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2011年4月

2011年4月25日 (月)

開設にあたって

「誰が読んでくれるのだろう?」なんて思っていてはブログなんて開設できないよ、とアドバイスしてくれた人がいた。もちろん読み手は意識するけど、たとえスルーされるブログでも自分が確信を持って発信したいことは発信すべきだと思うわけ。mixiでだいぶ懲りたけど、「隠された真実」の暴露をめざして今日からコツコツ行きますか。

★JRA競馬★皐月賞が京都競馬場?で始まった一連の流れ。

mixiの日記を中断してから、もう半年は経ったか。

今回ブログとしてまとめていこうと思った最大のきっかけは、

東日本大震災→(JRA)開催中止→再開の流れである。

JRAはこんな未曾有の事態が起こっても、ファンに対しての態度が変わらないということに憤りを通り越して

あきれた次第だ。

かいつまんでいえば持てる者として持たざる者への思いやりが皆無、ということ。

うわべだけの義援金に騙されるなかれ。

さて、皐月賞は東京競馬場で開催されたが、売り上げは前年比80%を切ったそうだ。

どうせ、だいぶWIN5に流れたんじゃないの?

それにしても彼らに売り上げ減の危機意識はあるのだろうか?(あったらこんなこと書かないわな)

言っとくけど、売り上げは「前年比」○%であって、ここ数年の最低を更新した、という意味でいいんじゃないかな。。。そこんところよろしく。

★JRA競馬★皐月賞が京都競馬場?で始まった一連の流れ。 その2

問題はとにもかくにも自分たちの非を認めない体質につきる。お役所だからね。

事の発端は4月16日土曜日函館競馬場。まあ、その前の週から年明け当初の年間スケジュールを配布している時点でカチン、ときていた自分。中山競馬場が6週中止。阪神が1日中止。1回福島も全面中止、小倉が3週延長。そして新潟が1週前倒し。当然ながら2回福島の開催も危ぶまれる(のちに中止が決定)、そんなドタバタの中、平然と「当初の年間スケジュール」を置きっぱなしにしているのである。

「情報のない奴が勘違いしようとそいつが悪い」

そういう態度でしょ?

で、その土曜日に気づいたのは「皐月賞は京都競馬場で行われる可能性があります」と掲示された一文。

え?もう来週でしょ?まだ決まってないってこと?

当然の行動として「これ、本当ですか? もう2回東京の番組は発表されてるし、JRAのホームページでは開催イベントも告知されてますよ」とインフォメーションカウンターで聞いてみた。

すると「間違いありません」だと。

おい、責任者出せ、だ。カウンターのねえちゃんじゃラチがあかん。JRAの職員を出せ。

HPに記載されていなくても、それはJRAの正式見解か? 函館競馬場のローカル私見じゃねえのか?

すると出てきたスーツ姿の職員も「間違いありません。東京開催は正式決定していません。よって依然として皐月賞は京都で行われる可能性はあるんです」

おい、どんな可能性だよ?

「今後、東京で大きな余震が起こって開催できない可能性もあります」

いやあ、開いた口がふさがりませんな。出走させる側はどんだけ前から準備してると思ってんのかね。

「あらゆる可能性は否定しません」…そういうこと?

これまでもJRAの傍若無人、無神経ぶりに何度も憤ってきたが久々に

ドッカーン!と来たもんだ。

Jra_hakodate110417a Jra_hakodate110417b

★JRA競馬★皐月賞が京都競馬場?で始まった一連の流れ。 その3

ということで、このネタに決着をつけるべく?次週の4月23、24日は京都へ飛んだ。

(別に混みそうな東京へ行きたくなかっただけだけど)

せっかく、京都競馬場に来たんだから、いつの時点で「京都で皐月賞」の件が消滅したか

じっくり聞いてやろうと思ったわけだ。すると二度びっくり。

問い合わせに対応したJRA京都競馬場の職員は「正式決定がいつか、ですか…うーん」

言葉を濁すではないか!

「ご理解いただけるかどうかわかりませんが、3月下旬に2回東京の第一週に皐月賞を組み込むと発表された時点でですね、東京開催が安定して行われない場合は、京都で開催される可能性がある、としたわけです。で、東京での開催が不可能、ということにならなかったので、京都での皐月賞も可能性がなくなった、とご理解ください」だと。

つまりは

なしくずしに決まった

ということらしい。

すげ。

別にさ、どこの競馬場になろうとG1なんだからさ、そんな大きな売り上げのレースを中止にするわけないっしょ。心配せんとき。

そういうこと。

なんだかんだで馬券売るんだからさ、客は買えばいいわけよ。

そういうこと。

今に始まったわけじゃないとはいえ、震災後のわが日本の沈滞ムードの中で、

客はだまって馬券買ってろ、とでもいいたげな態度。

くそ。「馬券、売ってやってる」という態度のJRAの「思うツボ」にはまってたまるか、だわ。

Jra_kyoto110423b Jra_kyoto110423a

それにしても京都競馬場の「特A」はガラガラ。左が土曜日午後4時、右が日曜日朝9時20分。この件についてはくわしくは別の機会に。

あせらず、ゆっくり

開設初日で、

「まず書きたい」と

思ったネタを書くだけでこんだけ長くなってしまう。前後関係を理解してもらいつつ、

読ませる、ってーのはなかなか難しい。

それにしてもJRAネタ以外にも、競馬ネタ以外にもネタはゴマンとあるので、気のおもむくまま

更新し続けようと思ってる。

でもなー、ノーマルな力量の人でも「文字、多い」「読めない」って言うかもな。

まあ、競馬で勝つための重要なこと、競馬で負ける人がやってる象徴的なこと、

そんなネタがてんこ盛りなんで、ウケなくても、自分が「やりきった!」と思うところまで

吐きだすつもり。しばらく(数か月)はもつと思うけど(笑)

やっぱりもっと早くmixiとかより、こっちて泳ぎ出たほうがよかったか…どうかは

神のみぞ、知る。

★馬券術★とりあえずは前フリ的な…

いやあね、馬券本もいろいろ読んだし、いろんな人の話を聞いたけど、誰もそこには

「科学的」に踏み込んでいないような気がする。

以前書いたmixiでも「そのレースはどう見えるかが重要」と言ってみたけど誰にも理解されなかった。

自分にはそのことこそが理解できず、「皆さんは競馬で収支をプラスにしよう、という努力を放棄している」

と言い切ってしまったっけ。

実際のレースのサンプルがあったのに(どう見えたから)「どう買うべきか」が

議論できないのは「自分がどう考えてどう買ったかは忘れちゃった。適当だし」と自ら

宣言しているようにも思えるけどね。

では、実例その1。

4月24日日曜日、東京6レース、3歳500万下、芝1400。

どう買うのが正解でしたか?

