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2011年4月28日 (木)

JRA★危機意識のなさ→サービス向上への無関心・その2

土曜日は意外にも早起きしてしまい、8時半に京都競馬場に着く。

地下鉄→近鉄→京阪と乗り継いだので所要時間は40分程度かかった。

特A下段の列では先頭。

先頭だよ、8時半で。

そのときはまあ土曜日だから。と考えていた。

しかし翌日は所要時間40分が気になって

京都駅まで歩き、近鉄→京阪と乗り継いだ。

電車に乗った時間は前日より10分だけ早め。やっぱりG1がある日だし、と考えた。

乗り継ぎはベストな接続で所要時間は20分ちょっと。

この日の特Aの列は見当たらず

昨日と同じステーションゲートの2階指定席売り場。

ん?今日は場所が違うのかと思い、係に尋ねると、

「ここに並んでください」の看板が裏返っていただけだった。

理由はまだ希望のお客さんが誰もいないから。

で、この日も先頭

この場所で買う以外の方法もあるようで席についてみないと周囲の状況はわからないが

土曜日よりも若干いい席

であることは間違いなかった。

問題はここから。

自分が先頭で並んだのは「特Aの下段」という列。下段とはABCの3列がある。

土曜にA列(いちばん下)に座って思ったのは近すぎて芝コースが見にくい、ということ。

それに席幅が狭いので、座り心地は悪い。

土曜は後ろのB列、C列ともガラガラだったので、後半は後ろに移動して観戦した。

ということもあり、日曜はあえて「B列もらえますか」と窓口で頼んでみた。

すると先頭で並んでいる客がリクエストしているのに窓口のおばちゃんは

「ご希望には添えません」と言うではないか!

もうびっくり。

そりゃあ、最終的に混むので端から隙間なく客を配置しておきたいという考えは理解できる。

ただ、問題はゴール板に近い50番台からA段ばかりゴールから遠ざかる順番で

横に一気に売っていくのである。

もっともゴール板に近いB段はA段が売り切れてから売り始めるのだ。

この日、列先頭だった自分の後ろに客が来たのはなんと2時すぎである。

芝コースのよく見えるゴール板のまん前の席を売った時間がその時間。

自分は午後ずっとその2段後ろのC段に移動して打っていたから

C54の席は終日空きだったわけだ。

繰り返すがゴール板のまん前だ。

なんとかしろよ、こういう売り方。

まあ、開催替わり初日(震災後初の京都競馬場開催)で客足が読めなかったという

言い訳も聞くのかもしれないが、ひどいものである。

各競馬場に足しげく通っていると「指定席販売」の段取りの悪さを痛感することは

多々ある。いい席で競馬を見たい、という客の要望をJRAはなんとも考えていない

かのようである。

「フリースペースでの場所取りはご遠慮ください」と言うなら、指定席もベストを尽くして

プロフェッショナルに売れ、と言いたい。

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