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2011年4月27日 (水)

★馬券術構築への準備★常に新しい流れを意識すべき

こんなふうに馬券(の買い目を決めて)買ってます、な話もいいのかもしれないが、

まあ、人それぞれ、と受け取られると思うので、おいおいしていくことにしたい。

競馬を続けていくうえでのもうひとつの重要な存在Target Frontier JVの話も独立させて

長々話せるほど深い。これも別の機会に。

まあ、興味深いのは前述のオーナーサイダー小宮氏もTargetユーザーである点だろうね。

インサイダー情報とPC派馬券師の融合こそに馬券収支改善の「隙間」があると確信している。

で、最近気になっているのは

1.社台グループの顧客リスト

2.非社台派の最大勢力

3.調教師が意識せざるをえない馬主群

この3点。社台グループ生産馬が血統的、育成的なアドバンテージから走るだけでなく、

社台RH名義の馬の回収率が割と高い理由は何なのか。

社台F対ノーザンFのライバル関係の最新事情はどうなのか。

一族のみなさんのそれぞれの思惑もあるはず、とか。

そして、人気のないときにヤル、馬主とそれに応えられるヤレル、厩舎ってどこなのか。

厩舎はどの馬主で食っているのか。

などなど本質、核心の部分がTargetを活用するとけっこう見えてくるんですね。

あのメジロ牧場が撤退。昨年は西山牧場も売却された。

社台グループの一層の寡占化の流れを意識せずに馬券を買うってのは、

自分にいわせれば無茶だ。寡占状況だから、少数派の反撃も面白いのにね。

あと頼りになる騎手、も最近賞味期限が短い。

CLUB A-PAT上のデータでは先週10年目にして初重賞制覇の田辺騎手が、

2011年の現時点では自分の馬券購入額第二位でしかもプラス収支。

でも、これ夏までしか続かないと思う。

かつては川田騎手2年連続収支プラス、だったこともあったしなあ。

つまりデータベース解析で「最新の人間関係」を把握しないと

コンスタントな成績は残せない、それが結論。

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