自分は今まで試したことのないアプローチをして1レースで的中馬券を3点ゲットしました。

資金は4倍ちょっとになりましたが、果たしてその買い方がベストだったのか???

第二案のアプローチであれば、同じ4倍ちょっとでも1000円あたり290円割がよかったらしい。

第三案では度胸満点で攻めきれば、リスクはあるものの資金が8倍以上になった可能性もあった。(1人気プランデトワールをどれだけ深く知っているか、にも関係するが)

なんとなくもっとも安全策をとったような気もする自分だが、リスク最大で資金8倍、というのは

とても微妙なレートに思えてならない。

「勝負に適さないレースに手を出しているよ、おまえは」というもうひとりの自分もいる。

60%の確率(←自分の自信度)で資金が4倍になるレース。

これって、行ってしまうのはギャンブラー?なんすかね。

★観察@競馬場★これも前フリ的に。。。

「ひとりで競馬場へ行く奴は基本的にダメ人間だ」

「仲間と騒ぐことを目的に競馬場へ行く奴も似たようなもんだ」

毎週のように「現場」に通っていると、競馬場で「達人」に出会うことは皆無であることを

思い知らされる。

というか「競馬の達人」は競馬場にいないのではないか?

いや少なくとも「指定席」にはいない。

電源付テーブルが必須であるPC派の自分にとって、達人どころかダメ人間にしか出会わないのももっともなところだろう。

でも、電源付テーブルが必須であるPC派+無線LAN投票をしている人間に出会ったことも

ほとんど記憶にないので、それはそれで自分のようなタイプの珍獣並なのだろう。

で、前フリは…

競馬場へ足を運ぶ(朝早くから指定席に陣取る)理由は何であれ、その人の自由だが、

「生ビールを飲むために指定席に陣取り、途中で眠くなり、競馬どころではなくなり、レースが始まっても起き上がれず、自分が紙コップの生ビールを飲みほしたかどうかの記憶さえ飛び、テーブルに飲みかけの紙コップが並ぶ

こういう人が「よくいる」んだよね、競馬場ってところは。

少なくとも一期一会ではないってことだ。

毎週現場に足を運び、とりあえず5人の人間を観察できるとして年間500人。

5年間で2500人。その中で「もう一度会いたい!」この人のとなりで競馬をしてみたい、

と思えるのはせいぜい3人か4人程度。確率にして何%?

ちゅうことは「ネットで真摯な馬券ファンに出会えない」というのも当然かもしれない。

2011年4月26日 (火)

★競馬MYスタイル★大半の人はそこがわかっていない…その1

え~っと。冷めないうちにどんどん書くとするか。

「そう言っているアンタはどんな人?」

自分だったらそう思うので、自分のスタイル、信念などについても少しずつ公開していく。

よく「馬券って当てるのが難しい」と言っている人がいるようだが、

自分は「馬券って当てるのは簡単」だと思う。

ただ、全レースを「当てるの簡単」とは言わない。

だいたい快調でも4割から5割程度。

「本当ならそれはスゴイ」と思う人、出直しておいで。

馬券になるウマ、1頭当てるのは難しくない、って言ってるんだよね。

2頭きっちり当てられる確率は2~3割ってとこだろう。

1点で的中させることを考えたら、そこまで確率は高くない。

だから

「当てるのは簡単だけどプラスにするのは難しい」

ということだ。

1.儲かりそうな馬を見抜く

2.適切な買い目を決める

3.そののちに収支をプラスに持っていく

この3段階が必要となる。

もうね、競馬歴だけ長い、なんも考えていないボンクラは

「儲かりそうな馬」と言われただけで「は?」てなもんだろう。

それに「儲かりそうかどうか」はオッズ情報も収集しないと判断できない。

少しずつ自分の思う”ダメ人間”の例を紹介しながら語ってみよう。

★競馬MYスタイル★大半の人はそこがわかっていない…その2

行動としてのダメ人間なのか、モノをよく考えないダメ人間なのか、いろいろあるんだけど

自分の観察結果から、ありがちなパターンを挙げてみると…

「また本命対抗で決まったよ」

競馬場でそんなことをつぶやいているオヤジをよく見かけるが、一瞬にして

終わってる」ことを見抜くことができる。

”本命・対抗”とは「主観」であるからだ。誰の”本命・対抗”???

おおかたの場合、自分が持っている新聞の◎○を指している。

それ、それを書いた競馬記者の主観でしょう。

その2頭が単勝1人気、2人気を指す場合も多いけどね。

「配当がカタイ」というのとは客観性がまったく違う。

そういうわけで競馬に対して客観的な視点が確保できていないことがバレバレな

ケースは枚挙にいとまがないね。向上するなら、まずはそっからだろう

まあ、その気はないみたいだけど。

そういや4月23日にとなりに座っていたヨッパライの馬券。

馬連とワイドを100円ずつ、各4点で800円。

そのうち単勝1人気、単勝2人気のワイドが的中し、配当が140円。

しかし彼の購入額は800円ではなく、本線の馬連、ワイド500円ずつを加えた

計1,800円。計1,800円で140円を回収してどうするんだ?

まあ、こうして「私は何も考えずに買っています!」がとなりの他人に悟られるとは

気づかずに、「こっちは当たっている馬券」と見えるように分類している時点で

「この人の幸せは馬券の的中じゃなく、生ビールなんだなあ」としみじみ思った。

それにしても、自分の馬券を「見せびらかして(置いて)いる」人。

「どや、この的中は!」「この買い目はなかなか選べんだろ」という意識で

置いているケースにまず、出会ったことがない。

ま、2500人の観察結果だから、客観的だぞ(笑)

