないようにチェックして買わないと、お笑い草。

「ハズレるよりはまし」というのも違ってはいないが、確信犯でトリガミでもいいや、と

買っている人はどんだけいるんでしょうか。

自分の場合は買い目トータルのオッズ(合成オッズ)を確認しながら買っているので、

自分がどれだけ「期待のできない買い目」を選んでいるのか、もしくは

「どれだけ狙った買い目」になっているのか、十分に理解した上で競馬に臨んでいる。

「これなら当たる」vs「それではあまり儲からない」の駆け引きが買い目検討上は

最重要だし、そのためには合成オッズの計算なしでは、立ち向かえない。

でもほとんどすべての馬券ファンはこの部分も「運」に頼っている。

こういったせこい隙間をつかないと昨今の競馬で収支を改善することはできないと

自分は思っている。

とにかく自分の忍耐力が日本人の標準だとは決して思わないが、1日1レース当たれば、

その日は勝ち、という人はそう多くないし、1カ月、1年単位で一発当てれば収支プラス、

という人のほとんどが、それほど競馬をやらない人、なのではないかと思う。

時間がないのと同時に、「ハマれば必ず負ける」と思っているから。

「ハマらずに勝とう」というわけだ。

しかし、それで他人に意見を求めよう、というなんて甘いと思うけどなあ。

2万円を突っ込んで8万円の配当を回収し、6万「も」儲かった、というような言い回しに

対して「すごいなあ」などと、ごまかされてしまうのは、やっぱり算数力の問題。

1000円が4000円になったのと同じ価値しかないわけで、賭け金を2万円にしても

支障のない経済レベルの人がそうしているだけの話。どっちが的中する確率が高いか、

という問題ではないからね。

それよりも問題は三連単120点買いを普通にできる、金銭レベルで突っ走るなら、

三連単の回収率はそれなりに期待できるが、三連単10点買いでは回収率が

タカが知れている、ということ。売り上げ減に困った、JRAが

馬券販売の最低単位を切り下げるという噂もなくはないが、三連単が貧乏人向けの

馬券じゃないのも算数レベルの話だ。

入っちゃっても強い、カジノドライヴ。

えっと話はルール方面へ向けようと思って。

でも、こういう「ブランド」ってあり得るんですな。

そうそうミッションモードも3着はあると思ったけど(日曜東京9R)

おととしのレッドシューター事件のとき、函館競馬場(場外で)

優先出走権の有無を明示しろ、と迫ったことを思い出す。

JRAの建前では「出走馬はすべて勝つ意思を持ち一生懸命走る」なわけで、

優先出走権目的の出馬投票を肯定していないから、最初は渋っていた。

しかし、いまやHPに出走馬の過去8週の除外歴が明記されているんだなー。

そこで5頭枠。

優先出走権がないのに出走できている5頭枠にえ?と驚くような騎手をのせてくる厩舎。

AB(交換騎手)にしとけばバレないのにね。

それをいうならABをどう設定したか、つまり

どの騎手で出馬投票をしたか

も公開してほしいですな。

ときどき東スポなんかに出てることがあるんですが、それ内部情報ですか?>JRA

なぜそう考えたかと言うとカジノドライヴ。

こういう「入っちゃった」系でも一流厩舎は恥ずかしいレースをしない。

ここが競馬の深淵。人間がそんだけコントロールできるのか???

技術があるということはそういうことだ。

直前(土曜調教)で坂路2本を見て「入っちゃった」カジノドライヴも安易に消せない。

と思って買いにくくなっちゃったけどね。

それにしても、ABを使いこなす気のない厩舎って?という感じもあるけどね。

それとも交換相手の騎手がことごとく抽選を通っているのか?(笑)

