フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★予想上手の馬券ベタ★そこに合成オッズからの発想? | トップページ | ★予想上手の馬券ベタ★パート3=馬券種と保険のキホン »

2011年5月11日 (水)

★予想上手の馬券ベタ★パート2=100円で大金持ちのウソ

JRAの馬券の控除率は単複を除くと約25%である。

つまり回収率が75%を超えている人のぶんだけ、75%を切っている人が存在する。

ふつうに考えて

小さく賭けて小さく損する人と

大きく賭けて大きく損する人では

どちらが多いだろうか。

どんどん大きく賭けてどんどん損していく人はいないだろう。

どんどん大きく賭けてもそれほど回収できない人はいても。

気になったのは回収率帯別にユーザーの予算分布がどうなっているか、

ということで低予算で儲けられないのが馬券の原則だとすれば、

回収率の高い人はそれなりの予算で賭けているということになる。

ざっくり、1レース数百円→1レース数千円→1レース数万円と予算規模が

グレード分け可能だとして、この比率が6:3:1だとしよう。

この10%の中にしかプラス収支の人がいないとしたらどうか。

少なくとも60%のユーザーはほぼ全滅だとしたら

30%集団の中の5%が勝ち組、10%集団の中の10%が勝ち組とすれば、

全体の2.5%しかプラス収支の人はいない、という計算だ。

実際にはこんなにもいないと思う。いやそれはこの勝ち組に

なおかつ1日競馬を楽しむという限定条件をかけて考えるからだ。

この勝ち組2.5%の中で5%程度が1日競馬を楽しむ態勢で毎週競馬に接している

のではないか。つまり自分の目標はこの0.125%の中に入りたい、

ということなのである。

ちなみに8万人参加のオッズマスターズの2000位というのは、

これでやっと2.5%のポジションである。どれだけスタート地点の手前か、ということが

わかるよな。

ここまでを大前提として的中率と回収率を両立させる方法論が自分の求めるもの、

であることははっきりしている。

« ★予想上手の馬券ベタ★そこに合成オッズからの発想? | トップページ | ★予想上手の馬券ベタ★パート3=馬券種と保険のキホン »

馬券術、的な」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/51640333

この記事へのトラックバック一覧です: ★予想上手の馬券ベタ★パート2=100円で大金持ちのウソ:

« ★予想上手の馬券ベタ★そこに合成オッズからの発想? | トップページ | ★予想上手の馬券ベタ★パート3=馬券種と保険のキホン »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31