★競馬MYスタイル★大半の人はそこがわかっていない…その3

今年に入って痛感するのは的中する馬券のオッズが低いってこと。

万馬券の数が激減。それなりに買っているんだけどなあ。

自分としては心理的影響もあるから、もちろん的中率は重視する方向にシフトしてきているけど

それにしても、だ。

締切5分前に確認して資金配分しても、的中して終わってみるとガクンとオッズが下がっているケース、

これが30~50%の比率。その逆は10~20%程度かなあ。

なぜなら「情報を握っている人」「競馬をわかっている人」がバレるのを避けて、

締切直前に買う

からに他ならない。

自分はオリジナル情報を入手している「関係者」ではないので、なかなかそこのところが

きびしいところ。

とにかく最近はそれが顕著。

4月25日の京都最終。結果として和田のミス騎乗で馬券的中は逃したが、

ワイド勝負の1点、締切3分前、15.3倍が最終オッズで10.5倍に下がっていた。

まあ、それ「見えてない」人には見えない事象だけどなあ。

もっとボンクラどもがハズレ馬券を買わないと、おいしい思いができない。

深読みするとJRAがクズなインチキな「情報会社」を黙認する理由はそこにあるんじゃないか、と思う。

JRAならやりそうなことだけど。

そういう意味でも売り上げ減は自分にとっても敵。それにたいして自覚が足りない

JRAも批判の対象。

★競馬MYスタイル★大半の人はそこがわかっていない…その4

本当のコトを暴露すると、めぐりめぐって自分のためにもならないかもしれないが、

無知であるために正しくない行動をとり続けている人々を見ると、暴露したい衝動を

抑えることができない。

この件については誰から教えられたことでなく、自分で気づいたことなのだが、

競馬マスコミも含め、こんな当たり前のコトを誰も語らない、というのはとてつもなく

不可思議だ。

たぶん気づいた人間にとって「それ、言わないでおけ」な事象だからとしか説明のしようがない。

さて、自分は1人気、2人気という表現を使うとき、意識的に(単勝)1人気と表現しようと

している。

なぜか。単勝の人気順位はさほどあてにならないからだ。

単勝の売り上げシェアは4月23、24日の72レースを例にとると土曜新潟の6レース、7レースで

マックス7.1%を記録しているが、せいぜい5%台が標準。それに対して三連単はほとんどのレースで30%を

超えている。三連単のオッズこそが「こっそり買われている穴馬」を発見する指標として

重要なのだ。

資金力があり、競馬で上手に立ちまわっている人は単複よりは三連単で儲けを出している。

だから単勝人気を信用しても限界があるということだ。

最近はもっぱら買い目の指標は最終的にそこで判断している。

こんなこともあった。

先週の4月16、17日は2場開催だったがラスト1分のオッズを確認して、

最後に三連単オッズが上昇した馬を確認すると、最後にオッズに上昇した馬が

自分の買い目になく、その穴馬が激走するケースが4レースもあり、非常にめげた。

オッズの動きを見て判断する自分の手法の限界を見た。

ところが、週が替わり、4月23、24日は3場開催になったので、情報を握った関係者が

直前に買ってオッズを変える、割合は極端におさまったように見えた。

つまり、3場開催→忙しい→現場が混んでいる→安全のため早めに馬券を買うしかない

逆に自分は時間をやりくりして、手元にストップウォッチをおいて、締切30秒前まで

オッズとにらめっこした結果、「出し抜かれた」ケースはほとんどなかった。

日曜、京都最終のユメノキラメキはだからこそ、惜しくてたまらないレースだったわけだ。

こうして真実を暴露してもスルーなブログだから影響はないだろう。

あとあとになって、あのとき、あんな…となってももう遅い、ってなもんだけど。

★競馬MYスタイル★大半の人はそこがわかっていない…その5

競馬に対しての基本的な考え方、他人と違うところ。

競馬に「予想」なんて必要?

オッズを確認して「儲かる買い目」を「考える」自分にとって「予想行為」という手順は

ほとんど踏まない。皆無とは言い切らないが、G1だからといって「予想」しているつもりは

全然ない。

というか、競馬マスコミが広めた悪癖が「予想満足症候群」ではないかとすら思う。

馬券は買えなくても、買い目は決められなくても、資金配分→回収率向上能力はなくても

万人が◎○▲△を並べて「当たった」「外れた」と一喜一憂しているかのように見える。

未成年ならそれもしかたないかもしれないが…。

それに大きなレースほど週中に不要な情報が入ってきて予断を持ってしまうのが

人間の性(さが)。

よく土曜の午後、競馬場から某所へ向かうタクシーで運転手さんが

「お客さん、ところで明日は何を買うんですか?」

その質問、やめてほしい。

もちろん聞かれれば見解は用意されているが、下手すると「俺、あのとき、ああ言ったし」

と自分の発言に縛られ、予断につながってしまうからだ。

さて、と、次が重賞か。と初めてオッズを見て、

「何?この馬が走るのか。困ったな。でも買うしかないか」

これで予断で拾えない馬を何度的中買い目にもぐりこませたことか。

コスモヘレノス(ア共和国杯)とかねえ。コスモで言えばネモシン(フェアリーS)とか

重賞は特にそうだよね。

世間一般では「異常オッズ解析」と言うらしいが、これも長く続けていると、変遷するし、

そのときどきのパターンが見えてくる。

出走させる側の論理、馬券を買う側の心理…どちらも人間観察と密接な関係が

あるんだけどね。ま、一朝一夕には身につかないってとこですか。

とにかく予想フェチに何の価値があるのか

と思うけど、お金ないと馬券買えないしね。

でもさ、お金がありすぎても欲が出て、馬券当たらなくなると思うんだけどね。

2011年4月27日 (水)

★競馬で勝てないしくみ★それが本質、という点が悲しい

馬券を買うのが大好き×土日はしっかり時間がある

×結局は負けてしまう自分がとても悔しい×勝てる方法がないか研究したい

さあ、この条件を満たす競馬ファンはどのくらいいるでしょう。

多く見積もって40%x30%x20%x20%で0.5%かなあ。

でもって自力で研究してオッズに答えを求め、異常投票から勝負馬を見抜くことが

近道、と考える人はさらにその10%もいないはず。

つまりは一般馬券ファンをベースにすると2000人に1人ということになるのか。

いないわ、そんなに。もう数人分は枠が空いているはずだけど、まあ少ないほうが

自分の展望が開けるので好ましいっちゃ好ましいけど。

論理的に考え、共同研究者を必要とするような人はもっとレアだよねえ。

昨今、現場にPCを持ちこんでいる人を見かけるけど、そうだなあ年間で現場をうろつく

過程で1日50人×100日→5000人の人間とすれ違うけど、PC派は20人いないし、

ほとんどがUSB端末を差していたり(無線LANのほうがめっちゃ早いのに)、

ひどいのになるとPC持ち込んでマークカード塗ってたりするボンクラもいる。

PCからの投票って履歴や収支の管理をする上でも大きなアドバンテージがあるわけだけど、

自分以外のすべての人たちは現実から逃避するための競馬、過ぎたことは忘れる(特に自分がどう買ったか)