★馬券を読む・人を読む★乗り替わりから勝負気配を読む

馬券の的中率と回収率を改善するために、さまざまなファクターの研究が必要。

たまたま今回、トゥザグローリーの福永→四位の乗り替わりがタイムリーだったんで

取り上げたが、乗り替わりだから勝負(or非勝負)と即決できるケースは多くない。

冷静に見ていくと、上位騎手に乗り替わって人気になるより、そうじゃない場合のほうが

馬券的にはおいしい。

もし馬主がそれを望んでいるなら、あからさまな鞍上強化で馬券を決めることは命取り。

好例は日曜京都9レースの8だ。

ほぼ全買いのパターンな1頭だったが、今回は見送った。

もちろんG1のような大舞台では「なぜその騎手になったか」→

「その騎手がいちばん結果を出さなければいけない馬は何か」を考える必要があるが、

一般レースでは上位騎手への乗り替わりはそれほど効いてこない。

例えば前走でトップ騎手が3頭に騎乗していたが、今回1頭を選んだ、といったような

場合ぐらいで、そんなのは1日に1レースもないだろう。

それより前走上位騎手で人気で敗れ、乗り替わった馬のほうが

「期待度が高い」という読みも成立する。

まあ、乗り替わりについては

「結果を残している、信頼度の厚い組み合わせ」

に替わったときに買えばいいと思うわけだ。

蛇足だが究極の選択で

ネオユニヴァースよりエイシンチャンプを選んだ福永祐一(2003年)、

エルコンドルパサーよりグラスワンダーを選んだ的場均(1998年)など、

どっちが吉と出るか、終わってみないとわからないことも多いやな。

そうそうトランセンドもアンカツのお手馬だったしねえ。

それより例の大物馬主が外国人騎手に用意する、必勝馬を気にしたほうが

よほど役に立つでしょう。

まあ、福永だったらトゥザグローリーにどう乗っていたか、たられば話をしても

しょうもないってことだ。

★チャンス増大へのヒント★馬券テーマとは

出走の想定を入手できる立場の関係者はもう週明けには見えてくるもの、だったりするかな。

一般ファンでも木曜の馬番なし出走表で確定するからそれでも遅くはない。

自分が見ていた日曜のテーマは4つ。

ただしうち2つは来週に結果持ち越しなんでヒ・ミ・ツ。

ヒミツのうち1つは京都6レースで部分回収したけど、最終結果はまだ先。

日曜に完結した2つはアンカツと佐藤哲。

まあアンカツというテーマで馬券収支に活かすのはかなり難易度高いけどね。

カジノドライブは優先出走権をもってなかったのに、あそこまで走れるんだから、

さすが、だ。

でも「勝負がかり」じゃないのにG1を捨てて東京参戦のアンカツの気持ちを察すると

さずがアンカツ、という結果を残したよね(2-0-1-2)

藤沢和厩舎以外で2勝!

テツも新潟8レース(=オッズ激走馬)で「コレ!」という先行馬で出負け。

でも最後は勝って帰っていったでしょ(笑)

オッズ解析のおかげで大敗しないけど、もっと積み上げるには細かい努力と

適切な判断はまだまだ必要なんだよね。がんばります。

★馬券反省★的中に至る過程を再検証

馬券テーマとかコンディショニングは、他人に対してこうあるべき、という理論じゃないし、

自分の中で消化することなんで、くわしくはここで書かない。

ただほんのわずかな判断ミスが収支に大きく影響するということだけ。

「惨敗することはありえない」からの進歩をこれからも強く意識していきたい。

さて、春の天皇賞。

ローズキングダムが最有力じゃないのを感じるのは馬券センスじゃないだろうか。

言い換えると経験値かも。

で、トゥザビクトリーが馬券をはずさないほど盤石かというと問題は騎手だろう。

そしてさらにオッズをしっかり見るとペルーサがそんなに期待を集めているのか?とも

なる。

自分の当初の軸はエイシンフラッシュ。ただし、オッズを見るにつれて自信を強める

ことにはならなかった。

その割にヒルノダムールやビートブラック、マイネルキッツの馬券が

売れすぎて」いた。

そこだ。

本線は1、2、3、8、15の馬連ボックス。

三連複では上記の5頭に対して4、6、9が自分の願望に反して1頭だけ絡む、

という馬券。つまりC3頭を4、6、9。

そしてA、BのAを1とした。

これを素直に当初の5頭ボックスの三連複にしておけば、255倍だったわけだが、

今日の三連複は必ず的中させる、ための買い足しだったわけでいたしかたなし。

悔しいのは返しの配当を強気に1万円に設定したにもかかわらず、

買い目決定時点で2-15が67倍を超えており、購入額が100円になってしまった点。

これが66倍だったら、200円買えているということなんですけどね。

とにかく3強をすべて切る、馬券を買えたことと、A馬でビートブラックを狙ったことが

進歩」じゃないかと思っている。

とにかく3強じゃないぞ、の判断の決定打がヒルノダムールへの複勝480万だった、

と言っておこう。

このほか東京最終の2プロスペラスマムの激走もオッズに出ていた。

新潟1レースの6、京都1レースの14、東京6レースの3、東京7レースの1、

東京8レースの4、京都8レースの7、18、東京9レースの8、東京10レースの13など

オッズで買えた馬はたくさんいたように思えた。

ただ冷静に振り返ってみると「これを買わずして何を買う!」というほどの即決馬は

実はそれほど多くなく、相対的にあぶりだされるケースがほとんどだ。

場面場面で適切な判断をしていかないと、「考え方が合って」いても、回収率アップには

結びつかないわけだ。

つまりは「他人様が買ってない、自分だけが買っている」馬が激走する快感だけが

目標では結局勝てない、ということだ。

東京最終の2が当たるなら新潟10レースの11も当たらないとおかしいからね。

Aクラスの激走サインが実らない確率も3割以上はある、というのも事実。

それをふまえて、次週は必ずリベンジと行きたいものだ。

★回収率へ直結★馬券テーマとコンディショニング

いやあ、日曜はメインの天皇賞も当たったし、

トータルでプラスじゃないのにすっかり満足してしまった。

何がいけないのか、って感じだよねえ。

いけないのはそれでも土曜日の結果がぬるいということ。

土曜の結果がイマイチなぶん、日曜の前半は慎重にならざるをえず、

後半の挽回がきかない。これがよくある図式だ。

結局まだ甘い。

三連複の配当があんまりなんで、三連単に挑んだレースがいくつかあり、

そこでしっかり回収できていない。

「堅くて手の打ちようがない」レースと「どの馬もたいしたことのない」レースの割合が

多いときに、どこで「勝負」するか。

まだその感覚が身についていない。

最後まで粘ればどこかでチャンスがやってくるはずなのに、まだイッてしまうのが

早すぎるんだろうな。

たぶん「これでいい」レースは3割もないんだろう。7割以上はガマンが必要。

ホームで打つにあたって、「ポジショニング」を今日ほど意識したことはなかった。

周囲に影響されすぎかもしれないなあ。

久々に気持ち良く打てたことと結果は必ずしも連動しない。

とにかく春天を自力で的中できたことは「自信」だけど、なぜプラスにならないか、

もっとつきつめなければいけない。

「考え方はあっている」ところからさらに進歩する必要があるわな。

2011年5月 1日 (日)

★週末ライブ5/1★狙い馬、そして結果

いちおうスレだけ立てておく…みたいな感じ。

今日は控えめx控えめなスタートなんで最後どうなるでしょうか。

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