のが当然の競馬をしているよなあ。

それで勝てるようになるほど、競馬は甘くないでしょう。

だから自分の主張はウケない。

それもわかっている。

でも「気づいている自分」が好きなんで、こればっかりはしょうがないか。

「誰かの予想で勝とう」という発想と「今週を限りに競馬をやめようとは思ってない」

というのは実は大きく矛盾している。

それすら理解できないから負けるんでしょう。

「強運なら勝つ」という発想は可能だけど、そんなに自分の「運」に自信があるのかなあ。

だから、「さもなくば現実逃避」

いいじゃんそれで、ということだよね。

でも、結局はそれで競馬がつまらない→競馬をやめていく、

もしくは多くのレースを買えないので売り上げ貢献度がダウン、

となり、自分的にもよろしくないんだよね。

続きは「情報会社編」で。

★競馬で勝てないしくみ★情報会社という選択

情報会社の存在を知らない人は論外。

(でも過半数の馬券ファンはそうなのかも)

有料で「極秘情報」とやらを買って、それで競馬が勝てるほど甘くはない。

ただし、馬券を当てるのはカンタンだから、偶然とあいまってそれなりの確率では

ハデな的中は出る。ただ続かない。

そこで個人情報を売り渡したら、次から次へと

今度こそは確実

お誘いがどんどんやってくる。

あとはどれだけ意思が弱いか。

だって自分もいまだに

「無駄銭があったら試してみたりして」

と一瞬思う。

ただ、スポーツ紙などの怪しい広告がまかりとおるのはそれなりの理由があるわけでね。

広告の審査なんて法律に抵触していなければセーフなんだから。

「情報商材」の購入条件に「あくまで自己責任で」「保障はしません」と小さく書いてあっても

読もうとしないアンタが悪いって話だしなあ。

だからよく考えると

自分の欲が最大の敵

ということになる。

馬券理論×自己管理

でしょ?

JRAへの売り上げ貢献はともかく、とりあえずそこまではたどりつかないと。

そういや、昨夜の飲み会で

「アグネスタキオン」の故障で自分の競馬は終わった、などと昔話に華を咲かせていた。

「トータルで負けても、いっとき勝つ快感が競馬の魅力」などとわけ知りに語っていた。

静内ウインズで馬券を買ったことがあり、(自分はないが)馬産地は経験者が多いので

「差せ」とか「そのまま」とか絶叫すると周囲に必ず利害のからむ人がいるので静かに

闘志を秘めてモニターを見つめているのが他の場所と違う、などと知ったような話を

一般素人の女性スタッフに説明していた。

もっと現在、未来をしっかり見つめたほうが自分のためなのに、と自分は思った。

自分よりひとまわりも下なのに、こういった「頑固者」ってけっこう多い。

いかん、脱線してしまった。次は話を戻そう。

★競馬で勝てないしくみ★情報会社という選択PART2

競馬を続けていくうえで「お世話になった」(直接お会いしてではなくても)人々の存在も

忘れてはならない。あなたには自分の馬券観に大きく影響を与えた人物は何人いますか?

まあ、叩いてやりたい人物はネットで多数出会ったけどね(苦笑)

で、小宮城なる人物。競馬セブンという情報会社のスタッフでKKベストセラーズから

単行本を2冊出している。そう「最強の法則」で連載中の馬主馬券術「オーナーサイダー」だ。

この人のブログのおかげで、負けそうなときにもだいぶ食い止めていただいている。

そうは言っても情報は買ってない。

いちおう無料会員という奴だ。

彼の、というかその情報会社の「考え方」を知ることは

競馬のからくりを知る

ことへの一助となった。これは間違いない。

でも彼のブログでの行動をよーく観察すると、

向上心のある馬券ファンがいかに少ないか、そしてそこに人間の本質がある、

ことまで透けて見えてしまう。

いかに長続きしている「ちゃんとした情報会社」でも、競馬で勝つのは難しいことも見えてくる。

お客さんを減らさずにいたら、定期的な会員募集は必要がないし、会員を増やし続けたら

オッズが下がり、利益を確実に提供できない、なんて考えればわかることだろう。

彼らがどういう馬券を「的中」と呼んでいるか、と「小宮(ブログ)情報」を掛け合わせると

競馬の厳しさを間接的に知ることになる。

競馬で食っている、けれど、ギャンブルで食っているわけではない、

ギャンブルをしている人の存在で食っている人たちの食べていくための視点、

を考えてみなさい、ということだな。

最後にこういった一種プロフェッショナルの人たちの情報でも

情報ランクの高いものがハズれ、情報ランク下位のものが穴馬券を演出することは

頻繁にある。これも競馬の本質。

ほらね、先々週のコパノカチーノ、シルポートの激走には参りました、でしょう、皆さん。

まあ、いつもこうではないけど、高い確率でこうなる、ことが的中率アップのキモだからね。

★馬券術構築への準備★常に新しい流れを意識すべき

こんなふうに馬券(の買い目を決めて)買ってます、な話もいいのかもしれないが、

まあ、人それぞれ、と受け取られると思うので、おいおいしていくことにしたい。

競馬を続けていくうえでのもうひとつの重要な存在Target Frontier JVの話も独立させて

長々話せるほど深い。これも別の機会に。

まあ、興味深いのは前述のオーナーサイダー小宮氏もTargetユーザーである点だろうね。

インサイダー情報とPC派馬券師の融合こそに馬券収支改善の「隙間」があると確信している。

で、最近気になっているのは

1.社台グループの顧客リスト

2.非社台派の最大勢力

3.調教師が意識せざるをえない馬主群

この3点。社台グループ生産馬が血統的、育成的なアドバンテージから走るだけでなく、

社台RH名義の馬の回収率が割と高い理由は何なのか。

社台F対ノーザンFのライバル関係の最新事情はどうなのか。

一族のみなさんのそれぞれの思惑もあるはず、とか。

そして、人気のないときにヤル、馬主とそれに応えられるヤレル、厩舎ってどこなのか。

厩舎はどの馬主で食っているのか。

などなど本質、核心の部分がTargetを活用するとけっこう見えてくるんですね。

あのメジロ牧場が撤退。昨年は西山牧場も売却された。

社台グループの一層の寡占化の流れを意識せずに馬券を買うってのは、

自分にいわせれば無茶だ。寡占状況だから、少数派の反撃も面白いのにね。

あと頼りになる騎手、も最近賞味期限が短い。

CLUB A-PAT上のデータでは先週10年目にして初重賞制覇の田辺騎手が、

2011年の現時点では自分の馬券購入額第二位でしかもプラス収支。

でも、これ夏までしか続かないと思う。

かつては川田騎手2年連続収支プラス、だったこともあったしなあ。

つまりデータベース解析で「最新の人間関係」を把握しないと

コンスタントな成績は残せない、それが結論。

そこから見つめないといつまで経っても無限ループ

いろいろな要素があって、自分のような人間がレアで少数派であることは十分に自覚している。

とりあえず危惧するのは昨今誰もが

「正解へたどりつく手順」ではなく

答え、そのものを安易に求める傾向にあるということ

実はそれが正解かどうかなんて誰にもわからず、

正解を求めようとする努力こそが尊いと思うのだけれど、

もうその部分でも自分はすっかり少数派?

ひどいのになると他人の答えを集計して、いちばん多いものを自分の答えとする輩までいる。

他人の答えを参考にするのと、単に同じ答えでいいや、とするのは大きく違う。

馬券も同じ。

だから「手順」をどれだけ論議できるか。どうやって他人と違う行動をとって自分の利益と

するか。それが生きるコツではないでしょうか。

いちおう来場実績について。

JRAに馬券を売っていただけないと、週末が楽しく過ごせないのは事実。

特に震災直後の週、そして翌週はそれは実感した。

しかし、客として大切にされてない、と感じることはそれと別。

ここ2年ほどはJRA全場に足を運んでいるので「現場レポート」ふうに振り返れば、

各競馬場でそこそこに「もっと改善しろよ、サービス向上しろよ、対応もっと上手にできないの?

知識不足、勉強不足はどういうこと?」

ということばかりだ。

JRAにモノ申す、のカテではそういった経験をふまえた現場での賢い立ち回り方について

まとめていきたい。

今のところ好感度(現場での対応以外の要素も加味して)ランキングは以下の通り

1.小倉(年間平均2週来場)

2.阪神(年間平均2週来場)

3.中山(年間平均6週来場)

4.東京(年間平均4週来場)

5.函館(年間平均29週来場→開催時は4週来場、他は場外利用)

6.京都(年間平均1.5週来場)

7.福島(年間平均0.5週来場)

8.新潟(年間平均0.5週来場)

9.札幌(年間平均2週来場)

10.中京(年間平均0.5週来場)

番外新横浜ウインズエクセル(年間平均4週来場)

JRA、開催のやりくりに四苦八苦

1回新潟が延長されることがJRAから発表になった。

1回新潟は当初よりプラス1週で10日目までだが、ひきつづき、2回新潟として3週施行される。

現時点で2回福島の代替は決定していないが、たぶんバランスから中山になるのではないか?

すると例年の開催日程より不足しているのは1場5日分→2.5週分となる。

1回阪神の6日がキャンセルされたままなので3日間開催の9月連休初日17日に設定

されるとつじつまが合う。

残りは2場開催の週が3週ある。10月毎日王冠の週、秋華賞の週、そして11月のJCの週。

2回札幌を2週延長すれば(もしくは2回函館と1週ずつ増やす?)、ようやくリカバリーが完成する

ということになる。

ただし、3回福島(10日間)が無事行われる前提がある。

この時期は主場は東京・京都開催であり、開催可能で残るのは小倉だけだ。

小倉は当初から12月にも開催予定なのでこのままでいくと前代未聞の

6回小倉が出現してしまう。

中京の工事をまいても12月に持ってくるのはかなり厳しいとすると、

今年は最後まで綱渡りの競馬開催になる。

ってな、事態が予想されるのに「当初の開催カレンダー」を

「正式決定がないので」と配布し続けるJRAの姿勢は、

場当たり以外の何と呼べるのか

と重ねて思う。

2011年4月28日 (木)

JRA★危機意識のなさ→サービス向上への無関心・その1

競馬はまずは自分との戦い、と意識して久しい。

どこで打とうが平常心で変わらずに打つ、だいぶ実践できていると思う。

わざわざふだんと違う競馬場に来て無駄に高揚していては結果はよろしくない。

先週は京都競馬場だったが、競馬だけのために関東から遠征する奴は

激レアだろう。府中でG1が行われている週にわざわざ行くなんて。

まあ、そういう姿勢だから別に、という感じではあるけれど。

打ちやすい競馬場…最近はほとんどの場所で無線LANが完備しているので

ぎりぎりまでオッズを観察して直前にすっと投票することができる。

その点では「馬券を買う」行為そのものに対して、どこでも打ちやすさは変わらない。

となると競馬場までの交通手段とか、宿泊場所とかそういう総合的な評価も関係してくる。

阪神と京都では阪神のほうが通いやすい。

ホテルから最寄り駅までの距離は阪神のほうがやや遠いが、着いてからは阪神のほうがラク。

淀は帰りがめんどうくさい。京阪の京都行のホームまでが遠い。

それにしても先週は「皐月賞が京都競馬場?で始まった流れ」で

写真で紹介したように非常に入りが悪かった。最近はこんなことが多いんですか?

「特A」の特はゴールに近いいい席ということだと思うのだが、まったくの不人気。

土日ともC段はお客さんはほぼゼロであった。(つづく)

JRA★危機意識のなさ→サービス向上への無関心・その2

土曜日は意外にも早起きしてしまい、8時半に京都競馬場に着く。

地下鉄→近鉄→京阪と乗り継いだので所要時間は40分程度かかった。

特A下段の列では先頭。

先頭だよ、8時半で。

そのときはまあ土曜日だから。と考えていた。

しかし翌日は所要時間40分が気になって

京都駅まで歩き、近鉄→京阪と乗り継いだ。

電車に乗った時間は前日より10分だけ早め。やっぱりG1がある日だし、と考えた。

乗り継ぎはベストな接続で所要時間は20分ちょっと。

この日の特Aの列は見当たらず

昨日と同じステーションゲートの2階指定席売り場。

ん?今日は場所が違うのかと思い、係に尋ねると、

「ここに並んでください」の看板が裏返っていただけだった。

理由はまだ希望のお客さんが誰もいないから。

で、この日も先頭

この場所で買う以外の方法もあるようで席についてみないと周囲の状況はわからないが

土曜日よりも若干いい席

であることは間違いなかった。

問題はここから。

自分が先頭で並んだのは「特Aの下段」という列。下段とはABCの3列がある。

土曜にA列(いちばん下)に座って思ったのは近すぎて芝コースが見にくい、ということ。

それに席幅が狭いので、座り心地は悪い。

土曜は後ろのB列、C列ともガラガラだったので、後半は後ろに移動して観戦した。

ということもあり、日曜はあえて「B列もらえますか」と窓口で頼んでみた。

すると先頭で並んでいる客がリクエストしているのに窓口のおばちゃんは

「ご希望には添えません」と言うではないか!

もうびっくり。

そりゃあ、最終的に混むので端から隙間なく客を配置しておきたいという考えは理解できる。

ただ、問題はゴール板に近い50番台からA段ばかりゴールから遠ざかる順番で

横に一気に売っていくのである。

もっともゴール板に近いB段はA段が売り切れてから売り始めるのだ。

この日、列先頭だった自分の後ろに客が来たのはなんと2時すぎである。

芝コースのよく見えるゴール板のまん前の席を売った時間がその時間。

自分は午後ずっとその2段後ろのC段に移動して打っていたから

C54の席は終日空きだったわけだ。

繰り返すがゴール板のまん前だ。

なんとかしろよ、こういう売り方。

まあ、開催替わり初日(震災後初の京都競馬場開催)で客足が読めなかったという

言い訳も聞くのかもしれないが、ひどいものである。

各競馬場に足しげく通っていると「指定席販売」の段取りの悪さを痛感することは

多々ある。いい席で競馬を見たい、という客の要望をJRAはなんとも考えていない

かのようである。

「フリースペースでの場所取りはご遠慮ください」と言うなら、指定席もベストを尽くして

プロフェッショナルに売れ、と言いたい。

★馬券術★素人でも自分でインサイダー情報がわかるのか?

インサイダー情報に興味のある馬券ファンは多いことだろう。

自分は関係者から直接情報を入手できる立場ではない一般人だけど、

「知る人ぞ知る情報」は一般人でも一部は入手可能だ。

それがオッズ解析だと考えている。

解析と言っても、無料ソフトが指し示す一定の数値を比較して判断しているだけ。

しかし、どうやらここまでたどりつくのにボンクラなファンはハードルを10コぐらい

超えなければたどりつけないらしい。(ほぼ無理ってこと)

で、その結果競馬でどれだけ大儲けできるのか、と期待すると

「どうにもこうにも当たらなくて回収率50%以下」

といった日々からおさらばできる、というだけのことだ。

インサイダー情報で収支をプラスにするにはプラスアルファの「技術」が必要だと

思っている。

それが馬券の買い方、だ。回収率や合成オッズを理解した上での「馬券の買い方」だ。

しかし、この部分がなかなか語られることはない。

さらに言えばこのオッズ解析をしてくれる無料ソフトTargetは、

買い目選択→合成オッズ計算→投票

の作業を数十秒でこなしてくれるすぐれもの。

単なるデータベストソフトではない。

自分としては「どうにもこうにも今日は何も当たらない」日々を激減させられることに

大きな意義があると思っている。だから、

どんなに外れてもいつか大当たりさ

めでたい思考経路の人とは相いれないんだろうな。

ちゅうことで「激走馬からどう買うか」

最小のリスクで最大の配当を得るために買い目はどうするか

信頼度の高い激走パターンはどれなのか

そっちの研究も重要となってくる。

激走馬の出現と出走させる側の思惑をリンクさせて考える馬券術、とも言えるだろう。

小宮城のオーナーサイダーについ共感してしまうのは

たどりついた場所がそこ、だからなんだよね。

★馬券術★ヒントを活かして発想をみがく

出走させる側の論理と、胴元JRAの運営の論理は一部でリンクしている。

調教師さんの中にはJRAの考え方に少し不満を持っている人もいるようだが、

それも所詮、JRAに文句を言いつつも週末競馬がなくなったら人生さびしいとか

言ってる自分の立場と変わりないやね。

で、最近気にしているのは直前追い。

闇調教と言っちゃうと言葉が汚いが、早い話が新聞に載らない追い切り。

これがTargetが取りこむデータの中に含まれているわけ。

まあ、追い切り、と言えるほどのタイムじゃないものも含めて、馬の元気をはかる

バロメーター。残念ながら美浦・栗東とも坂路限定ではあるけれど。

ここからも勝負パターン、勝負外パターンの判定は可能なはず。

ちなみに先週はアンタレスSのダイシンオレンジの調教。勝った平安Sとどう違うのか

なんてチェックするきっかけにもなった。コウタに乗り替わりでお膝元勝負の法則は

有効なのか。

結論は「消し」でしたけど。

実はこの観点、伏線が一昨年秋の藤沢和+増沢のレッドシューター入っちゃった事件に

あったんだよね、自分的には。

ま、こういった話もおいおい、してみたい。

★馬券を読む・人を読む★乗り替わりに秘められた背景とは?

センスのない奴はひたすら場数、だ。

経験が結論を導く。経験が崩壊から救う。最悪の事態は免れることができる。

今日のオーナーサイダーブログは「まさに…でしょう」な話だったので、ついつい

乗っかって書く。ただし本家と違って自分は商売じゃないし、親切じゃないので、

はしょってかく。

わかる人だけわかってくれ。

春の天皇賞。

ジャミールにウィリアムズ。

え?ジャガーメイルに乗る予定、なんじゃないの?回避したの?

じゃあジャミールが勝負馬なの?なんでトゥザグローリーに乗らないの?

こっちは危険な人気馬なの?

しかし四位ってば「代打としての信頼」厚いよね。

………。

いや、違うんだ。

騎乗停止の福永から四位は同じエージェントのライン。

そこで「何でも外国人」という流れは日本の騎手としては面白いはずがないやな。

でも天下の社台には逆らえない。

本人たちが面白いかどうかは別にして外国人騎手たちは実績を残している。

騎乗停止にもかかわらずトゥザグローリーの調教をつけている福永としてはどうだろう。

「外国人に乗り替わられるより四位先輩に替わるほうがいくらかはまし」

そう感じてはいないだろうか。

だから宝塚記念で手綱が福永に戻る、かどうかは断言できない。

ひとつ言えるのは「ジャミールしか残ってなくてゴメンネ、

(本来ならトゥザグローリーだったのにタッチの差で決めちゃってたもんで)」という状況なら

ウィリアムズに補填がある

のが当然。

いま言えるのはそれだけ。

ありがちなのは「補填候補が多すぎてすぐにおなかいっぱいになっちゃう」ケースも

考えられる。

さて、出馬表。

クレイグ…土曜は東京で5鞍、日曜は京都で10鞍。

しかと内容を吟味してくれたまえ。

トーセンレーヴ、しっかりリスポリから引き継いでまっせ。

2011年4月29日 (金)

★競馬MYスタイル★成功へのイメージは?

インサイダー情報もそうだけど、馬券術という単語にもなーんか過度の「期待」というか、

幻想が含まれているような気がするけどなあ。

いかに客観的に他人に説明できるような理論、根拠が存在するかどうかがポイントで、

「なんとなくそんな気がした」が最終決断じゃ弱すぎ、と思う。

さーて、自分の場合はどうかな。

この「なんとなく」の直感をどれだけ減らせるか、が重要テーマだと思ってる。

ギャンブルである限りは直感部分がゼロにはできないとは思うけど、それをいかに減らすか。

具体的な実践を紹介しないと、これ以上はわかりにくいかもなあ。

まだ、ブログ開設5日めだし、あせらずに行こうか。

しかし、順序立てて進めていくといつ核心にたどりつくかわからないので、

こうして臨機応変に「自分が見えている真実」をちらつかせながら進行させている。

話題はいろんな場所から始まって伏線たちが最後につながっていく…

そんなイメージでブログを構成している。

もちろん日々の実践で「やっぱり…だったしょ」も更新されていくので

たまたまのすれ違いでは理解されることはない、とも思う。

そこもポイントだったりして。

まさか、この発想を自分を追い越して完成度を高めて、なおかつオッズを下げる猛者は

世の中にゼッタイいないとは思うけど(笑)。

例によって前フリが長いなあ。(←ここまで前フリかよ)

競馬において予想は無意味

に続いて

ヤマ勘に頼っているうちは

勝てるわきゃない

だな。

爆弾発言?

とにかく自分の勝つイメージ、勝ちパターンが確立されていないファンが

多すぎる。

それって経験値の少なさだけの問題。

センスや努力もあるでしょうよ。

確かに学習能力のない、いつまで経ってもダメ人間、もけっこういるとは

思うけど、ほんとにそういう人ばっかりだったら日本の未来は真っ暗。

全体の2割ぐらいは常識人でいてほしい、というのが自分の願望。

ということで本論に入らずにこの項は終了(笑)

次、でね。

★競馬MYスタイル★「結論」までに必要なもの

結局はたどりついた「現状」について書いておきたかったんだけど、

前置きが長くなりすぎたので書き込み直し。

まず自分が馬券購入に必要としているツールは

1.PC with Target frontier JV

2.優馬

買い目を決めるまでに利用している情報は

1.オッズ(主に単複と三連単)

2.結果を出している人間関係のデータ(その週のテーマ含む)

3.コース特性(主に枠順)

4.血統

5.調教

でいいかな。

1が50%で2が25%、3が10%ぐらいの比重かな。

迷ったときに、こっちよりこっちと即決できるように優馬はマーキング用の下地で

しかない。優馬の予想印は95%頭の中をスルー。

(残りの5%は「ウッシッシ、無印じゃん」とか

「このグリグリの本命?馬が消えそうだからワクワクとかそういう感じなんで見てはいる)

枠順決定以前の予想印なんて無意味だし。

買う馬券の種類はいろいろ。

多いのは三連複。あとはワイドや複勝。

いっときは三連複に頼らずに「馬連の買える人間になりたい」

と考えていた。最近は自然に「このレースは馬連だな」と発想できるようになった。

現状では三連単は三連複の補足。馬単は馬連の補足という考え方。

いちばん買わないのが単勝。正確に言えばTargetの長所は

馬連より枠連がオッズがつく

状況が自動的にわかるので、自分にとっては馬連=枠連だ。

よって枠連から買うことはない。

ちなみに何十年を競馬をやっていて、枠連がいちばん安心して買えるというような

ベテランファンを見えると「この人携帯電話に慣れるまで大変だったんだろうな」

「もしかしてそういうの拒否る体質?」ぐらいの悲しさを覚えるけど。

こういう場面での「人それぞれ」って投げやり、諦めな愛のないコメントになっちゃう。

そうそう。

6.ラップ

7.パドック、返し馬

とも書こうかと思ったけど、この2つは頼らなくても十分だし、あらゆるレースでの

「決定打」にはならないので、研究はしたけど今は軽視。とにかく

1.オッズ

2.結果を出している人間関係

は自分にとってだけ重要なこと、賭ける(収支をプラスにする)という行為においての

要素という範疇を超えていると考えるので

まずはこの2要素に集中しているかな。

とにかく「理想の勝ちパターン」がイメージできない人に馬券術を語っても無意味

と自分は思っているので、そこんとこよろしくね。

★勝てない理由はそこにある★愛のない「人それぞれ」

どういう手順で馬券を買おうとそれは自由。

いちおうマークカードの塗り方を知っていて、財布にお金が入っていれば。

これ、一般論。

まあ、原則自分はマークカードは塗らないし、財布のお金で馬券は買わない。

そのほうがより競馬を楽しめ、満足感が得られるからだ。

「ダメな自分と決別する」という目標達成のために進んできた「道」だよな。

そういえば震災の翌週。関東圏では馬券が買えなかった。

実はこの時期、本業がピークだったのだが、それらにはまったく関係なく、

いつものように競馬を続けた。

毎年この時期は忙しいのでいままでもどっぷり競馬に浸れない日が何日か

あったと記憶している。

にもかかわらず、震災にもかかわらず、場外が閉まっているにもかかわらず、

いつものように全レース買った。ここでしか言えないが、一種誇らしくもある。

可能な限りリアルタイムでレース実況に接しながら馬券を買った。

でも、競馬専門紙の発売が関東ではなかったので、困ったのはそれ。

優馬の予想なんて関係ないが、マーキングの下地がないと、MYスタイルに

狂いが生じる。結果、東スポで代用したわけだが、紙質が違うので戸惑った。

そういえば何年か前、第三場の帝王、中舘の取捨について、ある知り合いに

「関西厩舎依頼の中舘のほうが信頼度が高い」と教えたら、

「自分の使っているスポーツ紙では(午前のレースは)枠順と馬名と騎手しかわからない」

と言われア然としたっけ。

競馬って提供される要素が非常に多いので、その取捨は重要だが、

最初から「情報が多くても当たらない」と思いこんでいる人はかわいそうだなあ、

と思う。

情報が多いと回収率が上がる、とかそういうことじゃなくて、

自分にとってもっとも重要度が高い情報は何か、ということだから

それがスポニチ万哲の予想印なら、スポニチ130円があれば十分だということ。

でも、彼の「予想」がどれだけあなたの競馬を楽しくさせてくれるんですか?

仮に「万哲の予想丸乗り」ではなく、あくまで参考に、ということなら、

万哲のシルシ以外の部分はどうやって買い目構築へ向かっているんですか?

となる。

結局はその場、その場の直感でしょ。

ということは馬券を買うに当たっての「準備」を見極めるだけで、その人の

競馬力が見抜けてしまう、ということなわけだ。

これが年間500人?観察の結論。

だから自分は「人それぞれ」というコメントは諦め、無気力につながっている

と思っている。

★無目的馬券師?★素質がないのに努力は大嫌いな…

1コ前では競馬における情報活用力、についてちょっと語ったが、

いろいろな競馬場のダメ人間に共通しているのは

注意力散漫である点。

その原因として「レースの現場に来て舞い上がっている」からにほかならない。

まったくもって冷静ではない。

馬券が当たって興奮するのなら理解するが、当たる前からテンションが高い。

ハズレ続けてもテンションが高い。いつもいつもの競馬場の指定席の風景。

やっぱりこれは場数、ってのが大きいんだろうね。

その人たちにとっては競馬は日常ではないのだ。それもありだけど。

こういうタイプの人に「情報収集力」「情報活用力」を語っても始まらない。

そこで自分が実践しているのは

聞こえるようにつぶやく

ことだ。

まあ、受け取りようによっては「独り言ばかり言うキモイ親父」なわけだが、

配当結果やレースの本質を周囲に聞こえるようにつぶやく。

そして反応を見る。

ほぼ80%の人たちには聞こえていない

例えば「ゲ!三連単100万超えだよ。129万2680円!」

とつぶやいたとしても、ビジョンに配当結果が表示されて初めて

「おいおい100万だってよ」となる。無視されてくやしい以上に

視野の狭さ、情報収集力(馬券を買うためのじゃなく生物として生きていく上での)の低さに

感心するばかりだ。

自分だったら?

「おいおい、こいつ、こんなとこにPCなんか持ち込んじゃってさ、リアルタイムの

オッズでもわかるってわけ。何が競馬にプラスなの?ずっと座ったままって、

そっから馬券も買っているのかよ」

ここまでは一見してすぐ察するけどね。

その次は「そんなやり方で当たんのかよ」とちょっとだけ興味を持つ。

「そんなことしたって当たんないだろ?競馬なんて」

自分だったらの反応はそんなとこだけど、そういう期待される反応は

1割はいないよね。

だから、負けるんだと思うよ。

向上心がない。

わがホームの函館競馬場場外にいたっては、朝9時にパドックシートの最前列に

陣取ってさっぱり馬券を買わない老人たちがわんさかいるけどね。

まったくJRAの売り上げに貢献していない。

座っているだけならお金はとられないから時間つぶしに最適、

冬場は暖房もきいていて居心地がいい、とばかりに朝イチからスポーツ紙の

重賞の馬柱を眺めて半分居眠り、みたいな。

少なくとも函館場外は「老人福祉に寄与している」わな。

★競馬力向上★レースを見るという努力

そのうち、また「お世話になった人たち」の項で紹介する機会もあると思うが

かつての「師匠」(自分が勝手にそう呼んでいるだけですが)が当時ことあるごとに

「本田・内田」を連発していて(前者はすでに厩舎開業しております)、

「ほら、やっぱりムダのない騎乗をするだろ?」と言っていたのを今でも思い出す。

つまりレースをよく見ろよ、ということだ。

だからレースの現場へ行くときは双眼鏡が必須アイテム。

なんたらビジョンでわからない各騎手の力量がわかるし、必要に応じて返し馬や輪乗りも

観察できるし。

「レースを見る」も慣れであり、場数。

結果として勝負服も覚えていく。

印象深かったのは先週日曜の京都最終。

一度ブログに書いたが、ガンダーラとユメノキラメキが直線でマッチレースになり、

ガンダーラの和田が内側へ寄ったため、ユメノキラメキの川島が一瞬ひるんだ。

京都のマイルで逃げてもバテるはずが加用厩舎400勝のかかった勝負馬は

ありえない粘りを見せるはず(願望…笑)がその一瞬のひるみが響いて

ゴール前で後ろからの2頭に差され、4着に。

そこで自分が、

バカヤロー和田、寄るんじゃねえよ。

よけいなことするから当たるもんも当たらねえだろ!

とデカイ声で一撃したら、周囲のアツイ(笑)視線を浴びた。

なぜ?声がでかかったから?

バカヤロー和田!が理解できなかったから、と自分は受け取ったよ。

つまり直線で和田が寄ったことをキミらは見ていなかったのか?

オッズをあとでみるとユメノキラメキはバレバレの勝負馬だったが、

皆さんは「そんなヘンな馬に残られちゃ困る」とレースを見ていたのか?

いろいろ考えた。

すぐさま審議ランプが灯り、結果的には入線通りで着順に変更はなかったが、

「しっかりレースを見れるようになること」も競馬上達への段取りのひとつ。

それを道具なしに自分の眼で…って競馬場がどんだけ広いかわかってんの。

まあ、視力のいいマサイ族なら可能なことですけどね(笑)

2011年4月30日 (土)

★週末ライブ4/30★狙い馬、そして結果

今週、来週はホームにて。

先週まで散々文句を言ってきた年間カレンダーの配布は中止されており、

とりあえず満足。

もし、そうでなかったら再度ちゃぶ台ひっくり返しておこうと思っていたけど。

ツイッター的になるかどうかはわからないが、馬券購入の邪魔にならぬように

コメントでつぶやいてみたい。

★振り返り4/30★2回東京・3回京都3日目ほか

毎回、1日の振り返りを必ずする、ということじゃなくて、

「今日はどんな競馬だった?」

という問いに答えられるかどうか、も向上のバロメーター。

よく当たった、とか、よくハズれたとかそういうことじゃなくて36レースの全体像。

レース開始前に馬柱を俯瞰したときのイメージとどれだけズレたか。

ここの検証はしないよりしたほうがいい。

先週は、東京で競馬開催が実現してうれしいなheart01

というお祭りな印象だったけど、連休モードに入って「勝つ馬をしっかり勝たせます」

な1日だったように思う。

全般的に堅かった。ちょっとそこでじれたところが自分にもあった。

メインの青葉賞は「ほぼワイド1点」だったが、オッズの裏付けが希薄だったのと

流れが向いていない1日だったのであまり額はかけられなかった。

馬主さんも競馬場に行けて、愛馬の勝つ姿をしっかり目に焼き付けて…な断然人気馬が

たくさん活躍した1日でしたね。

日曜と来週もこの調子だったら、すげー困る!

注目のクレイグはまだちょっと流れをつかめていないような騎乗だったかな。

そのうち盛り返すでしょう。

来週はまた新顔のイタリア人も来るらしいし。。。

その都度、いろいろありそうだ。

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